●ゲームサークルEJF例会(11/11/2000)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2000/11/11 13:30-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約23名
プレイ:1(初)+2ゲーム+大会
参加者:おーた,Mr.EJF,後藤,YUMI,すみ,鈴木悪,denko_sekka,バネスト,田中某,kitunebi,きりん,悠,tsatoshi,小椋,五城,阿部旦那,
澤木,らあご,いぶやん,KUNI,阿部博 他(以上敬称略)
- ※概略:
- やや実験的と思えるルー大会。珍しいゲームをやれるのも幸せなことなので企画としては良かった。しかし、当初の予想通りリボークも発生、切り札リード、マストラフ、マストフォロー違反など。lol
濃い人と全くの初心者の初参加者も2名ほどおられたようだが、それなりに楽しんでおられたようである。
そして、今回もチロリアン・ルーレットが登場。単純な物でも面白いものは面白い。ゲームの幅広さを感じさせる一品。EJF杯トロフィー決定のいわた氏などの欠席も目立ったが、そこそこの参加人数であった。この日、他に展開されていたゲームは、ゼヘツ、クラウド9、「モー娘。」ドンジャラ、ギャンブラー、フィルシーリッチ、サンフランシスコ、ドラゴン・デルタなど。
ちなみに、ガルガンチュワ物語も持ってきてもらえてちょっと見た。
- ・Basari/BoardGame
- いぶやん、KUNI、悠さん等とバサリをプレイ。
このゲームは、基本的にはスゴロクなのだが、よりポイントを得たり、より先に進むため(早くゴールすればそれだけでポイントになる)に手持ちの宝石を使って交渉しながら、自分のやりたいプレイをうまく成し遂げて行くゲームだ。
止まったマスと、そのプレイヤーの置かれている状況で、プレイの選択(ダイス、ポイント、宝石)が変わるのでその辺も読む必要がある。交渉の段階では全体の宝石の持ち数を計算してうまく事を運ぶ必要がある。
最初は、KUNIさんがことごとく宝石であちこちとバッティングし、苦しい状況に。悠さんが足が速いのを生かしてポイントを上げると、私が対KUNIさんの交渉時に黄色の宝石を数え忘れ、結果悠さんが独走状態になる。しかし、最後は、いぶやんが宝石の数で逆転し勝利を得たようだ。
- ・Loo, Five Cards/PlayingCards
- 大会用EJFルールになってからのルール確認と練習。変わった点は、大まかに、フラッシュ無し、ストリクトな切り札リードの復活、降り賃の発生、カード交換後の出降りなど。
降り賃が発生したため、ルーに対する罰金を大きくする必要があり、その分ポットは大きくなっている。カード交換後に出降りが判定できたり、フラッシュがないことで、かなりゲーム性は変わっている。逆にストリクトなトリックテイキングの復活は逆に本来のルー寄りだ。
- ・Metro/BoardGame
- 手札を1枚から2枚にしてメトロ。
ゲーム展開は、序盤は片面から線路の配置が進んでいく分かりやすい状況。各自は自分の利益を追求しているだけなのだが、なぜかYUMIさんの妨害になっている気のせいだ。lol
中盤、きりんさんの長い線路が中央に繋がって三十数点の大量得点をゲットしてリードしたが、最終的にはYUMIさんの追い上げを含め、ほぼ1-2点差の団子状態で決着。
- ・Castle/CardGame
- いぶやん、旦那等とキャッスルというボードというよりはカードゲーム要素の濃いゲーム。
このゲームは、早い話手札(及び+自分の山札)を城のレイアウトへ出していって無くすことがその目的なのだが、カードには魔術師、王様、戦士などいろいろなカラーがあってその特殊能力などによってゲーム展開が動く。
カードは、城の中、城の外、塔など置く場所も決まっており終盤は思うように置けなくなってくる。置いたカードが戻ってくるのがこのゲームの特徴だが、前半に戦士が多数放出されたため、違ったゲーム展開になって決着。
- ・Loo, Five Cards(EJF杯)
- ルー大会である。5−6人1卓、50持ち。2周プレイを卓変えて2回。これは、同じギャンブルゲームのポーカーでも見られることだが、メンバーによってゲーム展開はかなり変わったようである。
私の卓は、最初が、悠、田中、バネスト、五城、澤木。私はまったく手札に恵まれず、またディーラーのときに一度リボークでリプレイまでする羽目に。(マストラフ違反)この後も、マストフォロー違反があったのだが、私はすでに降りていた(かつこの卓だけ進行が送れていた)ので無視。さらに、マストラフ違反が発生、このときも私はすでに降りていたが、検討の結果チップの配分は変わらなかったようだ。-32ポイント。
次の卓は、私、阿部博、旦那(阿部スリーカード状態で多数にウケるlol)、バネスト、きりん、KUNI。さすがに、この卓では良いカードが序盤に来て平均以上には稼いだが後半収束。+12ポイント。この卓は、バネスト氏にパムが集まったこと以外、おとなしい卓であった。
- ・Tiroler Roulette/ActionGame
- 大会が終わった後、大勢で1回こっきりのチロリアン・ルーレット。私と、小椋さんと、すみさんが0点。勝ちは200点アップのいぶやん?
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