ゲームサークルEJF例会(09/23/2000)


Table Game Circle "Nagoya EJF"  

EJF例会覚え書き
   日時:2000/09/23 13:30-21:00  場所:愛知県スポーツ会館  参加人数:20名以上?
   プレイ:1(初)+3ゲーム+大会
   参加者:
おーた,Mr.EJF,後藤氏,iwata_m,すみ,鈴木,denko_sekka,ibuyan,バネスト,田中氏,kitunebi,いわた,
         旦那,待宵草 他(以上敬称略)

※概略:
天気もイマイチの中、ポーカーオフと重なったEJF例会。仕事や私用で忙しいコアメンバーの一部を除き、大会ということもあって20名を越える参加となった。
私的には、前半ポーカーオフに比重を置き、この日のメインはもちろんEJF久々のフラッシュ、しかも大会。オンラインとは異なる緊張感のあるライブ・フラッシュは、やはり楽しくもあり、勉強にも成り、原点に返ったようで面白かった。
恵三、YUMI、tsatoshiさん不在で、また大会が早く終わりいつもより30分以上早く撤収したのでいつもと雰囲気もちょっと違ってたような気もする。

・Metro/BoardGame
別室ポーカーオフのホールデムで破産して、ひとまず1ゲーム。リメイクされた鉄道引きゲームを、ibuyan、待宵草さんと3人で遊ぶ。
線路タイル2枚持ち、手持ちから使用するか、山から捲って1枚ボードに置く。ボードは周囲が始点かつ未来の終点で、また中央部分がボーナス点(倍率)に結びつく終点エリアとなっている。点数は電車が走ったと仮定してその升目分が点数となるので

・Neu/CardGame
でんこー、TKBさん等と真珠を運ぶゲーム。コンポーネントはそれなりに雰囲気があり綺麗。砂時計ゲーム。
このゲームは中央に自分の色の真珠を4つ運ぶゲームである。筏には穴が6つあって最大4個最低2個の制限を守りながら真珠を積み卸しする。盤面には、島と海流(矢印)が書いてあり、穴からこれらが見えるとその指示に従う。海流には必ず従い、島は見えた瞬間にプレイ終了である。
プレイヤーは、砂時計の砂が落ちるまでプレイできるが、先の島が穴から見えないように真珠をうまく再配置しながら進めて行くわけだ。ややアクション・パズルチックなゲームとも言える。ちなみに、プレイヤーが早めに座礁した場合は、残り砂は次のプレイヤーのボーナスタイムになる。
他の筏と接触したときは、こちらの言うままに真珠を交換できる。ボードには、どうやら裏表があるようである。(よくある、入門−上級パターン)

・Cloud 9/BoardGame *2
テーブルゲームとしては、既に懐かしい部類のウサギとハリネズミ。新版では、アクションカードが、ダイスによるチャート式に変わっており、また最初のレタス・マスがやや遠くなったと言うことである。
最後は、着実にTOPを走るTKB氏が、2位につけて様子をうかがう私と、調子のでないでんこ氏、ニンジン貯め捲り作戦の某氏をかわしゴールインした。

・6 Nimmt/CardGame
後藤、いぶやん、おーた、たにもと氏等と最近よくまわっているワードゲームを。
おーたさんが、いぶやんの追撃を振り切り勝利。

・Flash/WordGame(EJF-cup)
ややアクション要素の入るカードゲームジレンマ。いぶやん、市野さん等と
このゲームは1〜10の手札を各自が持ち。親がまず中央のさらに投げ入れた後、その札を取りに行くかを各プレーヤーがカードを投げ入れて意志表示する。ただし、権利のあるのは最も早かったプレーヤーで、しかもカードがきちんと中に入っていないとそのカードは無効となり排除されると言う厳しさ。
カードが出そろったときは、お互い今度は"おにぎり"である。「剣」で斬りつけるか、「握手」して妥協するかをお互いが選択するわけだ。握手同士なら平和にカード交換。剣対握手なら剣の総取り。剣対剣なら双方無効。しかも剣を使うとライフが無条件に減る。ライフは2つであるが、この剣の使い所がこのゲームの重要なポイントとなっている。
実際、取りこぼしを無くし、しかも要所で剣を使いポイントを稼いだ者が勝利を掴んだ。


Profile    (rewind)              ― ご意見・ご質問等はこちら torolic@nifty.com まで―