●ゲームサークルEJF例会(06/17/2000)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2000/06/17 13:30-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:25名くらい?
プレイ:4(初)+3ゲーム
参加者:k3kato,おーた,Mr.EJF,後藤氏,denko_sekka,すみ,YUMI,RAT,杉江,ibuyan,KUNI,ころろん,とぽろ,待宵草,加藤某,
MILK,tsatoshi,kotatsumuri,ぽこ 他(以上敬称略)
- ※概略:
- 雨の中参加人数は25名前後(4テーブル)か、初めての方、2回目の方も数名含め新旧の定番、話題作がプレイされた。YahooSpadesより召還されたkotatsumuri氏はゲームフェスから2回目の参加、私とは初顔合わせとなった。ちなみに某店長は終了時に顔を見せに現れたのみであった。
個人的には、小学生コンビ(笑)と3回同卓になり可愛い系(軽め系?)のゲームを数ゲーム行ったが、その中でもクラウド9はなかなかいいゲームであると感じた。最近話題のあやつり人形も遊んだが、これも話題なるのが納得できるゲームであった。他に行われていたゲームは、ブラフ、カヤナック、トレス、ポケモン・モノポリー、ハットトリック、タジマハール、イモムシイモムシ、アップルトゥアップル、クルクルハンバーガー(EJF Special Tuneup Edition)等。ポケモン・モノポリーとあやつり人形がこの日は決行回っていた模様。
- ・あやつり人形/CardGame
- ゲーム大賞にも絡んで何かと話題のあやつり人形をプレイ。後藤、RAT、杉江、待宵草、MILKさん等7人で遊ぶ。
プレイヤーは、順に暗殺者、泥棒、魔法使い、国王、商人、伝道師、建築家、傭兵などの職業になり(ただし1枚が場に沈むところがポイント)、それぞれに与えられた特殊効果をうまく利用しながら資金と建物カードを得、8つ建物を建てることを目指す。勝者は、建物カードに書いてる建築コストがそのままポイントとなるのでその合計が多い者である。
カードにも数枚特殊なカードがある。毎ターンで、建物カードを2枚見てそのうち1枚取るかまた資金を2得るかを選択する。コストに資金が間に合えば建築することが出来る。建物は−1建築コストで壊すこともできる。(ただし傭兵)また職業の中でいくつかは同じ色の建物カードから資金を得られるものが数種ある。
このゲームの特徴は、各プレイヤーが数種類ある職業になりそれぞれ異なるプレイをするところにあるが、自分の前のプレイヤーの職業の選択をいかに読み、限られた職業カードから自分に有利な職業をどう選択しゲームを効率よく進めていくかと言うところにある。資金を得るなら泥棒や商人、先制攻撃の暗殺者、手札改革の魔法使いなどいろいろな職業があるので状況に応じてそれを選択するのだが、自分の番に回ってくるまで期待する職業カードが残っているかどうかは分からない。また暗殺者や泥棒は居るかどうか分からない職業を指名して行動を起こさなければならないのでその辺の誰がどの職業を選んだかの読みが必要なのである。
中盤までMILKさんがうまく資金を得ながら高ポイントの建築を進め1歩リード。自分は、4枚ほど建物を並べていたが建物カード改革(すなわち魔法使い)で待宵草さんの手札と1枚−4枚交換をしたもののそこにあるのが高コストばかりで失敗。そんな中、RATさんが低コストの建築で一気にフィニッシュを決めた。
- ・Swim/CardGame
- すごく久しぶりに、軽めのゲーム、スイムを間宮、ぽこ、kotatsumuri、KUNI、いぶやん等と遊ぶ。
このゲームは、手札3枚のうち同色のカードの合計ポイントで一番低くならないようにするゲームである。ライフを示す木材が3本持ち、実質ライフ4で脱落である。カードには7〜11までポイントが書いてあるが、一つだけ特殊な役があって、同マークのカード3枚集めるとポイントに関わらず30.5点となる。また、11点札の旗カードだけは3枚揃った時点でその勝負に関してはサドンデスとなる。
プレイは、まずディーラーがその手札でプレイするか総取り替えかの宣言を行い、さらに交換用の場札3枚をさらして次のプレーヤーに交換の権利が移る。各プレーヤーが出来るのは、1枚の交換か総取り替えかもしくはパスであり、2枚交換は出来ない。また交換前にそのカードで勝負するときはSOSと宣言し、その人を除くもう一回りしたところでいざ勝負となる。
序盤間宮氏が手札・場札に恵まれず自然と低迷、そこに私の旗3本─自分の前がディーラーで、手札に旗2枚と場札に旗2枚という運のみ!─が炸裂。また。間宮氏が自信でのぞんだ30.5点(この.5点がくせものlol)も各プレーヤーのハイカードの前に退けられあえなく脱落。終盤は、1歩リードしていた私のライフが逆転され危なかったものの、なんとかibuyanとのヘッズアップへ粘り、最後のカード運ではibuyanの1枚交換により助けられ勝利した。
