●ゲームサークルEJF例会(09/14/2002)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2002/09/14 13:30-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約30名?
プレイ:3(初)+4+大会
参加者:おーた,Mr.EJF,バネスト,五城,水野,ibuyan,KUNI,柏木,国島,澤木,小椋,マリス,すみ,悪スズキ,某旦那,川越,取手のたかの,
War Ball,池永,AMON,松野,廣瀬,岩田(宗),森下,マルダ〜 他(以上敬称略)
- ※概略:
- YUMIさん不在、後藤さん不在、t_satoshi氏現れず。キーパーソンが居ないとかなり雰囲気も変わるが、EJFの歴史も既に8年以上。さすがに状況はいろいろ変わるわな。また、一方kitunebi軍団も現れず。フラッシュ大会と言うことで、取手のたかの&マルダ〜氏はお約束の来場。あとは川越氏が珍しいところ。
立つと思われたワードバスケットが立ち、私のお気に入りのブロークスも予想以上の反響、ちょっとしたブームの予感。SNEの方はこういう風体のゲームは…という第一印象だったようだが、理系人間だったら逆にプレイする前にポリオミノに何かを感じるのが普通のような気もする。(笑) プエルトリコをやったのがこの日のポイント。あと、たかの氏が関東のクイズ系番組を再現すべくやっていたゲームが目玉だった。
フラッシュ大会は、EJF古参の水野さんが優勝して、総合ポイントも岩田(宗)氏から奪取した。私もそこそこの成績ではあったが、イマイチ甘かったようだ。
プレイされていたゲームは、バサリ、アクワイア、フィラ・パレッティ、操り人形、ブロークス、私家版ヴォイス・マネージャー、フンタ、ワードバスケット、トランスアメリカ、ブラックレディなど。
- ・ワードバスケット/WordGame
- 和製ゲームの新星、ワードバスケットです。JAGAの主要メンバーでもあるこばあし名人の作品が、早くも商品化されたというので驚きでしたが、昔からある遊び"しりとり"に工夫を加えてゲームに仕立て上げました。やってみた感想は思ったより難しいと言うことです。(^^;
ルールは簡単。基本はしりとり。手持ちカード5枚でスタートし、バスケットの中の文字で始まり手持ちのカードのどれかで終わる単語を言いながらそのカードを投げ込みます。手番の概念はありません。ただし、基本ルールでは3文字以上、しかも上がりの時は4文字でなければならないという縛りがあります。また、ペナルティの際は+1枚を手に加えます。手持ちのカードが使えないと思ったら「リセット●枚」として+1枚した数を山札から取り直します。また、このゲームにはワイルドカードがあります。ア行の文字が使えるとか、文字数だけで答えることが出来るものなどがそれです。
メンバーによって多少ルールをアレンジした方が良いようですが、固有名詞ありにしてしまうと収拾がつかなくなるかも知れません。lol 後は、カードデッキが1つより2つの方が良いのではという意見もありました。たしかに、文字によって日本語の特性を踏まえてデックを改造するともっと回りやすくなるかも知れません。
- ・Puerto Rico/BoardGame
- さて、「プ」です。まぁ、この日は「ア」も立っていたようですが、最近トレンドのプエルトリコ、一部ではヘビーローテーションしていてプレイヤー格差も激しくなっているようですが、とりあえず1回やってみました。この日は5人プレイ(すみ、悪スズキ、AMON…)でガチガチになりにくいという人数でやりました。それでも経験者がかなり有利なことは間違いありません。
