●ゲームサークルEJF例会(11/10/2001)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2001/11/10 14:30-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約?名
プレイ:3(初)+大会
参加者:おーた,Mr.EJF,後藤,YUMI,denko_sekka,バネスト,kitunebi,悠,きりん,tsatoshi,小椋,五城,阿部旦那,TKB,すみ,マリス,柏木,
廣瀬,KEN,澤木,池永,鈴木(悪),らあご,亀岡,江場,田中,いぶやん 他(以上敬称略)
- ※概略:
- またまた、久しぶりのフル参加。そして話題のチョイス大会。非常に盛りがったと言っておきましょう。
常時6卓くらい立っていましたか。プレイされていたゲームは以下の他に、アムレット、チョイス、ライフスタイル、アクワイア、ブラフ、メイジ・ナイト、ピーナッツ、クロンダイク、八八withHebaSspecialなど。それにしても江場さんの持ってきた八八セットは、まさにお宝(笑)級であった模様。ただ、価値の分かるのはEJFに来ている中でもさらにコアな人だけかな?(^o^)
- ・Choice/DiceGame
- 余っている人でいきなり、チョイスの練習から。3人。分かった事実は、+5以降の点数はないが、チェックは出来ると言うこと。(無駄目の発生)事前にルールはチェックしていたので、点数はプラスであったが、勝つにはイマイチかなという感触。
ここでルールを書いておくと、ダイス5個を振って、同じ目を使って各自がチェックする。捨て目は3個まで決められ、決まった後はその中から必ず捨て目をチェックする。無いときはフリーチェックとなり1ターン得する。ある捨て目が8チェックとなった後ゲームオーバーとなるため、最高22回+F回(=44組up)となる。これにより効率よく得点するためには、44÷6=7ということで、実際はそれほど理想的には展開しないことから6-7列狙いで行くことになる。
得点欄の方は、0チェックなら0点、1-4が−200点。(要するに1つでもチェックすると−200点!)5で0点(×0)6から×2×3×4×5まである、それ以降はチェックは出来るが点数にはならない。某嬢が豪語している(爆)ように慣れてくるとそうそうマイナスにはならない。+200up位は取れるようになる。+500点upも十分可能。だが、下手なやり方をすると-500点も可能。(ぉ 確率をちょっと意識するとすぐ分かる事だが、捨て目に1・2を入れるのは常套手段。(谷本氏曰く、「印刷されているの?」(^^;)
- ・Rififi/CardGame
- TKBさんのインストで、リフィフィ。プレイヤーは5人。
5色×8までのカードでプレイする。オプションで0のOfficerカードもあるが、これは使用しなかった。親がまず1枚のカードを出し、カードが無くなるまでこれを行うが、要は自分の次のターンのときに自分の出したカードが残っていれば額面のチップをもらえ、そのチップ数を争うというもの。ポイントは、場に生きるカードは1色1枚であるという原則。同じ色のカード出す場合は、そのときに場にある同色のカードより小さい額面のカードをださなければならない。死んだカードは裏向きにされる。生きていた場合は、同色のチップを中央から貰いそのカードを裏返して次のカードを出す。出せるカードがない場合は、裏向きにディスカード状態となる。
高い額面のカードは当然狙われる。カウンティングはもちろん有利に働く。また、ありがちなことだが、カードが配られたときに高い額面のカードを固まってもらうと非常に不利だ。(この辺はキャンセルできる条件を設定するのも手か)またもう一つポイントがあって、チップの数が限られていると言うことだ。
どういうことかというと、ゲームが進むに連れ中央のチップは無くなる色が出てくるが、このときはその色のチップリーダーから貰って補充するのだ。そこに逆転の可能性も見えてくる。
この日は、序盤2連勝のプレイヤーが抜きんでて、配牌にも恵まれないマリスさんが沈む展開だったが、中盤から+20upを含めて私が2点差まで追い上げる。しかし、最終ラウンドの後半で、差を付けられ2位に留まった。配牌での不公平さが意識されなければルールは簡単で良いゲームだと思う。
