●ゲームサークルEJF例会(08/17/2002)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2002/08/17 13:30-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約30名?
プレイ:5(初)+1
参加者:おーた,Mr.EJF,YUMI,バネスト,五城,水野,近藤パパ,ibuyan,恵三,柏木,久翁,マリス,すみ,tsatoshi,某旦那,
War Ball,後藤 他(以上敬称略)
- ※概略:
- 久々かも知れないフル参加のEJF通常例会。夜勤明け、寝ると起きられないかも知れないので、ハイジをチェックした後(来週はクララがアルムへ来る!(笑))、名駅のゲーセンへ。ドルアーガのノーミスクリアをミスって後半死にまくるも、スタートリゴンのビギナーで最終面まで。約10分遅れで会場入りしたが、ゲームには間にあった模様。
この日は、YUMIさんが遅れてくるなどあったが、最終的には、後藤氏や恵三氏と言ったEJFらしいメンツも集結し*らしく*なった。きっと、お盆休みのお陰だろう。(逆にそのせいか人数的には少な目ではあったが)恵三さんと直に会うのも数年ぶりだが、そう言えば、某近藤パパさんもひさしかたぶりに見たような。新人さんも来られていた模様。
かつて絶賛を浴びたラー、の他、新作を遊び久々にゲームを堪能した。下記のゲームの他にプレイされていたゲームは、最近トレンド%プエルトリコ、殿堂入り級%アクワイア、新作好評%ブロークス、超定番%ブラフ、大賞マンセー%ヴィラ・パレッティ、今後が要注目%カプコン版カタン、改良版%シタデル(米国盤操り人形)、バベル、トランスアメリカなど。ブロークスは人気。ゲーム大賞で一躍注目されているヴィラ・パレッティでは、相変わらず店長の「アクションゲームでは負けない」コメントが炸裂していた模様。
- ・Goldland/BoardGame
- とりあえず、ゴールドランドという陸地開拓探検っぽいゲームを。地形タイルで埋めていき7×7のフィールドを作っていく。初期配置はL字型で反対側にゴールに相当するような宝のありかがある。ただしゴールすれば終わりというゲームではない。地形カードからは、3方向にしか道が出ていないのがポイント。開拓していくのは、後ろから利用されることもあるが、自由に交換できるチップが貰えるという利点もある。
地形カードには、リュックに納める道具や財宝が書かれており、プレイヤーはこれをうまく交換して進んでいく。特殊な地形や邪魔者が居るところ等では条件がより厳しくなるが、その分得点も増える。そこにはキャンプ地を立てることが出来るが、特殊地形毎のキャンプ地の点数は先行有利に出来ている。(カタン方式と言った方が分かりやすいか)リュックは9つまで荷物を詰めることが出来るが、空の数が進むことの出来る距離となっている。ただし、荷物を自由に捨てることは出来る。
ゴール地点では、一旦たどり着くとターン毎に財宝を貰えるのは大きいが、自己申告を忘れがちになるのはよくある話。
- ・Ra/BoardGame
- ラーである。発売当時は、かなり人気のゲームで、いわゆるアレア・ブランド。一言で言えば引きと競りのゲーム。あとは揃えたタイルのコンビネーションで得点・失点をコントロールする。
しかし、前半のナイル川氾濫し捲りの展開って。(汗 後半は、氾濫しないのではないかと思っていたらその通りになり、かと思えば、意外に残っていてまた氾濫しはじめて見たり。自発ラーよりいらんところでの強制ラーが多かったような気もするが、結構自分の前の手番の水野さんが引いていたような気も。
水野さんは、モニュメントを揃え捲りで高得点をゲット。わしは、モニュメントしょぼーん。文明関係もダメだったのが敗因か。
- ・ユリシーズ/BoardGame
- ちょっと手軽なポイントチェック型(指定箇所通過型)のゲームを五城氏、近藤パパ等4人で。
ボードは、地中海。各チェックポイントは地域ごとに4色に色分けされ、その中から1カ所ずつ4カ所通過すれば勝ち。プレイヤーは自分の行きたいところへ青いマーカーで示す。これに対して投票を行う。否定したいときは赤いマーカーで示す。(ルール上は最高3つ目%黒いマーカーまで申請できる)賛成・反対は、カードで行うが覆すには+1票が必要。カードプレイでは、疫病を起こして邪魔をしたり、追い風に乗って手番を増やしたり出来る。また、カードドローを増やしたり、ワイルドカードがあったり、カードドロー数自体を増やす物があったりする。
前半早く動くとあっさり否決されるので、後発有利か。(しかも先発はカード数にも制限が入ってるし)後半は、目的地も見えてくるので邪魔の仕方もはっきりするが、あっさりと第三者が目的を達成してしまったりする。
- ・Switch/CardGame