- ・Cloud 9/BoardGame
- いいゲームらしいとは噂に聞いていたクラウド9をぽこ、MILK、待宵草、ころろんとそのお友達と。
気球に乗って点数を稼ぐゲーム。手札は色の付いたもの(赤・青・黄・緑・白ブランクは義務無しラッキー)と、特殊カード Pass the barn と 傘 カード。ディーラーは、まずダイスを雲(最初は1点のダイス2個…20点ダイス4個まである)に書かれた個数だけダイスを振り、出た色のカードを親が出せれば気球は上がる。それを、他の人は降りるかどうか=無いと見るかどうかで判断するわけである。各自がコールしたら親がカードプレイ。あればそのカードを出し、次の雲にチャレンジする。降りた人はその時点での得点をもらう。各ターン終了時の補充は各自2枚。親は基本的に得点のチャンスが無く寂しい役回りだが、請求されたカードがないときにPass the barn カードで同乗の誰かに操縦役を押しつければ自分は得点して降りることも可能であるところは面白い。傘カードは色が出せないときにそれ1枚で回避できるお助けカード。
ゴールの45点まであと10点以下で終盤リードしていた私は、やたら緑のカードが集まり(7−8枚程度)一時それ1色となる。このときに、他の親で緑請求の時に早めに逃げる(笑)など守りに入ったが、ぽこさんが見事な操縦テクニックを見せ高得点をGET、そして最後にMILKさんに責任を預ける、さすがにMILKさんの25点チャレンジは実らなかったが、実に最後は良くできたゲーム展開であった。結果的にはぽこさんが逆転勝利を仕留めた。
- ・Hugo(Midnight Party)/BoardGame
- ミッドナイトパーティのリメイク版らしいゲームを、ころろんとそのお友達、kotatsumuri、待宵草さん等と。
ダイスにはお化けが2面。一旦お化けが回廊に出たら、みんな部屋に逃げ込まなければならない。捕まると、地下から-10、-9…点、逃げ込んだ部屋は基本的に0点だが、3点(ただしジャスト入室必須)や「実は小お化けが居た」−1点の部屋もある。お化けは一旦走り出すと早いので、−1点でも被害が少なければ逃げ込むのがよいと言うわけである。3ゲーム行って合計点の多い人の勝ち。
- ・Mein Lieber Bieber/BoardGame
- YUMIさんのインストで、ビーバーを逃がすというよくわからんバランス系要素の入ったゲーム。ころろんとそのお友達、待宵草さん等と。
カードには色と数字が書いてあり、対応する色のビーバーをその数だけ盤中央から外へ渦巻き状に進めていく。ただし、ポイントは盤がバランスをとっているということ。モーメントがでかくなると傾きが生じ崩れると1ゲームが終わってしまう。(ゲームの終了は3条件ある。勝利は3ゲームの合計木材数)木材(流木?)は、盤のマスの色とビーバーの色が同じに止まった時1本貰うことが出来る。また、今回は1回もなかったがビーバーを外に逃がしても1本貰うことが出来る。また、盤を崩した人は2ペナルティである。盤から出たビーバーの色カードはワイルドになるそうだ。
- ・Spades-NormalYahooRule-/PlayingCards
- ibuyan-kuni vs torolic-denko で、Yahooルールのノーマルスペード。でんこちゃんがスペードをやるというのも珍しい。そういえば、隣のテーブルでこっちのメンツを見て、何か言っていたとかいないとか。lol
初回からibuyanのニルに始まりいきなりリードされる。さらにニルを重ねられ、こちらも1度ニルを試みるが、私のハート・ウィークがibuyan自身の手札により見破られ、さらにKUNIちゃんのファースト・ハート・リードの鋭さにいきなりダウン。lol 得点に加えて、バッグも不利と、やや戦意喪失感のある中、唯一のセットチャンスを逃し自爆モードで大敗した。
- ・Gambler/DiceGame
- ギャンブラーはダイスを使うゲーム。おーた、kotatsumuri、Mr.EJF、KUNIさん等とタイムアップまで。
ボードには、点数とそれに対する役(例えば、2が4つ、6から1まで、何かが3つとその他何かが2つ…など、また得点役もあれば失点役もある)が書いてあり、それを最終的に作った人が点数をもらう。★は最初に置かれたダイスの目となる。ダイスは各自5個持ち。ダイスを振って最低1個は置く義務がある。置くことが出来なければ次の人へ移る。マイナスがある時は、ダイスを安全なうちに使い切り、危険でなければダイスを温存してリーチが出来るのを待つという感じだ。
結果からいうとおーたさんが沈む中、私がマイナスボードで一旦−60を食らうもすぐに+90GETで粘り、タイムアップで(実際は500ないと勝ちではないが)380の勝ち。kotatsumuriさんは、終盤マイナスをことごとく食らって0に。
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