- ・Choice/DiceGame(練習2回目)
- いぶやん等大勢と2回目の練習。
特筆事項としては、いぶやんの870点。フリーが特別多かったわけでもないのにこの点数は結構すごいと言える。
- ・Zauber Cocktail/CardGame
- いぶやん、五城、denko_sekka氏等と、PIT系の交渉型カードゲームのザウバー・カクテルをプレイ。
このゲームは、ピットみたいに好きなカードを自由に交渉で交換し、集まったところでストップをかけ、セットによる点数を競うゲーム。カードには、レアリティが設定され「銀のバラ」のような枚数の少ないカードはそれだけ集めた枚数に対しての点数が高い。
また、ストップをかけるときは石をボードに投げ込むが、これは3人まで出来、その3人に対しては得点が4位以内に入っているとボーナスでさらにコマを進めることが出来る。最終的には、このコマが一番進んだ人が勝ちなのだが、これはそのターンごとに捲られるカードによって決まり、1−3位までが+数マス、最下位が−数マスという具合に書いてある。ゲームの終わりは、最終4枚にランダムに挟まれたあるカードが捲られた時点で終わる。
交渉が終わると、各自最低2枚1セットのカードを披露する、最高は2セットまでである。プレイした感じによると、勝負所では130点UPくらいの勝負になったようだ。カードにはワイルドカードも数枚アリ、これがあると非常に有利。手札は、10枚から始め、次ターンからは5枚が追加される。
この日は、この手のゲームが苦手な私が中盤からのリードを保ちなんと勝利してしまったが、どの辺の点数で勝負が決まるのかを掴むのと、ポイントの高い勝負所で決めること、勝負できないところでディスカードをうまくやることくらいか。カードは独特のデザインでわけのわからん材料が描かれている。錬金術師にでもなったつもりでプレイすると良いだろう。(^^;
- ・Choice/DiceGame(練習3回目)
- 今考えると練習のしすぎだったかも。lol
このときは、理想通り、+600点upを完成。フリーチェックは確率的にも0〜2回という感じですね。
- ・Choice/DiceGame(EJF杯)
- 2ゲームで合計点を争うチョイス〜ゲーム番組風アレンジ。(1クール予定2回打ちきり意味不明withイタイ司会者(ぉ) その場にいた人は分かると思うんですが、バラエティ番組風に味付けされた大会でした。
前に出ていってプレイヤーがやや大きめの5個のダイスを衣装ケースの中に振る。ボードに目が書き出され、各自チェックする。これの繰り返し。しかし、前に出ていったときにイタイ司会者からイタイ質問をされるのはゴメン被りたいものだ(ぉ それは冗談として、このゲーム、パーティゲームとしても盛り上がる小粒ながら良質のダイスゲームだ。聞く所によると同人ゲームらしくそれでは、味のあるダイス振りマシーンも使用されているとのことだが、ダイス5個さえあれば簡単に再現できる。(ただし書き物の用意が必要) またソロプレイで練習も可能であり、暇つぶしにも利用可能。
1回目は、後半1の目が伸びずにこれに悩ませられた。練習のときには126パターンでやっていたのだが、本ちゃんで156パターンにしてしまい(もっとも構造的には変わらないのだが気分的に考えにくかった模様(^^;)ハマる。マイナス点は不本意だ。2回目は中盤から波乱模様。1111*の目がこのゲームの平均点を下げ波乱の幕開けを告げた。ここで、2の目に勝負をかけるか否かだ。実はこの後も1111*、11***の目が出て、結局ギャンブラー達は2の目フルを達成していた。(私は×4まで)この回は126パターンで行ったのだが、後半発進が相次ぎ、+400のお陰で辛うじてプラスにはなったものの、トータルで20点。(情けな…目標は500+500だったのに(ぉ<自己ベストは670点程) ホスト等は-800点などを叩き出していた模様。また、某所で暴言を吐きシメられていた某嬢は、2回目で泣きを見て、世の中にマイナスという点数があることをようやく認識したらしぃ。lol
最終結果は、隣でやっていた谷本さんの優勝、1回目+500upで好感触だったが、2回目も無難に1の目を切り回しトータルで勝ったようだ。そして、年間EJF杯は、柏木さんからおーたさんに移動した。
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