●ゲームストア・バネスト来店記録(02/23/2003)
Game Store "Banesto"
ゲームストア・バネスト来店記録
日時:2003/02/23 16:30-19:20 場所:Gamestore Banesto 参加人数:約5名
プレイ:2+α
来店者:3人+2人+2人(以上敬称略)
- ※概略:
- 新作入荷案内メールが来ていたので行くことにしたが、この日は金山で途中下車して、まず麻雀オフの状況をチェックに。実際の所遠征組含めて17名が居て大盛況だった模様。東、いわた、待宵草、すみ、江場、らあご…といったメンバー。女性も2人見えていた模様。見ていたらいわたさんの卓で国士がツモられるなどゲームの方も結構盛り上がっていました。30分くらい見た後に雀荘を出て黒川へ。
この日のお客の動向。小学生のお子さんと遊べるゲームを買いに来たお客さん。定番を勝って行かれた模様。その他に1人。あと、お客というかいつもの国島さん等メンバー2名が待機中。後で来た1人を含めてテストプレイを敢行。メモストリートも気になっていたものの、既にプレイされた後だったようでした。分かっていればもっと早く来ていたのに、損した気分。lol
日曜日と言うことで、夕方からRPG会が開かれるため、亀岡さんと某水野さん(透視ともMkIIとも違う…(^^;)が18時に来店。D&Dを展開した。私はこれを1時間くらい見学してから帰路に就いた。
- ・Time Is Money/DiceGame
- ラベンスバーガーの新作。これは某益田氏が気にしていたアレです。ストップウォッチが入ってるって言うことでやるしか、と。lol ダイスゲームと言って良いでしょう。但し、アクション系。テレビでもよくある体感時間を利用したゲームという点がミソです。
最初は10秒、次が20秒、最後に30秒。結局3周します。合計で1分。これで幾らお金が取れるかというゲーム。単位は万だったようですが、この回勝った私は偶然にも1040、つまり1分間で1000万円を獲得していました。良くできているゲームです。うまくやればもちろんハイエストはもっと上になるでしょうが… お金は場に10から60まで積んであります。1人ずつゲームをしますが、6個のダイスを振って1つしか出てない目のお金を取ることが出来ます。もちろん取らなくてもいいのです。この辺は取る時間と額面のコストバランスですか。また、ダイスにはわざと「10」と色を同じ黄色にした!「+」という目もあり、これはプレイ中にキープすることで5秒延長する効果を持ちます。要するにダイスが1個無くなるわけですが、考えようによっては逆にゾロ目が出にくくなる分かなり効果的な目となります。今回のゲームでは最高3個のキープがありました。考えようによってはタイムオーバーになってもその後強引に+を2連続で出したりすると追い付いてしまうと言った荒技も理論的には可能です。(^^ゞ
取ったお金はそのままですが、ゲームストップを宣言した後に体感時間と実際の時間との時差を判定します。結果から言うと内輪の方が有利です。マイナスの場合×10の金額を支払います。オーバーの場合には×10×2となるからです。私は、今回実は7秒オーバーとか越してばっかりでしたが結果的には勝てました。「+」は出なかったものの、60は結構出たような気がします。
最初の10秒は、その時間でどれだけのプレイが出来るかを見積もるよいトライアルとなります。その後の2回のプランをこれを元に練っておきます。シンプルですが、意外とこういったタイプのゲームは始めてで好感触でした。おそらく私自信はコレクションに揃えると思います。(^^ゞ
- ・Magical Athlete(プロトタイプ)/BoardGame
- 一部には超お馴染みの創作ゲームの有名所マジカルアスリートです。ゲームマーケットに向けて版権問題なども一段落したようで大体どういう形で出すか固まってきたようです。過去にEJFでもプレイしたことがあるゲームでしたが復習してみました。早い話単純なスゴロクなわけです。それをキャラクター+特殊効果(+競り)で味付けしてあるゲーム。キャラクターの相性などが分かってくると逆に競りの重要性も分かってきて深みが出てくるゲームとも言えます。
キャラクターは、スパイ、忍者、吟遊詩人、魔女、グール、暗殺者など様々で、いろんな特殊効果を持っています。自分の所に引き寄せる、同じマスに留まったら1回休み、特殊効果に対して1進む、ダイスで勝負を挑んで勝てば2マス、諸々。特殊効果には相性があるので、その辺がどうなるかというのがこのゲーム面白いところです。あまりパッとしないキャラクターが意外に勝ってしまったりすることもあり、展開が予想と違った方向に動くこともままあります。
4人プレイの場合ポイントは2位までしかもらえませんが、レースは後半になるほど高くなるように設定されています。競り落とすときも、後々のポイントとのバランスを考えて競り落とさないと相場に合わないことになってしまうので注意です。
- ・Dungeons & Dragons 3rd/RolePlayingGame
- ロールプレイングはここから始まったといっても過言ではないでしょう。指輪物語があり、D&Dがあり、ウィザードリィがあり、といった流れは歴史を感じさせ、またその源流を作った文学作品が現在映画化されて非常に話題になっているというのも感慨深いものがあります。
バネストでは、日曜日にRPGを細々と展開していますが、たまたまその場に居合わせたのでちょっと見学していくことにしました。ゲームマスターからはちょっとやってみない?みたいな有り難いこと(笑)も言われたのですが、さすがに今回は遠慮しておきました。やっていればかなり勉強になっていたんですがね。(^^ゞ 私は、RPGプレイヤーではありませんが、昔RPGマガジンも摘み買いしてましたし、今回出たD&Dの新版もいずれは資料買いするつもりで居ます。ただ、値が張るので思い切りが必要ですが…1万円じゃ済まないですしね。
今回は、コボルド退治に行った生徒がレッド・ドラゴンにやられてしまった後を任された某学校の先生達がどう立ち向かうか…といったところまで見てました。
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