●ゲームサークルEJF例会(05/11/2002)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2002/05/11 18:00-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約19名
プレイ:1(初)
参加者:おーた,Mr.EJF,YUMI,バネスト,らあご,tsatoshi,水野,五城,kitunebi,森下,江場,ibuyan,川越,取手のたかの,目白亭,
姫村タクミ, 他(以上敬称略)
- ※概略:
- 本日はテーマ会。発想・コミュニケーション系のゲーム特集。
この日は江場さんがテレパシーを持ってくるとあったので、それを目的に行く。結局プレイしたのはこのゲームのみ。(笑) あとは、関東からのピース党来名が4名ほど。本当は、観光バスでまさに大遠征だったみたいだが詳細は不明。川越君が久々に来ていたのも珍しかった。
他にプレイされていたゲームは、What were u thinking?、イマジニフ、パニック、カバ@ジェットコースターなど。
- ・Telepthy/WordGame
- Fun Connectionのテレパシーを6組12人でプレイ。主なチーム分けは、ibuyan−江場、yumi−川越、水野−遠征組、tsatoshi−取手のたかの、姫村タクミ遠征組ペア、私は森下さんとペア。誰と組むかは重要なので不公平の内容にカードでランダムに。
オリジナルのテレパシーをやるのは実は初めて。実際は、過去にもEJFに持ち込まれていたのだがそのときは他のゲームをしていて遊べなかった。フラッシュと同様、よく名前の知られたゲームなので一度はプレイしておかないと行けないと思い、What were u〜?がお開きになった後、自分的には最優先でこれを目的としていたのでカバではなくこちらに入る。
このゲームは、Compatibilityと似たような感じで進めていくゲームで、マッチ数だけ駒を進め盤上のゴールにたどり着いたチームの勝ち。お題は、山札が絵と文字の2つあり、これはゲーム専用のダイスを振って決める。時計回りにダイスを振りそのペアのコマが止まっている数だけお互いがお題から連想する回答を書く。稲妻のマークは時間制限無しのオールプレイ。通常は30秒間の砂時計を使用してプレイするが、ただしオールプレイの時は、規定数書き終わったプレイヤーが終了宣言することにより終了する。回答数は5から8までに渡るので最大の場合フラッシュの倍速くアクションを起こさないといけないきつさだ。
ゲーム展開はほとんどダンゴ状態だったが、気が付いてみると姫村タクミペアだけが遅れている。終盤はibuyan−江場ペアが最初に王手、しかし結局ダンゴ状態になり、挙げ句の果てに姫村タクミペアも追い付く。これには訳があって、最後のゴールはジャストでないとゴールできずに足踏み状態となるからだ。このゲームは、絵による出題と文字による出題があるが、発想は絵からの方がしやすい。非常に具体的な絵もあれば、やや抽象的なものもある。
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