ゲームサークルEJF例会(02/17/2001)


Table Game Circle "Nagoya EJF"  

EJF例会覚え書き
   日時:2001/02/17 13:30-18:15  場所:愛知県スポーツ会館  参加人数:約35名
   プレイ:1(初)+4ゲーム
   参加者:
おーた,Mr.EJF,後藤,YUMI,すみ,鈴木悪,denko_sekka,バネスト,田中某,kitunebi,きりん,tsatoshi,小椋,五城,阿部旦那,
         ひらりん,澤木,江場,いぶやん,KUNI,柏木,iwata_m,待宵草, 他(以上敬称略)

※概略:

参加者35名以上という盛況の中、クク大会の日である。私は参加できなかったが、大会は柏木さん@新顔が優勝された模様。この他、五城さんが3位だったそうだ。
新作は一つだけやって、6ニムトやククなどの軽いゲームをやってお茶を濁した感じなったが、仕事が控えていたのでしょうがないところ。余談だが、YUMIさんの持ってきたピラオス状の(爆)チョコレートを1個食べて、Gamers-Maniavc-Extract を補充してきたことも付け加えておこう。
展開されたゲームは、以下の他に、アクワイア、ロストシティーズ、八八、操り人形、カルタヘナ、カヤナック、マクレガー、バルバロッサ、江場さんの持ってきたオーサーもどきのカードゲーム(笑)など。

・Big Shot/BoardGame
すみ、待宵草、きりんさんとラベンスの新作ビッグ・ショットをプレイ。
このゲームは、版中央に描かれた十数個のエリアの覇権を争うゲームで、各エリアには得点が書かれている。また隅の方には倍率(×2)のエリアが二つあって、隣接した自分のエリアの点数を倍にする効果がある。
手順は、まずダイスを振り周りにランダムに置かれた4色の駒を決定、それを抜け落ちの競りでまず争う(借金はできるが、まず利息1=9貰って終了時に10で返還という方式−で始まりどんどん目減りしていく)、親がそれを自分の戦略にあわせて各エリアにばらまくわけだ。ターンが進むと、どんどん手が見えてくるが、最初の方は様子見の部分があるので、あからさまな配置はひかえなければならない。エリアは駒が7つになると最大数の色の駒の主がそのエリアの持ち主となる。ただ同数がキャンセルされるのがポイントで、3−3−1なら1個でもそこを取れるわけで、その清算のタイミングの見計らい方と競りの勝負がポイントとなる。
ゲーム展開は、きりん%黒がバラマキ状態、待宵草%赤が先行2エリア+倍率ゲット、すみ%黄が1エリアゲット、私%白が倍率ゲットと進んだが、終盤は私は全くエリア取れず、また待宵草さんが倍率を生かせず、黒の布石が生きて勝利。
ゲームとしては簡単なルールであるし、ターンも周りの駒を全部取るという明確な終了があるので、慣れればサクサク出来るゲームであろう。競りと配置の基本的な感覚を養うことの出来るお手軽ゲーム。

・Cuccu/CardCards
大会に向けて軽くククの練習を7名ほどで。後半は、セカンド・ロー・ルーズのハウスルールでやってみる。慣れきった人にはこのルールもよいであろう。(笑)
練習なので、厳密な勝負ではなかったが、いまいち私はついていなかった様な気がする。パスを猫に鳴かれるわ、親でライオン捲るわ… 大会に出てもダメだったかも。lol

・Bluff/DiceGame
いぶやん、kitunebi、待宵草さんらと定番中の定番、ブラフ。残念ながらうし迎撃とは至らなかったが面白いゲームいつでも面白いことを実感させてくれる名作ゲーム。
新顔の方が次々と脱落していく中、ハメ手のような目を出す、私といぶやんのカップ、kitunebi氏がこれに中盤苦しめられるがそこを踏ん張り、無理に責めに行った私がまず追い落とされる。その後は、いぶやんがやはりナイスな振りでkitunebi氏を苦しめ撃沈。
最後は、いぶやん vs 待宵草 の古株常連対決となったが、試合巧者のいぶやんが勝利した。

・6 Nimmt/CardGame
かるーく、これまた定番中の定番のカードゲームを。
結果は、最後の最後で爆発した私が負けた。lol

・Taki/CardGame
割合古くからあるウノ系のカードゲーム、久々一緒にに卓を囲むひらりんを含め、タキをミスターEJF%タキ王を囲んで遊ぶ。(爆)
このゲームは、たまに立ったりするのだが、一応説明しておくと、色か数字かを合わせて場にだしていくストップ系のゲームである(手札は8枚)。残ったカードはマイナスとなり計算される。特殊カードがあり、リターン、ネクストプレイヤーパス、ドロウ2、プラス1カード、ワイルドカード等の他、同じ色を一気に出せるタキというカードが特徴である。プラス1カードが、単独で出せない分意外と処分に困る。
8回戦と結構プレイしたが、ある人%新顔さんが異常な強さを見せて勝利。ほとんで一桁で走り、半数近くを勝利で飾っていた。点数は特殊カードを処理できないと一気に跳ね上がるので結構逆転の目はあるのだが、如何せん離されすぎたようだ。


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