ゲームサークルEJF例会(03/15/2003)


Table Game Circle "Nagoya EJF"  

EJF例会覚え書き
   日時:2003/03/15 13:30-21:00  場所:愛知県スポーツ会館  参加人数:約25〜30名
   プレイ:2(初)+3+1(大会)
   参加者:
おーた,Mr.EJF,バネスト,五城,廣瀬,tsatoshi,某旦那,岩田(宗),すみ,マルダ〜,ひらつか,小野田,M中川,風間,史,松野,
         国島,悠,きつねび,きりん,澤木,小椋,因,TKB,らあご,柏木 他(以上敬称略)

※概略:
年度末はやはり忙しいのだろうか? 私が病院から直行(笑)したときには、まだ机もそのままでおーたさんただ一人。そこに1年半ぶりという小野田さんとかいう方が見えて3名。3人で何かをやろうかとした矢先にようやく6名以上に。出足も悪ければ、後藤、YUMI、いぶやんといたコアメンバーも不在でちょっと寂しい例会であった。(代わりにきつねび軍団は居たのでプラマイか)
まぁ、大会前に帰った人が多かったものの、最終的には初参加者も多数でピーク時にはいつもと変わらない感じであったのだが。ちなみにこの日はミスターがお店番で店長は2時頃から来ていた。大会は、4卓23人。しかし、黄色いボードのブラフは目に痛くて好きになれません。lol
下記以外にプレイされていたゲームは、プレムブレム、ムガル、デルファイ、アクワイア、バンパイア、ドラゴンストーン、ブラフ、ポルターダイス、カタン(カプコン)など。

・Time Is Money/DiceGame
人が居ないのでこ最近のお気に入りで小野田、マルダ〜さん、風間&史さんと時間繋ぎ。
やはり初回プレイではなかなか感覚が掴めない模様。ファンブル多発。ジャストメイクは私のを含め2回か。手軽でなかなかお気に入りなのだが、タイマーをうまく使えばソロプレイも出来るなと。lol 自己記録に挑戦というのも面白いかも。数さえ揃えば大会に推薦だがなぁ。(ぉ
初プレイ時は、1000万越え達成だったが、今回は990万とギリギリアウト。しかし、経験者と言うことでこれでもトップだった。

・Can't Stop/DiceGame
風間&史さん、きりんさんと軽く。
きりんさんが2など低めで先発、風間さんとが私が遅れるものの、中盤から風間さんが追い上げる。私は肝心の7を先に取られて敗色濃厚に。12なども狙うが後一歩で6ゾロが全く出ず。

・Korsar/CardGame
例の黒い箱シリーズの1つ。風間、史、きりんさん等とプレイ。
このゲームは、最終的に船にある金塊の数が多ければ勝ちとなる。ただし手札に残るとペナルティだそうだ。手番では、船を出すか、襲うか守るか(付け札)を選択する。船への付け札は他のプレイヤーと一緒では成らず、しかも追加するときは同じ色でないと出来ない。さらに色事に船長カードがありこれは最強となる。(但し、船長は既に襲っている場合にのみ追加できる)私はこのカードを目にすることが出来ず苦戦。船の解決は、自分の手番が回ってきたときに誰が多い数で襲っているかによる。自分が勝っていれば自分で回収できる。
金塊の多い船に投資した方がよいが、出てくるタイミングにもよるし、カード運が左右するのでなかなか難しい。

・Carcasonnne 2/BoardGame
驚く事なかれ実はこのシリーズ初プレイ。しかも、1は持ってはいるんですがね。lol 1さえあればこれはいらないという人も多いある意味完成されたシリーズだが、私は2から入門となった。プレイヤーは、廣瀬、澤木、小椋、TKB、私の5人。
タイルを捲り地形が繋がるように置いていく、地形には、平原、水源あるいは川、森がある。タイルを置いたら誰も支配していない地形に自分のコマを置いて所有権を主張できる。水源や森は小刻みに得点でき平野は最後に動物の数によって得点を得る。小椋さんがこの平原を大幅に拡張し、しかも途中も(コマを余らしながらlol)小刻みに点数を稼いでいくと言う展開で、廣瀬氏も全く手が出ず。森には金塊があったり(ワンモアプレイ)、きのこのボーナスがあったりする。川では魚の数により得点を稼ぐ。
平原にはコマが置きっぱなしになるので、それを踏まえて後々伸びそうなところを押さえておき、川や森で途中小さな点数を稼ぎながら、場合によっては相手の邪魔になるような置き方も考える。基本的にはシンプルでいいゲームである。

・Bluff/DiceGame(EJF杯)
予選卓は、キリン、すみ、松野、谷本、五城、6人卓。胡散臭い松野氏のビッドに対してチャレンジするもいきなりのジャストメイク。その後3回くらいやって終わる。人を見ていなかったのが敗因でしょう。(笑)
最悪でした。4発くらって、一トビです。その次は隣卓の店長だったようですが。lol

・Die Seiben Weisen/BoardGame
五城、松野、ひらつかさん等5人で。このゲームは5人が最適だろうということで途中になることは分かりながら時間まで。五城さんと私以外は恐らく初プレイ。
やっぱり3対2だと非均衡なのでいろんな思惑が交錯するが、時間いっぱいやってないのでそれが分かってきたところでお開きになった。この辺は初プレイだと難しいところか。5人フルプレイは一度どこかでやっておく必要がありそう。
一応、経験者だったので得点は取れたが、魔法カードの内容、引き際、微妙な裏切り具合をみんなが把握していればここまで取れてないだろう。


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