ゲームストア・バネスト来店記録(11/09/2002)


Game Store "Banesto"  

ゲームストア・バネスト来店記録
   日時:2002/11/09 15:00-17:15  場所:Gamestore Banesto  参加人数:約5名
   プレイ:2
   来店者:
2人(以上敬称略)

※概略:
お客の動向。カップルで2人。なにかいい2人用ゲームはないかと探していた。結局ガイスターは買っていった模様。あれは持ってて損はないからね。
この日は、EJF通常例会しかも大会でもあったのだが、まったりと家を出て、賞品も買わなくては行けないので様子見に行った。1名常連が居て、その後例会から舞い戻ったたかの氏、さらに五城氏現る。最後は廣瀬さんもEJF大会前に来店された模様。操り人形とカードクルーを無難にGETする。次回来店の際はブロクスだろうな…。某コンベンションでは、マーメイドレインを売るそうです。わしも様子だけは見に行こうと思っています。(買うかは別として(ぉ)

・古今南北(仮)/WordGame
最近関東で話題になっているオーラルワードゲームです。名前からも分かるとおり、古今東西からの派生。JAGA内では結構評価が高いようですが私自身としては、特に驚きはないです。ワードバスケットがあったので心理的なバイアスがやや掛かっているのではないかと。lol
この手のゲームではお題の選定が難しいです。当然ですがメンバーも選びます。面白くなるかどうかは、メンバーのノリと知識次第。で、結局の所、各自がNGワードを持った古今東西って風体です。
この日は、アメリカの都市名、欧州の都市名、バネストで売っているゲーム名、定食屋によくあるメニューなどが遊ばれました。

・How Ruck/CardGame
たかのvsバネストで創作ゲームをやっている隣で、綱引きをモチーフにしたカードゲームをテストプレイ。某所でUNの要素が大きいと書かれていたのを思い出しどうかなとやってみましたが、確かにその感想が出てくる背景は理解できました。アイデアは、いいゲームですがもしかすると完成度は理想のそれより高くはないのかも知れません。具体的には特殊カードとかのバランスでしょうか。
国島さんとプレイしましたが、最終的には超強力カードのイッパツで勝ちました。単なる相手の読み違えだけで決まった感があり、確かに運で勝ったなという印象でした。(実際劣勢でしたし。lol)
このゲーム特徴は、いきなり最初から強烈です。まずはカードをスピード勝負で、山札から2枚毎に自分の札と相手に渡す札に振り分けていきます。もちろん自分に有利になるように分けなければいけませんが、遅いとまず綱の位置にハンデがつくという仕掛けです。(^^ゞ カードには数字(0〜3)が書いてあってこれが大きいほど力強く引いていることになります。また、綱の位置を判定するマークの付いたカードがあり、これが置かれるとその時点での数の合計を比較し綱の位置を動かします。
実際には数字の大きさよりもこの判定カードの割り振りが重要のような気もします。また特殊カードが幾つもあり、これも自分にうまく割り振る必要があります。この中に無茶苦茶数字のでかいカードがあって、またそれに対抗するカードがあるわけですが、この時の勝負は、このカードの読みで決まってしまった次第です。


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