ゲームサークルEJF例会(11/09/2002)


Table Game Circle "Nagoya EJF"  

EJF例会覚え書き
   日時:2002/11/09 17:45-21:00  場所:愛知県スポーツ会館  参加人数:約26名
   プレイ:2(初)+1
   参加者:
おーた,Mr.EJF,バネスト,五城,水野,廣瀬,tsatoshi,某旦那,岩田(宗),きつねび,国島,田中某,すみ,ibuyan,KUNI,
         simahei,マルダ〜,後藤,取手のたかの,川越 他(以上敬称略)

※概略:
夜勤明けで眠ってしまったので、遅れがてらBanestoに寄ってから行くことに。目的は、次回のプライズ、あと操り人形の補填。今回は、寒さのせいか天気のせいか、通常例会(しかも大会でもあったのに)としては参加人数が少なかったです。また、終了後は次回テーマ会がダイスゲーム特集からシド・サクソン追悼特集に変わったことも告げられました。
とりあえず、大会である。最初、ブロクス大会という話もあったが、人数が3人だと困るかもということもあってかお手軽ドミンゴ大会になった。私は、結局プレイせずにいきなり本番だったが、結果はムニュムニャ…だった。(こら 優勝は、澤木氏。なんと2位がザ・悪。lol どうやら、3連続トップなら優勝できたようだ。
下記以外にプレイされていたゲームは、ワードバスケット、アクワイア、ブラフなど。

・Land Unter/CardGame
ブクブク〜である。森のカッコーのリメイクという話もある。(いずれもプレイ経験無し)大会が18時30分頃からなので時間つなぎである。メンバーは、すみ、ibuyan、KUNI、某旦那の5人。
まず手札が配られる。プレイ自体は手札を順送りでデュプリケートすることで使用されるのが特徴。(ただし、使用した手札の情報は分かるのでその点の有利不利はあるだろうが、かなりの記憶力を要求されるだろう)で、何が書かれているかというと、数字(1〜60)とそのカードの有利不利を反映した浮き輪のマークである。浮き輪は、1もしくは半分のものがあり、まずは各自手札のこの浮き輪の合計値を宣言する。(端数は切り捨て)これにより浮き輪のカードをもらう。その数が多ければ沈む可能性も減るが、それは手札が良い悪いことも反映しているのが面白いところだ。
山札は、溺れている状況の絵が描かれたカードが積まれているが、これを2枚捲る。1〜12まで数字が大きいほどひどく溺れている。この場札に対して、手札から1枚カードを出し、数字の一番大きい人が小さい方の場札を、2番目に大きい人が残りのカードを取り自分の前に置く。それが自分の今置かれている状況というわけで、これにたいして浮き輪でどこまで耐えられるかというゲームである。もちろんカウンティングは重要で、感覚としては6ニムトを思い出せば理解しやすいだろう。
そこで判定が下るが、前に置かれているカードの数字が大きい人、つまり最も溺れている状況の人が浮き輪カードを1つ失う。(順送りで使い回すので裏返すのがよい)手持ちの浮き輪が無くなりさらに溺れたらその人はゲームから一旦脱落し、更なるマイナス点を食らう。脱落者が出ると、巻き添えを食らう人も出てくる。また、最後に1点のカードを持ってた人はボーナスで浮き輪1つ分プラス計上となる。
ニムトと同様、各自の溺れ状況と場札の2枚でいろいろ状況が変化するのも面白く、それにどう手持ちのカードで対処するかを考える。序盤に勝負をどうするか、確実な札は後に取っておくか、カウンティングとさらにはデック自体の記憶、プレイしてみた感じはなかなか良くできたゲームだ。

