●ゲームサークルEJF例会(10/05/2002)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2002/10/05 13:30-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約30名?
プレイ:5(初)+1
参加者:おーた,Mr.EJF,YUMI,バネスト,五城,水野,柏木,廣瀬,マリス,tsatoshi,某旦那,小野某,岩田(宗),きつねび,悠,国島,松野,
はに○,simahei,後藤 他(以上敬称略)
- ※概略:
- この日は忘年会の告知から。(ぉ 12月7日だそうです。とりあえず運良く日勤開けだし、私は出席予定にしてあります。(^^ゞ メインスタッフに短時間ながら後藤さんも来場、谷本@寝坊魔人が諸事情により初っぱなから参加というEJFらしい(<どこが?)雰囲気でようござんした。しかし、カルタが復活というのには驚きました。本当に冗談だと思ってる人も居たくらいで。lol
個人的には、なかなか楽しめた例会でした。新作に加え今時定番のブロクスを1戦、プエブロがチェックできてクルーもやっぱりいいゲームだし発見もありましたね。あと、simaheiさんにも挨拶できました。
下記以外にプレイされていたゲームは、ワードバスケット、フィラ・パレッティ、アクワイア、スウィッチ、ブラフなど。
- ・Zahltag(決算日)/CardGame
- 谷本氏のインストで、初プレイ。新作です。作業員、現場監督、ショベルカー、クレーンなど5つの要素をうまく切り回し、工事の受注を請けてポイントを稼ぐゲームです。0〜8までのカードで工事カードを競り落とします。工事の条件には、先ほどのどの要素が幾つ必要かが書いてあるのでそれが無いと事実上競りには参加できません。(参加はしますが、0を出します。)この辺りで各プレイヤーのカードの有無は読むわけですが、なかなか覚え切れません。
最安値を付ければいいわけですが、バッティングすると−2落ちます。従って、1でバッティングしようものなら逆にお金を取られます。(プレイ的には出さないでしょうが…)工事は、2ターンで完了カードが手元に戻るのですが、これを明確にするために1ターン目か2ターン目か分かるように工夫してプレイします。問題の決算日は、そのカードがズバリ出るか、工事のカードが9枚溜まると自動的に決算になります。決算の時には、手持ちのカードが過剰投資と言うことでマイナス点になります。カードは、場にさらしているカード(稼働中のカード)も含めて最大12マイまでしか持つことが出来ません。
プレイ時には、工事カードを捲り、材料になるカードをもらうか、あるいは捨てるか、カード交換をします。ただし最初の3巡はカード調整のターンのみで、また、このときだけカード交換はありません。親は持ち回りです。
各要素のカードに多少があり、クレーンが欲しいときに無いとか、カードが戻ってきた途端決算になってハマるとか、思い通りにならない歯がゆい面があります。その辺をうまく切り盛りできるかがミソです。また、他社が多く稼働しているときに高く競り落とすなどの見極めが勝つためには必要です。私は、現場監督が必要なときに居ないとか、監督を雇ったらさっき削った作業員が今度は足りなくなったとか、自分の番で決算が多発とか、競り落としたと思ったら共同体(爆<しかも、谷本さんとばっかなんだよ(^^;)だったとか、散々でした。lol
- ・Blokus/BoardGame
- やはりこれでしょう。しかし、そのうち沈静化するでしょう、有る程度やり込むと完全情報系は見えてくるし実力差も出てくるので。しかし、やっぱりいいゲームです。Gamegallery的に言えば個人的評価は9〜10です。この日も複数回遊ばれていました。
私は、廣瀬さん、はに○さん等とプレイ、初めての方が居たので何とも言えませんが、上家の廣瀬さんが経験者なのでそちらを牽制しながらプレイ。(実際、かなり進路を止められていた。)しかし、終始苦しんでいた下家のはに○さんが終盤隙間を縫ってのし上がり。私と廣瀬さんが7ピースタイ、それを上回ったはに○さん。だから、面白い。私は、直線3ブロックが置けなかったのがちょっと誤算だったか。
取り敢えず飽きるまでは、例会の度に1プレイしてもいいゲームですね。現在、Banestoには、在庫無しですが、我が家のライブラリー化はもちろん決定しています。
- ・Pueblo/BoardGame
