ゲームストア・バネスト来店記録(07/24/2002)


Game Store "Banesto"  

ゲームストア・バネスト来店記録
   日時:2002/07/24 18:00-21:00  場所:Gamestore Banesto  参加人数:約4名
   プレイ:1
   来店者:
なし(以上敬称略)

※概略:
お客の動向。最初に3人。1人帰り、2人帰り。お約束のように某旦那登場。続いてもう1人登場。最終的に私を含めてお客5人滞在。(途中で購買のお客1人)
店長が煮詰まった所で1ゲーム。あとは、RPG方面のよた話。とりあえず、店長はコミケでイタイ同人誌を所望と。(爆)

・Too Many Coocks/CardGame
ちょいとテストプレイ。プレイヤーは、店長、某旦那入れて5人、このゲームとしてはMAXの人数。(52枚なのでこの人数だと最初の2人に2枚多くカードが行く。)レシピ的なカードが5枚、材料カードが10数枚、最初の持ち点が5点。レシピは使い切り、材料は使い回しで各ディールの最初にディーラーが配りきる。
スープを作るゲーム。宣言は、ノースープ、豆スープ、オニオンスープ、マッシュルームスープ、辛子スープの5枚。従って5回戦。材料となる手札は、豆、マッシュルーム、オニオン、辛子に加えてブイヨン、さらに特殊なボイルオーバーカード。各ディールの最初に各人は、どんなスープを作るかを宣言する。また、ノースープならスープは作らないという宣言になる。エルデストからカードをリードする。続いてフォローする。(マストフォロー)リードできなければ、辛子もしくはその他のカードをディスカードするかするが、辛子の場合、そのスープは何でもアリのスープとなりフォローの義務が無くなる。カードには数字が0から10までの記されており場のカードの合計が10になるとその全てを引き取る。後々、自分の宣言したスープと一緒のカードは得点となり、そのカードに記された相性の悪いカードはマイナス点となり計上される。
ブイヨンは、0点の価値であり、ボイルオーバーは、場の合計値を0に戻す特殊効果がある。自分が引き取るタイミングではないと思ったらこれらのカードをプレイして回避することが出来るわけだ。愛称は、豆、マッシュルーム、オニオンに対しては辛子が、辛子に対してはブイヨンが減点対象としてマークされている。これらの絡みをうまく考えて宣言するわけだ。また、カードを一切引き取らないことの宣言を意味するノースープデーでは、カードを引き取ると枚数分即マイナス点となるが、最初にデフォルトの5点が与えられそこからやりくりすることが出来る。ちなみに10点札は、いつでも自分が引き取ることに出来る便利なカードであるが初手に関しては0点扱いとなる例外措置がある。
この日は、時間の都合上2ディールしかプレイしなかったが、ゲーム観を掴んだ2ディール目は、1人がノースープ、並んだ3人が辛子(私だけがマッシュルームのノーマルスープ)を宣言するという面白い展開が見られた。5ディールまでプレイしてその辺の絡み合いの妙が味わえるかがこのゲームの面白いところなのだろうと予想できる。難点は、ブイヨン、ボイルオーバーにも色分けがしてあってフォローの対象となっているのだが、それが見分けにくいこと。最初はこれに気付かずにプレイしていた。各材料をスートと見立てれば、ちょっと変わったトリックテイキング的な風合いのカードゲームであるか。スペード流に言えば、ノースープはニル宣言か。(笑) じゃ、辛子は切り札か(ちょと違う(笑))


Profile    (rewind)              ― ご意見・ご質問等はこちら MLE33120@nifty.com まで―