ゲームサークルEJF例会(09/15/2001)


Table Game Circle "Nagoya EJF"  

EJF例会覚え書き
   日時:2001/09/15 16:30-19:00  場所:愛知県スポーツ会館  参加人数:約50名
   プレイ:4(初)+2ゲーム+テスト1
   参加者:
おーた,Mr.EJF,後藤,YUMI,denko_sekka,バネスト,kitunebi,悠,きりん,tsatoshi,小椋,五城,阿部旦那,TKB,ころろん,トポロ,すみ,
         War Ball,いわた,澤木,待宵草,鈴木(悪),MILK,らあご,マルダー,"取手の"たかの,TRAX,姫村タクミ 他(以上敬称略)

※概略:
この日は、久しぶりのフル参加。しかも、今年始めての大会。なんと参加者は過去最高を記録し、50名UP。違った意味で笑えます。(ぉ またまた会場をどうするか健闘する余地が…
また、この日は関東からの遠征組も現れ、フラッシュの直接対決再びも。新興勢力のきつねび軍団、姫村タクミさん、TRAXさんといった初参加組も含め、大盛況でした。
展開されたゲームは、以下の他に、アフリカ、がちゃがちゃ電話、ブリッジなど。

・Colors/CardGame(※創作、テストプレイ)
まず最初にわりに、でんこ氏作の創作ゲームのテストプレイ。すでに関西でテストして少し改良されて居るみたいだが、プレイ後感想と共に意見も出て、今後また改良されるであろう。ビジュアルシェルは、チューリップの商人的なものになりそうだ。
5色の各ポイント配分の異なるカードを競り落として、その額面と組み合わせにより得点を争う。先も言ったように、ポイント配分に色によって特色があり、それを踏まえる必要がある。また、使用するカードは一部であり、どの色が市場に何枚出ているかを把握しておくことは重要である。
ちなみにプレイしたメンバーは、作者のでんこ氏、鈴木(悪)、MILK、取手のたかの氏。結果は、中盤にかけてMILK氏がマネー貯め込み作戦を敢行。(ちなみにこれは僅かだが最終的には十の位がポイントに換算される)後半、レインボー(全部の色を集めるとボーナス得点がもらえる)を狙いに行って勝利。レインボーの配点がやや高いという意見だった。

・Formula Motor Racing/CardGame
取手のたかの氏、きりん、でんこ氏、待宵草氏等とプレイ。
このゲームは、一人2台の車を持って争うカードとダイスを使ったレーシングゲームだ。カードには、ダイスに運命を託すイベントカードがいろいろあり、それによって順位を変動させたり、またレースから除外したりするわけだ。
最初のレースで、待宵草氏が12フィニッシュを果たし、次に当然のごとく目の敵にされる。また、レース中TOPに立てば当然のごとく狙われる。どこで勝負を賭けるかがポイントか。私のチームは、たかの氏が仕掛けたクラッシュでマシンが大破レースから除外されピンチに。この手のカードはやはり使っておく方がゲームは盛り上がる。セカンドレースで、自分も持っていたカードだが、どこに影響が及ぶか分からないカードで躊躇したのは失敗だったか。(笑)
途中偶然にも各チームの車が綺麗に2台づつ並んだのは笑えた。

・Knatsch/CardGame
次回のWDT杯フラッシュの優勝記念品にもなっているカードゲームをプレイ。どちらかというとダイスゲームの感じだ。
2山のカードを捲って、そのカードに記されているダイス目を上回るパフォーマンスをしたらそのカードを自分の物にすることが出来る。ダイスの振り方は、よくあるパターンで都合のいい目を残し残りを規定回数まで振ることが出来る方式だ。
最終的は、3種類ある勝利条件、例えば城カードを3枚得る、などを最初に果たした者が勝利となる。他人のカードにもチャレンジすることが出来、条件の低いカードは当然のごとく標的にされる。