このゲームは、プランテーションでコーヒーやタバコやとうもろこしなどを生産し、店に売却したり、輸出したり、建築物を建てて、勝利ポイントを稼ぐゲーム。自分の手番では、役回りを選んでそれぞれに対応したアクションを行う。たとえば市長を選ぶと移民で人を配置することができるが、選んだ人のみ特権があるのでそれを利用したいものを選択するわけだ。お金を都合したいとき、コスト減で建築したいとき、いろいろな役回りが用意されている。目的・戦略に応じてプランテーションを開拓し、建物を建築し、人を農地と建物に配置し、タイミングを見て生産、輸出・売却を繰り返す。戦略が分かるまで時間が掛かるが、分かれば面白くなると思う。
この日は、すみさんがとうもろこし輸出しまくりが後半機能し始め、ラストプレイで僅かに逆転勝利。私は、輸出のタイミングが合わず、倉庫を用意できずに作物を腐らせてしまったのと、最後の特殊効果による勝利ポイントで加点出来なかったのがさらに痛かった。前半は、とうもろこし、インディゴちょっと廻せず、後半タバコに逃げた感じ。
- ・Switch/CardGame
- スピード系。そういえば、ついこの間やったばかりだったね。アルファベットと数字の二系列でアップ、ダウン(もしくはイコール)させてカードを無くすゲーム。
結果は、いまいち、冴えず。
- ・Trans America/BoardGame
- 最近プレイしているのをよく見るが、手軽で時間調整にもなるゲーム。鉄道ゲームは単なるビジュアルシェルでその実はコネクト系なんだが、目的地がうまく繋がらないと−6みたいに(わしの最初のプレイじゃんlol でもその上が居たんだが…)なってしまう。普通は均衡すると思われる。
この手のゲームは、うまく便乗できるかがカギで、ラストプレイでは、1カ所東北部に離れていて不利かと思っていたら、そっちへ伸ばしてくれる人が居てようやく0点アップに成功。いかんせん最初の−6が大きすぎた。
- ・Can't Stop/DiceGame
- ダイスゲームとしては、ゲーム会では古く定番。実際EJFの赤い箱は、ガムテープが…lol。自作もできる簡単なゲームだがコレクターなら揃えておきたい一品だろう。
バースト系のダイスゲームで、プレイヤーは4つのダイスを振り、2個ずつの組み合わせで自分のコマを進めていく。ボードは、2から12までの列があり、確率分布に従って各列ゴールまでの数が異なる。7ならば多く、2や12なら3回と少ない。手番では、確定するまでは白いピースを使って仮置きしておく。配置できるピースは3つまでで、その目が組み合わせで出来なくなったらバースト。よってプレイヤーはそれを見計らってプレイを止める必要がある。
どの目に走るか、どこまで貪欲に振り続けるか、プレイヤーの性格が出るのはバースト系の特徴。実際、控えめなプレイで行ったら負けてしまった。7なら1回でゴールし切るくらいの気合いが必要であろう。lol
- ・Limits/CardGame
- 実は、プレイしたことがなかったリミット。ブラフ系&記憶系のゲーム。おーたさんのインストだが、某旦那、悪スズキ氏等、悪の枢軸と対決のような気も。lol
このゲームは、山札から−2点の出して良い上限を示すカードが捲られてスタートする。5色のカードに対してそれぞれ0とか1とか9とかX(上限無し)とか書かれていて、それに対して捨て札していくのだが、ポイントは手持ち5枚のカードのうち1枚は伏せて上限押し上げのカードにするというところ。これで場の設定値が額面通りでは無くなるのでブラフが効いてくると言う仕掛けだ。
ライアーズダイスよろしく、ブラフに対しては、チャレンジが発生する。ある色に対してもう上限値を超えていると思えば捨て札せずにその色を宣言する。チャレンジされたら、捨て札をチェックし、越えていればチャレンジ成功で+1点カードを取得。その場合、最後にその色のカードを出した人は−2点となる。チャレンジ不成功ならした人が−2点だ。得点を取るゲームというよりプラマイ0を目指すゲームか?
