●ゲームサークルEJF例会(12/15/2001)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2001/12/15 17:00-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約?名
プレイ:1(初)+2
参加者:おーた,Mr.EJF,後藤,YUMI,denko_sekka,バネスト,kitunebi,悠,tsatoshi,五城,阿部旦那,TKB,柏木,slowbird,岩田,すみ,池永,
廣瀬,らあご,田中,いぶやん,KUNI,たかの,くしぃ,いわた,しゅう,待宵草,水野 他(以上敬称略)
- ※概略:
- 忘年会も控えていた今回。栄地下街も真っ青年末大売り出し大部屋を借り切ってのEJF納め。忘年会だけで30名UPを記録した今回。東京、横浜、大阪は当たり前、北海道から遠征が2人もいるという、ここは一体何処なんだ状態といってもいい多彩でコアで熱いメンバーが集結した。テーブルに置いてる「白い恋人」を見て「なぜここに…」ともう一人が漏らした一言は今後語り継がれるに違いない。(ほんとか?
EJF杯も行われ、八八ではなくキャンセレーション・ブラックレディを制したたにもと氏@横浜が今年度のチャンピオンに。交通費が出ない遠征組の優勝は、いいのかわるいのかよくわからないが、6000円以上も浮くのだからやっぱり大きいのではないだろうか。
この日は、ポーカーオフも別室で行われていたため、中途半端な参加になってしまったが、取り敢えずお約束のフラッシュだけは参加できた。忘年会に出るという目的も大きかった。
- ・Flash in Japanese/WordGame
- お約束〜。特別ゲストのくしぃさんを筆頭に、たかの%ピース党、Slowbird%実は引っ越していた、しゅう%国分寺FGS、いわた%FMAJAN主宰、果ては某旦那まで参加という、実に多彩なメンバーでのフラッシュ。もちろん、私は優勝狙いでプレイ。
最初のお題は、B2氏から「サイコロ」。このお題、いわたさんに寄れば実は一昨年の忘年会でも出された経歴があるという。確かに私自身も自分のサイトで出題するべくストックしてあったお題の一つだ。ゲーム仲間が集まると言うことで言えば、隠れた定番お題なのかも知れない。
さて結果は、まずまず。1−6のフルコンボを阿部繋がりで達成するなど(さすがに2〜5はテレパシー止まりだったが)上々の仕上がり。一度書いた「ゲーム」を「ブラフ」に変えたのも大成功。かくして「1・2・3・4・5・6・ブラフ・ダイス」がTorolic的回答だ。また、私は全く考えなかった路線、六面体、八面体…などの線も結構あった。しかし、コチラの回答は「体」を付けるかなど細部に気を付けないと点数が変動する。「ブラフ」→「ライアーズダイス」もあり。懐かしい「サイコロキャラメル」、ごきげんようネタも飛び出したこのお題。やっぱり面白いお題であった。
次のお題は、えたん氏から「チャレンジ」。やはり、基礎レベルからはちょっと上のテーマで来るとは思ったが、やってみて実際難しかった。個人的には、ベネッセなどの教材方面に全く意識が行かなかったのが敗因。お陰で私の解答欄は0点続出。「チャレンジャー」「ブラフ」(お題1とやや干渉味…書かなかった「チャオチャオ」は書かなくて正解か)は順当にヒットした。語感回答は「オレンジ」が見事にヒットしていたのが素晴らしい。私も語感に逃げようとしたが「チェンジ」ではヒットせず。これは、4音が3音に減っているためだがなんせ時間が足りなかった。ここで、隣のいわた氏にやや差を付けられる。
最後のお題は現場調達で、でんこ氏から書き出題で「湯」。「風呂」「銭湯」が順当にヒット。しかし、もう一つ「温泉」が思い浮かばなかったのが痛い。「女湯」は書いても「男湯」は書かない byくしぃ などコンボ崩れも見られた。笑いの取れる商標回答では「湯名人」がウケる。また微妙な線では「お湯」。他には「カップラーメン」「水」など。
お題2は仕方ないとして、最後のお題でフルヒットしなかったのが敢えて言うなら敗因か。いわたさんにもう数点だったが届かず2位。くしぃさんのセンスはココでも発揮され、そういう回答がヒットするかぁというのも多々見られた。TKBさんやSlowbird氏、某旦那などほとんど正統派が居なかった(?)ため2位は結構楽に取れた感じだった。
- ・Apples to Apples/WordGame
- エキスパンションも加わったりんご。たかのさんの訳付きカードでプレイ。待宵草、最近また時々来るようになった水野%古株さん、TKBさん他とプレイ。