・Domingo/CardGame(EJF杯)
いきなりドミンゴ大会である。とりあえずルールは軽く下読みしてあるけど全く歯が立たなかった。かなり軽いゲームで時間調整に使えるなという印象。只繰り返すとやや飽きるだろう。
手札は4枚だが、カードには数字が0から7が各7枚と特殊カードのAWAY、GET、CLEARが各5枚ある。ドローして手札が5枚以上なら1枚ディスカードの繰り返しで3枚セットを3回メルドしたらラウンド終了。捨て札は、特殊な状況でない限り場札として残りジンラミーと同じようにそこからもドローできる。額面の数字が得点となる。只、特殊カードに関しては10点扱いである。
GETは、誰かの手札からカードを取ることが出来、欲しいカードが有ると分かったときに使え、なおかつその人の手札を減らすことが出来る使い甲斐のあるカード。CLEARは、場札を流すことに使える。誰かが欲しそうなカードを除去することが出来るわけだ。AWAYは、場札にする前に完全に捨て札にする事が可能なカードだがイマイチお得感が無く、実際問題としてその分ストックされて10点メルドに活用されることが多い。
ゲームが進むに連れて、誰が何を欲しがっているか、場に残っているカードは何か、自分の欲しいカードが誰の手の中にあるかなどを考えながら手作りをする。特に、GETで3つ目のメルドをして上がったりするとブラボーだ。(笑)

・ふらっしゅ/WordGame
さて、たかのさんが居る。マルダ〜さんが居る。おっと、善スズキ氏もいるではないか。(あえて悪とは言っておかないでおこうlol)ならば、当然直接ライブ対決ではないか。lol というわけでお約束のフラッシュである。他のメンバーはすみ、水野、五城、iwata_m氏等総勢9名である。
お題は、たかの氏の提案により某林檎のカードから適当に選ぶことにした。まずは「オートバイ」。やったことのないお題だし、自分としては苦手な分野である。「バイク」や「二輪車」はいいとして…メーカーシリーズ。正直やられたと一瞬思った。「ホンダ」「カワサキ」しかし「スズキ」…無い…水野さんアボーン。(アボーンって言うなlol)なぜだ。「悪スズキ」という呼び名に使われているからか?lol バイク系のコミックは結構あるのでそこに行こうかと思ったがなんせ苦手分野まったく浮かんでこなかった。あとは排気量方面。まぁ手筋でしょう。自分としては唯一「ナナハン」。しかし「250」で五城さんが切り返す。なんでやー… そして、マルダ〜さんは流しているし…(滅 点数は、そんなに伸びなかったようだ。
次のお題は「ニューヨーク」。人によってはプレイしたこともある様なお題だ。まず浮かんだのは「入浴」、基本だが取っておいて、書きにくい「アメリカ横断ウルトラクイズ」そして「ウルトラクイズ」をデュプリケート。これは間違ってなかった。あと「アメリカ」「マンハッタン」「自由の女神」などが順当に得点を稼ぐ。そして、横展開の「ワシントン」を消して、ある意味時事ネタ方面「テロ」(「同時爆破テロ」と書き直すところだったが…タイムアップ<これがイイ誤算に)。書かなければいけないのは分かっていたがどう書くかだった。結果は6点、大正解だった。裏基本手筋の「入浴」。3点。上出来である。lol 後は、プロスポーツのチーム名に走る人など様々。この問題は点数が伸びた。お題TOPでここで有利になる。
最後のお題は「さる」。まず「モンキー」。簡単だと思えた割には意外に出てこない、困った…とりあえず、「ゴリラ」を思いついたので「オランウータン」「チンパンジー」と流す。気が付けば基本手筋だった。「プロゴルファー猿」。1つくらいはこういうのを入れておかないと。(って言うか、他に思いつかないというのが真実だったり(汗) ラストはしょうがないので「類人猿」とか書いてお茶を濁す。意外な発見は「バナナ」が1人もいない。これは書いていたらアボーンしていたところだった。トータル勝負では、「テロ」の6点が効いてこの6点差の勝利。この日なんとか一矢報いた。


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