ゲームサークルEJF例会(05/12/2001)


Table Game Circle "Nagoya EJF"  

EJF例会覚え書き
   日時:2001/05/12 16:30-19:00  場所:愛知県スポーツ会館  参加人数:約35名
   プレイ:1(初)+1ゲーム
   参加者:
おーた,Mr.EJF,後藤,YUMI,denko_sekka,バネスト,kitunebi,tsatoshi,小椋,五城,阿部旦那,小野寺,廣瀬,一閃,森下,TKB,
         ひらつか,はに○,War Ball,今枝,澤木,待宵草,阿部(博),"取手の"たかの 他(以上敬称略)

※概略:
この日は睡眠をとったため、遅れて参加したが、参加者35名を数える盛況ぶりであった。新し目の人が沢山来ていたのが印象的だったが、特別ゲスト(笑)のたかの@ピース党さんが予告通りの来名。私的には短い時間ながら内容は濃く、久々と言うこともあって参加した甲斐があった日だった。
"前世紀エヴォンゲリオン"(謎)を頻発させていた党首とは、フラッシュ・"ピース党党首vsTW杯マスター"・ライブモードで直接対決したが、残念ながら時間の関係上卓を囲んだのはこの一ゲームにとどまった。また所謂ヴォイス・マネージャーが私が退行後、もしかしたら立っていたかも知れない。
展開されたゲームは、以下の他に、アクワイア、ビッグ・ディール、キャントストップ、ブラフ、ビッグ・ショット、ザップ・ゼラップ、オンライン、エヴォなど。余談だが、某横浜の人T氏は私とほぼ入れ替わりで7時前にようやく現れて某Y嬢になんたらかんたら呼ばわりされていた模様…lol

・Rage/CardGame
まず挨拶代わりに、約1名を除いてほとんど見知らぬ人ばかりとトリックテイキングの新作、レイジをプレイした。
このゲームは、0〜15(×6色)までのカードに+5、-5などの得点を左右するカード、切り札の変更や無効にするカード、Jokerの特殊カードを含むセットでトリックテイキングを行うゲームである。スートに当たるものは色であり、マストフォローのトリックテイキングを行う。他にこのゲームを特徴付けている最大のポイントは、手札の枚数の変化にある。最初は10枚以下9枚、8枚…と減っていき手札1枚で行うところまでプレイして合計点の多い人が勝ちだ。
まずディーラーが規定の枚数を配って切り札決定用のトップカードを捲った後、エルデストから自分がこの数だけ取るという意思表示のビッドを行う。そしてディーラー打ち出し(2ディール目以降はラストトリック者がディーラーのようである)でプレイするが、最終的にビッドが丁度達成されるようにプレイするのである。得点は、1トリック1点の基本点に加え、ジャストメイクがボーナス10点、外すと-5点、これに先の特殊カード±5を適用する。手札の枚数に応じて適正なビッドが要求され、またプレイ中も勝ちに行くか負けに行くかの的確な判断が要求されるゲームである。ただ、特殊カードにより不測の事態も現れなかなか一筋縄ではいかないのがこのゲームの面白いところでもある。
ゲーム展開は、私が前半の4回で3回をメイクしこれに+5の特殊カードも利いて一歩リード。後半もメイクが重なって行くが、ポイントになったのは中盤のディールで、自分の前のひらつかさんがJokerで取りに来たところをさらにJokerでオーバーラフしたところであろう。ひらつかさん自身このプレイでメイクを逃し、私は後のトリック運びが楽になって10点(実質は15点か)得した気分であったからだ。
切り札が変わってしまい取りたくないのに取らされる不運、-5点での攻撃や、+5点の最適な処分(これらのカードは大抵他人に入ってしまう)といった要素は面白い。1回プレイした感じでは、やはり前半リードした方が有利だ。前半はトリック数も多く、基本点もその分取れるチャンスがある。後半は、手札が少ない分運の要素が増えると思いがちだが、ある意味0か否かと言う感じになってしまって得点も0宣言のメイク10点が頻発し硬直化したような感じがした。面白いとは思うので、ゲーム展開にどう変化が出るか数回プレイしてみたいゲームではある。