記憶系のゲームは、漠然とゲームしていても面白くないので、楽しもうとすると逆にハードになる。そして、色を絞って果敢にチャレンジした方がいいのかな。
- ・ふらっしゅ/WordGame(EJF杯)
- EJF杯3戦目は、パーティ系ワードゲームの定番「ふらっしゅ」。とりあえず、いつも通り正統派で行ってみる。1分間というのは、勝ちに行くにしてもボケに行くにしても本当の実力が試される。
最初のお題は、オンライン・フラッシュでもピース党切り込み隊長としてお馴染みのえたん氏からの出題「E」。しかし、用意されてあった封筒は実は凝った演出がしてあって二重であったのが後に発覚。「EJF杯200…」の各文字を切ったわけではないのだった。lol しかし、まぁアルファベット出題は実はありがちな出題なので誰も疑問視しなかった。そして、その難易度故に「A、B、C、D、F、G、…」回答が大ヒット。私は、ここで「A」を書きながら「D」まで流さなかったのが大きな敗因に繋がった。「eメール」が読み上げられた瞬間しまった!と思いつつも辺りを見回すと意外なほど低得点。消した「E電」が実はヒットしていたなど、読み違え大発生であった。唯一外れていなかったのが「E気持ち%沖田弘之」。「E感じ」とかニアミスは複数あった模様。「イイ!%ショッカー」がバカウケ。その筋の人にとってはある意味キホン手筋かも。lol 他に「ビタミンE」、「3」、「英語」、「eコマース」や「5番目」はバネスト店長とKUNIちゃんのテレパシーなど。前回のチャンプ、すみさんはここではアルファベット流しが功を奏してディフェンディングに1歩近づく。私の回答セットは「E気持ち、F、G、A、電子、わるい、アルファベット、」。「電子」と「わるい」が点を取れないのは分かっていたので、ここに「B」、「C」などを当てるべきだった。今思えば「15」というのもありだったなと反省。
次のお題は、「肌につけるもの」。SNEからの出題だが、ふらっしゅをよく知らない人(逆によく知っているが故に敢えてこういう出題をする人も居るが…)にありがちな出題傾向。ここでは回答の相が衣服関係やアクセサリーとと「香水」などの方面に分かれた。私は衣服&アクセサリー関係にしか回答しなかった方である。ここはそれなりに踏ん張った方だろう。(合計49+50点) 「シャネルの#5」は、ちょっと気取った回答。「シャツ」、「パンツ」は、予想通り高配当。「ムヒ」などの医薬部外品系(?)固有名がバカウケ。私の回答セットは、「下着、シャツ、パンツ、靴下、指輪、ネックレス、帽子、」。
最後のお題は、「オーストラリア」。これもSNEから。確かに旅行に行ってるしね。実は、今回のお題は、昨年の忘年会で出来なかったふらっしゅの残り物なのだ。(一部でクリスマスネタや時季はずれの時事ネタが無いかと一瞬不安が…lol)「コアラ」、「カンガルー」は高配当。すみさんは、これらを書かずに「うし」、「羊」。さすがに、ちょっと撃沈気味。私は、キホン手筋の都市名を書き忘れて敗北濃厚に陥る。「シドニー」は書かなきゃ。また、「キャンベラ」もタイムアップ直後に気付く始末。これを先に思いついていたら「シドニー」への展開もあり得ただろう。「オージビーフ」は当たったが「オージーボール」は当たらず。五城さんが書くかと思ったのだが。「エアーズロック」とか「グレートバリアリーフ」とか「旅行」関係のネタがヒット。(私はノーマーク)「コロニー落とし%ガンダムネタ」は、名回答になり損ね。誰もが納得の声を発していた。(って一部ヲ系だけかlol) 「オーストリア」は、ある意味手筋。そして「オーストラリア」⇔「四国」の一部によく知られた手筋も炸裂。他に、「砂漠」、「南半球」、「豪州」、「アボリジニ」、「イアン・ソープ」はEJFホットライン炸裂、「大橋巨泉%バカウケ」など。私の回答セットは、「コアラ、カンガルー、オーストリア、大陸、ニュージーランド、、、」。
目の前の池永さんにも202対184で負けたので優勝がないのはすぐ分かったが、隣の悪スズキこと善スズキ(えぇぃ!ややこすぃ!lol)と同点だったのがかなりショック。(核爆)結局、最古参の一人である水野さんが優勝、2位が池永さん。200点アップはこの2人だけ。優勝は難しかったにしてもTOP3入りは可能な範囲だった。184点は3人で6位タイに終わる。昔なら7位賞逆争奪って怖いシチュエーションだったよ。lol
- ・ふらっしゅ/WordGame
- 余った時間で、バネスト、たかの、柏木、マルダ〜、ミスター…と、7人ぐらいでツイスターによるツイスターのためのなんちゃらのようなお遊びフラッシュを。lol
最初のお題は、えたんEJF2002問題集から「ハズレ」? まぁ、お題なんだろう…lol 「当たり」、「くじ」、「ハズレ馬券」など。私としては、「村のハズレ」がたかのさんの「村ハズレ」とニアミスしたのが唯一惜しかった。
次のお題は、同じく「くま」。「目にくま」、「目のくま」、「目」、微妙に当たらず。「ベアー」、「あらいぐま」、「くまちゃんラーメン」など。
最後のお題は、"E"の中身が拉致されて行方不明で1つ足りないので、生電話%いわたさんで「麻雀」。だから、「まーちゃん」じゃないって。<飯塚雅弓 「リーチ」、「サンマ」、「ロン」、「持杉ドラ夫」など。
ちなみに誰が勝ったかはチェックしていない。もはやそういうレベルの話ではない。(ほんとか?lol
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