●ゲームサークルEJF例会(09/20/2003)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2003/09/20 18:00-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約25名以上
プレイ:2(初)+1(大会)
参加者:おーた,Mr.EJF,バネスト,五城,tsatoshi,後藤,マルダ〜,国島,ibuyan,KUNI,花村,悪スズキ,水野,松野,TKB,某旦那,
澤木, 他(以上敬称略)
- ※概略:
- 途中で昼飯食べて3時くらいに入ろうとしていたら結局なんだかんだで大会だけの参加に。(ぉ 幸い余った時間で2ゲームできたのが収穫でしたけど。
しかし、バネストにはこの日も雨にも関わらずお客さん多数でした。1時前には名工大御一行様と見られる人が5人ほど、その後は国島さんとかき"ちゅ"ねびさんとか来るわけだが、他にも5人程来店。殆どの人が何かを買っていきました。かくいう私は、Spiel新号と種目の「豆じゃないよ」など。さすがに Banpress"幻の"新号は入れないとか。lol
しかし、この日のハイライトは、外国人のお客様。1人目はアメリカ出身の某Jさん(仮名)で、こちらは日本産のゲームを求めてこられました。敢えて日本産と言うところがレアです。察するに日本産のゲームは英語でのサーフィンにかからないからなのでしょう。一応マーメイド・レイン目当てできたみたいですが、他にも何かあるかいろいろ説明を求めていました。聞くところによると前日バネストのサイトに英語のページを付加したそうでそのせいかなと。そして、実は他にも問い合わせがあってね、と言う話で、なにやらRPGプレイヤーの外国人が来るかもという話をしている矢先に黒川駅から電話が…先ほどの某Jさんは、自力でこれたみたいですが今回はよく分からないみたいのので店長自らお迎えに上がりましたw
そして、やってきたのが他ならぬ某Dさん(仮名)=そのRPGプレイヤーでした。lol 1日に2人も外国人のお客様が来るとは珍しいことです。聞くところによるとバネスト史上6人目くらいになるそうですが… 某Dさんも案の定"日本産の"ポピュラーなRPGは何かという困った(笑)質問を投げかけてくれました。(<ここで、キター!と思って笑ったら当人につっこまれそうになりましたがw) 結局歴史的経緯を加味して店長が「ソードワールド」と苦渋の選択をば。彼はRPG以外も買っていきましたが、本命のRPGは「クトルゥー」を手にしていました。(流石(ぇ
この日は、折角のゲームを遊ぶ時間を逸しましたが逆にこっちの方が面白かったですね。外国人がお店に来る機会ももしかしたらこれから増えるかも知れません。さらにEJF例会にもそのうち足を運んでくれるかも知れません。実際の所、もし自分が語学万能だったらサークルの話を切り出していたかもしれません。残念ながらEJFにはまだ外国人を100%受け入れられる環境はないと思うので躊躇しましたが、ゲーム自体は言葉が無くても出来るものなので、彼等がある程度定番ゲームを知っていてくれたらそれだけで参加もアリだとは思うんですが。
要するに何が言いたいかというと(<最近こればっかしだなw)英語をマジでヤレと、ついでにドイツ語もやれと、音声学も復習しとけよ、と。そういうことでして。えぇ、決めましたとも。2004年のテーマはズバリ「外国語」。lol
冗談はさておき(<冗談かlol)、この日は思い切り目一杯(<どこかで聞いたフレーズだなw)途中から行ったので、誰が何をやっていたのか掴めていませんが、下記のゲーム以外には、ブラフ、バルバロッサ、アクワイア、ブロクス、アヴェ・カエサル、等が遊ばれていました。
- ・BlackLady(based on Heatrs)/PlayingCards
- 世間では「ハーツ」と言われてるやつです。我々はこの呼び名(ブラック・レディ)の方がしっくりくるわけですが、この日のルールは Yahooルールとは全く異なるブレイク、スラム、ウィドウあり、パス2-1、のルールだったので、個人的にはかなり違和感がありました。(とは言っても私自身は Yahooプレイヤーではありませんが…) オリンピックルールが実際の所どうなるのか気になるところです。
24人だったので、6人×4になりましたが、てっきり4人×6になるものと。決勝は4人卓でまっとうだなと思っていたら、わざわざワイルドカードとかいって5人にしていました。lol さて、我々のテーブルには、初心者1名を含め、水野、某旦那、澤木、松野氏の6人。最初こそ1点くらったものの、その後4ディール目で1点差2位、5ディール目で水野さんを逆転し2点のまま最終ディールへ。7点差あったので、無難に行けば勝てるはずでした…
が、そうは問屋が降ろさないのがゲームのいいところ(この場合は最悪だったのだがlol)、手札にハートの上の方の山、しかも回ってくるのがさらにハートの上。なす術がありません。一応ヴォイドを作って最前は尽くしたつもりでしたが、一つ見落としがありました。ブライク無しなのです=いきなりハートリードあり。おそらくこの時点で負けが確定したようです。どうパスしても勝つ方法はもう無かったと。
不運にも1ディール目からハートリード。そしてさらに重なることにブラック・レディを持っている人がハート・ヴォイド。最低が8だった私は余裕でこれをゲット。ダックも何もあったもんじゃ。lol その後、不思議と水野さんにこっちの持っているハート押しつけることは出来たものの不運の女神が来た時点で負けは確定です。1ディール目で勝負アリとはそれはないよです。結果は、皮肉にも健闘したのか1点差まで追い上げていましたとさ。lol 負けは負けです。それは認めますが、今回のルールはやっぱりスキではないです。lol さて、EJF代表は、今回2位だったミスターになるんでしょうか?