・Flash in Japanese/WordGame
たかの@ピース党という特別ゲストを迎えての"お約束"のライブモード・フラッシュである。メンバーは10人以上欲しかったが最終的に9人確保出来、なんとかゲームとしては成立したようだ。メンバー(これ重要lol)は、党首と私の他、待宵草、廣瀬、一閃、森下、でんこ〜せっか、TKB、阿部(博)。はじめてさんも2名含みながら、中にはコアなメンツも居るという少人数ながらちょっと複雑なメンバー構成。隣でお開きになった「オンライン」プレイヤー達を吸収して「これが本当のオンライン・フラッシュ!(笑)」byたかの@ピース党 などという分かる人にしか分からないフレーズも炸裂し、遠方ゲストのたかのさんからスタート。1分タイマーの代わりは、ルパン三世BGM。(念のために言っておくと、TW杯経験者は、4人)
ルールは基本の138でノン・ストリクト。まず最初のお題は、「イタリア」。お題としては、簡単でもなく最近ではサッカー人気もあって面白いお題であったように思う。私の回答は、「イタめし(2)、ヨーロッパ(0)、ローマ(7)、セリエ・A(3)、サッカー(4)、長靴(5)、南欧(0)、ワイン(4)」(各個の中は得点)、得点としては高得点であったようだが、それでも"納得行かないコーナー"へのハガキは、出さねばなるまい。「南欧」はともかく「ヨーロッパ」がヒットしないとは何事だ!(笑)、「南欧」というのは某とろりんの旦那のお店がふと頭に浮かんでしまったからだが(^^;、「ヨーロッパ」はあってしかりであろう。もっとも9人ではスケール見積もりが甘かったか? お約束の首都名(これがトップ回答)をはじめとする「ベネチア」「ミラノ」「バチカン市国(笑or!)」などの地名の他、「ナカタ」などのサッカー関係の相、「ムッソリーニ」などの歴史方面、「パスタ」「スパゲティ」などのイタリア料理の相(これを書けなかったのは私的に×(^^;)、ゲーム名「VINO」(私は思いついたが内であろうと予測し外した)などのワイン関連の回答があった。良い意味での予想外だったのが「ながぐつ」の5点であろう。これは他の人も同感だったようだ。日本の初等教育が反映された結果だろうか?(笑) 三色旗トリコロールから来てるのか「三色」という回答もありましたね。それはそうと、「ジローラモ(・パンツェッタ)@NHKイタリア語会話」ってそれ狙いすぎ。(爆) 勝ち狙いとしては、まずまずの出だし。
2つ目のお題は、突撃生電話%フラッシュお題頂戴で、東京のやまにゃさんから「新聞」。お題としてはごく普通な感じか。私の回答は「新聞紙(3)、朝日新聞(3)、読売新聞(2)、朝刊(2)、夕刊(3)、スポーツ紙(2)、新聞記者(0)、ラテ欄(2)」。成績としてはイマイチの感が拭えない。それにしても妙に2点が多いような気がする。(爆) 新聞名は尾頭無しにすべきであった。「朝日」「読売」「毎日」いずれもヒット。「テレビ欄」や「記事」、「見出し」などの他、「1面」「2面」「3面」という思わぬ補填的技術回答も飛び出し面白かった。時間が短いというのに意地になってお題を付けてしまった私がダメダメでした。おかげで「記者」はあったのに「新聞記者」は0点になり★ALL HIT!を逃す。まぁ、唯一の救いは、わざと渋めを狙った「ラテ欄」がヒットしてることかな。(^^;
最後のお題は、突撃生電話%フラッシュお題頂戴パート2ということで北海道のくしぃ@花見中さんから定番中の定番お題の「さくら」。私の回答は「花見(7)、梅(2)、さくらんぼ(0)、花(2)、葉桜(0)、名城公園(0)、夜桜(3)、桜井智(3)」。このお題は、何回もやっているお題なのであるが、いろいろ広げ甲斐があり定番としては遊べるお題である。まず「花見」の7点は順当でしょう。三段活用の「うめ」「もも」はこの人数でも利いていたようだ。また相としては、「4月」「春」など季節感、「花札」の相、「手品」に見られる異義による展開、人名ネタ「桜金藏」(これ考えたけど無いと思って書かなかったんだよなぁ)、「サクラ大戦」「カードキャプターサクラ」などのアニメ方面の相や「錯乱坊」などの「うる星やつら」に特化した相などが見られ、やはり多様であった。実は居ないかと思ったが、ある意味、お約束の「桜井智」は、高羽−たかの−Torolic と結果的に納得のいくライン(どんなだ!?)で3点。私的には「さくらんぼ」がヒットしないなど、当てが外れてしまい伸びが鈍ったような気がした。
最終的には、60点オーバーが私を含め2人であったが、待宵草さんが私を退け見事に勝利した。


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