- アクション系カードゲーム。言い換えればスピード系。こういうゲームは単純だがシンプルに熱くなれるのがよい見本。
カードには、AからHまでのアルファベットと1から8までの数字が書いてある。手札は伏せて、各人にある枚数配られ、そこからまず5枚を手持ちの札とする。ダイスを振り、+なら代札にプラス1バリューのカードを出すことが出来る。ミソなのは、アルファベットでも数字でも片方でよいこと。これで2方向のラインが交錯するわけである。
カードバリューには上限(または下限)があるので、誰も出せない時が来る。また誰かが5枚の手札を無くしたらストップと宣言して一旦中断。各人は手元からまた5枚になるようにカードを補充する。これを繰り返して、すべてのカードを使い切った人の勝ち。
ダイスには+の他に、−(カードバリューの1個下)、及び=(等しいもの)もあり、そのときどきに応じて思考のスイッチが要求される。おそらく数字は捉えやすいがアルファベットには反応が鈍くなるのが普通なので、カードソートはアルファベット順にしておくのがよいかも知れない。後は、コンボできるとき畳み掛けるようにカードを吐き出してしまうアクションの早さがポイント。
- ・ワンニャン物語/CardGame
- Mr.EJF、谷本氏等と4人でプレイ。その名もズバリ犬と猫のゲームである。今回の場合、場にカードが8枚置かれた。そのカードには犬なら骨、猫なら魚がマークされている。それぞれ好きな物という印だ。そして、そのカードに対してマーカーを幾つ置けるか1つから3つまで各あって、それをまず埋めていく。
マーカーを置いたら、カードアクションだが、骨or魚を引くか、手持ちの特殊カードをプレイするかを選択。骨or魚は、自分のマーカーと無関係に置いて良い。また、オプションとして、もう1回引くことが出来るが、その場合は1枚目と必ず置かなければならない。(所謂ギャンブルかな) ただし、4枚目の時は5枚目を引いて満腹にする事は出来ない。犬と猫は、骨or魚カードを5枚までしか置くことが出来ず、そうなったときは満腹状態と言ってクローズされ、そのカードに対しては以後オフプレイとなる。最後から2匹目の犬猫が満腹になるか、えさカードが無くなったらゲーム終了、得失点計算となる。話は簡単。好物なら得点、そうでなければ減点。マーカーが2つ以上あったらその数分倍数。
アクションカードの使いどころが難しいが、このアクションカードには8種類くらいあって、マーカー交換、除去、置換、えさカード交換各種と様々。それと、こういう類のゲームの基本、誰と組むのか、誰に相乗りするのかという計画性。独走は叩かれるということ。また、このゲームでは犬と猫をいう2種のカードでゲームが形成されているので、片方の動物に偏らないことも重要である。
マーカー配置の終盤では必ず置きたくないところに置かされるプレイヤーが出るので、その辺は厳しい。あとは特殊カードで何とかするしかない。ゲームを面白くするには、特殊カードの使い方が巧妙であることと、適度なギャンブル2枚引きによるアクセントというところか。しかし、犬か猫か分からないカードもあるよなぁ。(爆) それだけいろんな種類が居るってことか…(^^; 後、おさかな天国が必ず歌われる状況をなんとかしてくれぃ。(爆)
- ・マジェラン/BoardGame
- Mr.EJF氏曰く、トーナメント。2チャン風に言えば、「予選通過しる!」というゲーム。(<どういう説明だlol<そういえば、某旦那が実際にヴィラ・パレッティで「激同」を使用していたなぁlol)
マジェラン、マルコ=ポーロなどお馴染みの8人の人物(それぞれ得点に至るまでの特色が分かれているのを選択する系のゲーム)を競る。競り系のヴァリエーション。どういうゲームか掴みづらいがやってみるとルール自体はそう難しくない。あとは、各人物の特色を掴むと面白くなるであろう。1回より数回やった方が分かるかも知れない。
最初は、1から9までのお金カードが配られ、それを材料に競っていく。ゲームは3フェイズから成り、各フェイズ、人物が3枚、2枚、1枚と減っていくわけで、これがトーナメント式の由来。各人物のマスには競った後マーカーが配置されて行くが、そのプレイヤー同士(3人もしくは2人、場合によっては独占!)でそのマスで争うわけだ。
結局、Mr.EJF独占を作って大儲け…だったのかなぁ。(^^;
- ・ワンニャン物語/CardGame(2回目)
- 時間も押し迫ってきて、他のゲームもできないのでとりあえず2回目をやる。今回は、YUMI、恵三氏などを含め6人。
アクションカードの使い方がやはり難しい。とりあえず、誰と組むのか、誰を攻撃したら得なのかをちゃんと計算しておかないと勝てないゲームだ。
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