- ・Kurier des Zaren/BoardGame
- 密使とか呼ばれているゲームです。その通り密使にメールを運ばせるゲームですが、最後は引きの勝負という話もちらほら。某悪曰く「運ゲー」といい加減に言ったことがまんざら嘘では無いという印象もあるから怖い。lol 確かに、密使にメールを運ばせるのはくじ引きの順番を決めるだけの前振りのような気もしないではないですが、途中の行程はパズルチックでこれはこれで面白いアイディアだと思いました。もうちょっと後半を練り込むなりアレンジするなりすれば面白いゲームになっていたかも知れません。
ボードは、5段構成で、下4段が建物が横1列に並んでいてそれぞれ同じように4区画(田の時)に分かれています。これがそれぞれ手持ちのカードのシルエットに対応して置ける場所の制限になっています。手札は、山札+1枚常時オープンで、プレイはオープンされたものかもしくは山札からとなります。手番で出来ることは、密使の配置、メールのパス、密使の異動の3つで、どれか1つを行います。
密使の配置は、シルエットを合わせるようにします。同じ建物に置けるのは1つのみです。各人異なる色のカードなので同じ色は置かれないと言うことになります。さらに同じ建物には3枚までしか置かれません。これはどういうことかというと、残った1つのスペースに書かれている矢印の所にあるカード2枚が「密使の上への異動」の条件を示しているからです。この辺の作りがこのゲームのオリジナリティと言えます。故にパズルチックで面白いわけです。
下が埋まってくると今度は上への異動が可能になります。「メールの受け渡し」は同じ階の異なる密使同士で行えますが、上の階へメールを持って行くには密使の異動によらなければ成りません。密使の異動は、必ず自分の色を含む2枚で行い、上の階の空いている同じシルエットに建物を分けて配置します。仮に置ける場所が無いときはスキップしてさらに上の階へ行くことが可能です。すぐ分かることですがこのゲームでは相乗りも必要。ただし、いくらパズルチックと言っても後半がややあっけないのであまり考えすぎるのも難あり、ルールは簡単なのでサクサク気味にやってしまうのがいいでしょう。
最上階は、クリアすべき得点になっていて、最初に到達したプレイヤーから6点、8点、10点となっています。ただしスキップでこの階に到達した場合には10点の選択になりリスクを負います。到達したプレイヤーはチップを捲りその得点に達するのを目指します。チップは1点2点3点と得点のあるもの、外れと Njet があり、Njet はバースト構造を与えます。数回に分けてこのチップを捲り合い勝負を決めます。私は最後に遅れてメールを届けたものの、最後の澤木さんとの捲り合い宇宙(イミフメ)で Njet込みなら捲る必要無いの選択が当たり辛うじて3位に。なんだか納得行ってない澤木さんがそこに居ました。lol 確かに、このゲームの最後はあっけないような気がします。
結論、悪は栄えた。lol (この日は、アクワイア、アヴェ・カエサルも勝ったとか…)
- ・Who Said That?/WordGame
- 最後に僅かな時間を利用してコミュニケーションゲームをば。メンツは、松野、水野、某旦那、バネスト、花村、五城さんの計6人。ワードゲームとも言って良いが、基本的な構造は"たほいや"に近い。親がお題カードを捲りお題を出す。例えば「ここ10年で一番印象に残った出来事は?」など。それに対して親以外の各人が回答を書き親に渡す。親はシャッフルして順不同に発表する。各人はどの回答が誰のものかを当てるというもので、1人あてたら1点と言う具合だ。単純明快である。"たほいや"は、ちょっとセンスのある言い回しがないときついが、こちらはそれよりハードルは低いと言えるかも知れない。
最初のお題が「ここ100年に起こった事件」で回答は「第二次世界大戦」×2(爆)に「第一次世界大戦」、「世界まるごとHowMuch〜」、「王貞治〜」他。私も実は最初に浮かんだのがなぜか「ロシア革命」で歴史ものはベタだと思ってボケようと思うも浮かんでこなくて撃沈。ダミーで書いていた「ピンクレディー再結成」がそのまま…今思えば「ミキティ、モー娘。編入」とかあったなどと悔やんだり。(ぇ それはさておき、私の予想ははっきり言ってバッチリで特に「第一次大戦」は某旦那だと踏んでいたらなぜか回答欄を書き間違えてる!(ガーン) パーフェクト逸す。この手のゲームは1個間違えると−1点ではなく2点損するわけでそれが後まで尾を引きました。
次が「科学で専門分野を持つとしたら」で、これはテリトリー、キター!ってことで、知らない人にはコアな知っている人にはアリキタリな回答をば。「半重力」や「分子生物学」等に混ざって数学ネタも1つあったが、私の回答は「楕円関数とフェルマー問題の関係性について」。YUMIさんが居なかったから書いたようなものだが、それなりに反響はあったようなので満足。数学物理方面は、なんとでもまやかしめいた回答は捻り出せるので好感触です。lol
次が「私の短所」で、「スパッツ萌え」や「メイド喫茶に入り浸っている」などのソレ系から、「人間関係」、「自己中心的」などまっとうな回答まで。バネスト風の言い回しが分かりやすくて当てるも、「スパッツ萌え」(五城さんなりの実は店長への引っかけだったらしいが)を五城さんと最初にひらめくも考えすぎて1点しか取れず惨敗。時間が無くなったので3問しかできなかったが次回の例会ではもうちょっとじっくりやりたい噂通りの好ゲーム。コミュニケーション系は当分こいつを回せばいいんじゃないでしょうか?(ぉ
結論、バカの一つ覚えみたいにアップルアップル言ってないで他のゲームもしる!lol>その辺
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