- 気になっていたプエブロです。YUMIさんは*知*反吐を吐いたそうです。(こら ようするに、パズル系のアブストラクトなゲームですが、思考型と言うことで状況によりかなり重くなります。しかも、3次元なので考え出すと難しいです。廣瀬、岩田(宗)、はに○さん等、ゲーム慣れした方ばかりなので勝つのは非常に困難、結果は、はに○さんの1人勝ちみたいなものでした。
ボードは4区画に分かれており、これをブロックで埋めていきます。ブロックは中立色×5個と自分の色×4個の同じ形のものを持ちます。これは、2つ組み合わせると立方体になる合同形でトライポッドみたいな感じです。置くときには3面が接着していなければ成らず宙に浮くような形には置くことが出来ません。最初は中立色から置き、以後は中立色と自己色のブロックの個数差が1をキープするように使用していきます。
さてプレイですが、手番でブロックを置きます。次に酋長コマを動かし、その酋長の居る列を真っ直ぐ見て見えている面の数が各プレイヤーのマイナスとなります。(減点方式)ポイントは、階数により異なるところです。2階なら−2、3階なら−3点となります。仮に、隅のマスへ進めた場合には上からの査察になります。その角の1/4区画を上から見て減点します。この時に限り階数は影響しません。
ブロックの形が1通りしかないので好きなように置けないジレンマが発生したりするのはパズル的で、また多少の減点を覚悟しても将来的に減点を少なくするような先読みの工夫が必要です。また、酋長を進めるときにはニム的な感覚も少しあります。3次元的というのが興味が惹くゲームですが、深く楽しむためには経験がかなり必要な気がします。逆に時間制限でも設けてサクサクやった方がハプニングも起きて面白いかも知れません。なお、ゲームエンドでは、最後に酋長が各マス全てに止まりながら全て減点してから勝負を付けます。
- ・Clue the card game/CardGame
- ゲーム好きならクルーという名作は知っている人も多いことでしょう。その名作のカードゲーム版というか続編(笑)です。今度は、誰がどの手段でどこへ逃走したかを当てます。カードなのでボード版にあったスゴロクの煩わしさが無くて良いという話しもあります。
手札は、推理要素を各自に配りきり、アクションカードを1枚貰います。手番ではアクションカードをもう1枚引き、それを選択して使用し、他者のカードのチェックや推理を行い情報を集めます。推理には3要素を挙げますが、このゲームのポイントは、純粋に推理する必要はないと言うことです。分かりやすく言えば的を欺くために、自分が持っている要素−つまり、当てる3枚のカードでは決してないカードを織り交ぜて推理を披露し、他者を混乱させるテクニックもありということです。このテクニックを使うかどうかで、かなりゲームの内容が変わります。
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情報が集まりだして、廣瀬さんが最初に告発しようとしかけたラウンドで、勝負は決しました。廣瀬さん何かに気付いたのか躊躇しましたが、岩田(宗)さんが最後の推理を披露(+告発)します。しかし、その情報収集がリムジンを使用したことを(私のチェックシート上で)決定付け、また告発内容が、場所を当てることが出来なかったため、私までチャンスが回ってきました。情報が100%確定でなくてもここで挑むつもりでしたが、リムジンに掛かっていた"OR"が取れて、私の中で場所がゴールデンゲートブリッジと特定されました。とりあえず、3要素を推理し、各プレイヤーが1枚も提示しなかったことを確認した上で告発、結果それが勝負を決めました。勝利したから言うわけではありませんがクルーは、やはり面白いです。
- ・Piratenbucht(海賊の入り江)/BoardGame
- 見た目は結構派手な海賊のゲームを、五城、simahei、はに○さんとプレイ。海賊が、財宝などを探しながら、お互い対決しながら、ポイントを稼ぐゲームです。
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- ・Nautilus /BoardGame
- おーたさんのインストで、一見重そうな海底探検宝探しゲーム、ノーチラスを水野、マリス、simaheiさんとプレイ。
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