ゲームサークルEJF例会(12/13/2003)


Table Game Circle "Nagoya EJF"  

EJF例会覚え書き
   日時:2003/12/13 13:30-21:00  場所:愛知県スポーツ会館  参加人数:約30名
   プレイ:3(初)+3
   参加者:
Mr.EJF,バネスト,おーた,tsatoshi,後藤,マルダ〜,ibuyan,TKB,因,廣瀬,山口,国島,松野,岩田(宗),水野,小野寺,澤木,
         きつねび,KEN,遙,某旦那,えいきち,しゅう,取手のたかの,グリーンコレクター,やまにゃ, 他(以上敬称略)

※概略:
珍しく、スポ館直行。行ったときは、1卓、Fish Eat Fishが立っていました。おーたさんが、Kidultの販促グッズをプレゼンテーション。最初何のことだか分からなかったが、紙製の組立ダイスカップだった。余ってるらしいので、キリ番プレゼントとか何とか用に余分にもらっておく。lol
忘年会と言うことで、紳士服屋御一行様が1時間遅れで到着。多分、バネストに寄っていたと思われる。きちゅねび軍も顔を見せ、EJF最終日はそれなりに人数が集まった模様。初参戦組では、女性が来られたのが珍しかったですね。主に定番ものでしたが、結構楽しまれたようで何より。
他に遊ばれていたゲームは、下記の他に、コヨーテ、スコットランド・ヤード、プエルトリコ、アクワイア、6ニムト、東京男爵、コロレット、キング・ルイ、シックス・ミックス、コズミック・ウィンプアウトなど。ボンバイエは、谷本さんが2度目の獲得となった模様。

・HUGO(Midnight Party)/BoardGame
ミッドナイト・パーティです。なぜ立ったかというと初めて(ゲーム自体も初心者?)さんが居たからです。
以上。最初の2回は、思ったほどヒューゴ君早くなかったです。lol

・Neu/CardGame
ノイです。101です。きつねびさんとおーたさんが殴り合いで消費したところ、えいきちさんも1枚に、続いて後藤さん、YUMIさんときて、私は赤3枚の時に運良く回ってこなかったりして持ちこたえる。特に、DOUBLEを受けた2回、引きで TURNと 101を引き当てたのが大きかった。下手すればここでライフ2削られていたところだ。YUMIさんが、立て続けに崩れるのではないかという自らの発言にその通り一抜けに。lol
その後、おーたさん、後藤さん、えいきちさんが落ち、きつねびさん(1枚)と水野さんと私(3枚)の対決に。席順の妙からか、まず水野さんが2枚に、粘るきつねびさんが力つき、直接対決でこちらも2枚になったもののそのまま勝利へ。

・Trias/BoardGame
三畳紀です。後藤さん、おーたさん、山口さん、TKBさんと。プレイとしては2回目。前回やったときよりダイナミズムはあったような気がします。大陸は大きく3つに分かれ、中央には大きさ3の南極大陸とTKBさんの島が残る。途中決算は1回、このとき私の恐竜は絡み無し。
最終的には、私の得点は3位ぐらいだったようで。結果はともかく、先も書きましたが今回はダイナミズムがあって面白かったです。なんせ大陸移動が核になっているゲームですから。