・Barbarossa/BoradGame(EJF杯)
粘土ゲームの名作、バルバロッサの予選ラウンド。私は、準タイトルホルダー、たかの氏、らあご氏などと卓を囲む。
私の作ったのは、「財布」と「イカリング」。地下鉄の中でネタを考えていて「輪ゴム」や「吊り輪」や「信号機」などを思いついたのだが、現場で「輪ゴム」を拵えようとしたときに急遽「イカリング」に変更したのだった。これに対しては「これは食べられますか?」の質問などで順当に当てられる。「財布」に対しては「柔らかい物か?」や「バンジージャンプをしたときにこれがしたにあったら怖いと思うか?(byたかの)」などの質問が浴びせられる。どうも、「ふとん」「座布団」系の回答を期待するものだったらしいが、「財布」の形状がどうも「"折り畳んだ"ざぶとん」を演出した物だったと思われたことによる。バルバロッサでは、このように、わざと"らしく"なく見せたり、ディテールが表現されている部分を敢えて下にして置いたりという、細かな演出もプレイの一部なのである。
らあご氏の「かりんとう」や反対の意味で意表を突かれた「バナナ」が意外と難問ながらズバズバ当てられたり、比較的オーソドックスな作りだった「オカリナ」、言葉で煙に巻かれた「木靴」「毛筆」、たかの氏の「トンネル」「いちご」などが作品として挙げられた。
誰もゴールできなかったこの卓では、たかの氏が辛勝。しかし、決勝卓進出はギリギリの線であった。

・Krondike/ActionGame
子供向けとはいえ、ツボを突いたHABAのアクションゲーム。砂金取りのイメージで、目的のボールだけを振り分けるゲームだ。
ただそれだけではなく、他のプレイヤーが、3個のボールから幾つボールが残るかを予想して賭けるところがまたこのゲームの特色で、それがフィードバックされると今度はわざと落とすなどというゲーム展開もありうる、非常にギャンブルチックなゲーム。実は、ギャンブルゲームだったのか。lol
ラスカル(笑)が居たら少し分け前があるとか、3色のボール(黒、灰色、黄色=砂金)は微妙に主さが違うとか、借金できたり、支払いが出来ないときは逆に払わなくてよいなど、よく考えられたゲーム。
ゲーム中には、砂金を手堅くとるには、らあご氏の小刻み作戦、が効果的と判明。(笑)

・BAKA-Cards in Japanese/WordGame
一部でよく知られているバカカード。特に勝敗があるというわけではないが、ゲームとしておこう。(笑)
時間つなぎに、5−6人で軽くプレイ。カードは必殺技関係の言葉など。
ようは、ノリで楽しむ遊びなのだが、ユーモアの他ある種キャッチコピーに通ずるようなセンスを求められるようでもあり、実は奥深かったり…しないかな?(ぉ

・Flash in Japanese/WordGame
たかの@ピース党 with 姫村タクミという特別ゲストを迎えての"お約束"のライブモード・フラッシュである。メンバーは約10人。TRAXさんは、バルバロッサの決勝テーブルへ進んでしまったので参加できないと言うジレンマも発生し、プレイ前から盛り上がる。当のTRAXさんは、自らお題の提案を要求し受け入れられる。プレイヤーは、いわた、マルダー、TKB、すみ、姫村タクミさん他。
そうして提出された最初のお題は、「エックス」。お題としては、アルファベット1文字とも言えるお題だが、その中では基本的。「Xジャパン」や「Y」「Z」コンボがやはり多数でこれを押さえた者が高得点を得た。「仮面ライダーX」もちょっとした意味の基本。
2つ目のお題は、突撃生電話で、「映画」。お題として定番か? 事実、TW杯でも出題済みのお題だがライブといえばなかなか思いつかないことも多く。また、話題の映画ネタがことごとく外れ。「千と千尋…」やマルダーさんがたまたま見ていた「ドリブン」がかろうじてヒットする。
最後のお題は、突撃生電話で、「ごはん」。「米」や「朝ご飯」は基本。しかし、物議を醸したのが「夕ご飯」or「晩ご飯」or「夜ご飯(これってあったっけな?)」、おかげでいわたさんおコンボ狙いが期待はずれの結果に。
最終的には、ただ一人70点ジャストだった私が勝利。いつでも私は正当派である。(ほんとか?lol

〜あふた@ザ めしや
この日は久々にあふたにでも行くかと思ったが、鳥濱無き後、行き先が定まらず。というか、人数の都合もあるのだが。
某ピース党が、宿の近くの「ザ めしや」に行くというので、帰り道の途中ならいいかということで着いていく。この手のチェーン店は違うところなら昔入ったこともあるがココは初めてだ。
まぁ、クーデター、フラッシュを始めその近辺のお話をしながらお食事ということで、お別れする。


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