ルールはもう説明不要か。手札7枚。親順繰りで、親の引いた形容詞カードに名詞カードを提示して、親の琴線に触れるセンスあふれる組み合わせを見いだすのだ。今回は2戦。結果から先に言うと、TKBさんの1勝。私の1勝。また付け加えておくと、この日のゲームでは、3人までといった縛りがなく、全員がカードを出すというプレイ方法で行われた。全プレイヤーのセンスを問うと言ったところで、コミュニケーション要素を重視するならこのルールの方が良いであろう。
最初の一戦では、TKBさんが猛奪取(ダッシュ)。なぜか、TKBさんのカードが選ばれてしまう。TKBさんのセンスをほめるべきか。このゲームでは、ウィットの利いた組み合わせ、あまりにもベタな組み合わせ、ウケ狙いの組み合わせ、全く意味不明な組み合わせ、などいろいろプレイスタイルがあるが、あまりにも単純なものや、逆に狙いすぎだと選ばれない可能性が高い。笑いを取りやセンスを見せながらカードを1枚1枚獲得していくのは以外に難しい。また、やや手持ちのカードに良いのがないとキツイのも事実ある。使いやすいカードというのはあるのだ。
第2戦では、取手のたかのさんが親の時に私のカードがよく選ばれた。こういう相性は在るような気がする。ということは、親を見て提示する組み合わせも考える必要があるということだ。あと、本来はこのゲームの特性を殺してしまうものが、あるプレイヤーが勝ちそうなときに、敢えて自分のセンスと異なる、また場のウケと異なる、時によっては非条理な組み合わせを選んで勝利へのプレイをしてしまうことが出てくるのはこのゲームの弱点である。
- ・Banboreo/ActionGame
- 空き時間でカタストロフ系アクションゲームのバンボレオを、らあご、いぶやんさん等とお試しプレイ。
このゲームは様々な形の木片を板の上に適当に置き、それを球を支柱として上に載せ、順に木片を取り除いていくというゲームだ。最終的に多く取った人の勝ちのようだ。パスは出来るがペナルティがあり、同時2個取りも許されている。
上級者向けは、支柱の球を小さいのにしてプレイするらしく、私が入ったときはこの上級者向けで遊ばれていた。
やってみると、さすがに上級者向けは難しい。聞くところに寄れば大きい球だと結構全部取れたりするのだそうだ。
- ・あふた〜忘年会@栄 かぐらや
- 電車で栄に移動して忘年会へ。しかし、ゾロゾロとすごい人数だ。lol 幹事はミスターEJF、場の世話役にはkitunebi軍団の2人が一肌脱いだ模様。というわけで挨拶もそこそこにすき焼きでGO!(笑)
すき焼きと言うことで狂牛病の話がお約束のように出るも、全く関係無しで一部修羅鍋とかしているとかいないとか…。去年と同じ場所で人数だけ増えているので狭いのなんのってそれはしょうがないのだが、ここまでEJFが発展してきたと言うことを思えば、格別の感があるというものだろう。既に私が参加してからでも7年数ヶ月が経っているわけだ。北青時代を知っているのは、EJF三役とYUMI、五城、私、旦那くらいのものだ。(例会中には水野さんもいたが) 人数が増えることがイコールいいことだとは敢えて言わない。規模が大きくなればそれだけスタッフの負担は増え、実際管理が難しくなり、サークル自体の存続、形骸化などにも変異する恐れがあるからだ。しかしながら、名古屋EJF、加えて言うならばゲームストア・バネスト、は名古屋のゲーム人達に明るい希望を与え続けている。EJFは特色のあるサークルであり、実力も備えながら同時に遊び心もあって非常に楽しいサークルである。スタッフの人たちに感謝すると共に、同じ趣味を持つ仲間達に乾杯したい。
チームエロゲ旋風が場を吹き荒れる中、五城氏が諸事情により尋問されていたり、昔話に花が咲いたり。今年は、私自身仕事の環境がかなり変わってあまり参加できなかったので、EJF色が薄まった年であった。来年はもっとゲームを遊びたいなとふと思った。kitunebi軍団の躍進、チームエロゲの拡大、ピース党の名古屋進出と、新しい話題も豊富だった新世紀最初の年、さて来年は如何に?
忘年会ではフラッシュが行われる予定であったが、諸事情によりキャンセルとなってしまった。個人的にはこのフラッシュが出来なかったことでややマイナス材料だが(笑)、集うだけで十分意義のある忘年会ではあった。こういう忘年会なら大歓迎だ。来年も是非参加したい。
一部の人は近くのカラオケに立ち寄り、我々は岐路へ。明日は、今年のゲーム納めNIFTYの麻雀オフだ…
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