・The Settlers of Zarahemla/BoardGame
俗に言うZカタンです。殆どカタンの開拓と同じと言っていいゲームで、粘土+鉄鉱石で神殿が造れ(粘土の後半における有効化のため?)、そこにリーダーポイントの2点が設定されてる以外は特殊カードの若干の違いを除いて全く同じ。また、各人の得点の途中経過が分かるようにポイントマーカーがフィールドを取り囲んでいます。
カタンは久しぶりでしたが、今や定番となったこのゲーム。手番は4番手で最初に考えていた場所は取れなかったものの、3−4&4−3の木材&粘土、道路族体制で配置したら、なんと序盤ダイス目が味方して道路が伸びる伸びる。これで、おーたさんとの中央の覇権争いに勝利し、予定通り道路ポイントリーダーを獲得。この結果、序盤トップになりマークされる。自分が7を出せないのに7を出されまくり6の水や9の鉄鉱石が押さえられ、中盤は小野寺さんと神殿ポイントを獲得した山口さんが逆転。おーたさんは、道路を延ばし損ねた分出遅れ、カードに賭けた展開に。もちろん騎士団ポイントをゲット。
そして、独占カードなどを駆使して神殿ポイントを山口さんからダッシュして一時トップになる展開ももやはこれまでとは本人談。当初小麦が品薄で、私は直接得ることが出来なかったので粘土などで交渉でもらっていた。このとき、出やすいはずの8が異様に出ていなかった。12とトントンだった。終盤は、自ら家を建て自力で得たのが大きかった。途中トップを明け渡して鉄鉱石がまた取れるようになったのも大きい。
怖いのは小野寺さんだったがカードを持っていなかったのが幸い(もちろんその分建物でポイントを稼いでいたのだが)。ただ、道路が伸びてきて、こちらも安心できなくなると防御にまわり、限界の13まで伸ばす。小野寺さんは枝になっていた1本の道路のムダが致命傷に。終盤、鉄鉱石2:1と粘土2:1の港とカードを駆使して建物を増設し、手元のヴィクトリー・ポイント1点を足していよいよ勝利へ。リソース2枚フリーチケットを使えばもう1周早く勝てたような気がしたが結果オーライと言うことで。でも、こういう間違いは危ない。

・What'Ya Know?/QuizGame
何やら、アメリカの人気ラジオ番組をゲームにしたらしいクイズゲームを多人数で。このゲームは、一人が司会役、その両脇が回答者役、そしてその他大勢が観客役(ミリオネア風に言うならオーディエンスかlol)となってゲームを進めるもので、問題が出されたらまずオーディエンスが自分が解答者に勧めたい解答をA,B,C,のカードで提示する。
その後、解答者2人がその情報を参考にして解答する。相談はしてもよく、解答を合わせて正解した場合2ポイントを得る。結果は、解答者が単独で正解した場合1ポイント、また解答者を間違った解答に誘導したオーディエンスにも1ポイントを与えられる。クイズの解答を知っているにしても知らないにしても、うまく解答を誘導するように熱弁を振るうのがこのゲームのミソで、その辺のノリがうまくできるかどうかで面白さが全然変わってしまう。
クイズカードは、アメリカでの常識(学校で習う有名な言葉)やアンケート結果(弁護士の理性について)、いろんな知識(マリオとルイージの関係は?lol)などで、この手のゲームのお約束で、日本向けに自作した方がいいような問題も含まれているので、本当に楽しみたければカスタマイズすることをお勧めする。また、今回は英語直でプレイしたため、日本で知られていない内容についてはキャンセル扱いでゲームを進めた。

・Fish Eat Fish/BoardGame
この日最初にプレイされていたゲームです。Out Of The Box社製みたいでしたが、その通りお手軽系のゲームでした。その名の通りお魚がお魚を食うゲームです。升目上にお魚を配置して、直線上にいる敵に対して必ず戦闘を仕掛けます。手持ちのカードは蛸、蛸、0、1、2、2、3、3、4、5、鮫で、数値は強さを示し、蛸は無条件回避、鮫は無条件勝利となります。ただ、同じ数値、鮫の場合は両方負けてしまうので注意です。カードを1枚だして勝負しますが、勝った方は敵に乗っかりスタックします。すると、+1の強さになります。また、勝負なしで見方にスタックして数を少なくする分強くなる戦法も許されているようです。
今回は、某旦那が2匹するするっとパワーアップしていく中、YUMIさんがあっという間に1匹に。これというのも私と2回「2」がバッティングしたから?私は、YUMIさんに蛸を消費させられ作戦にかかる(なにやらこちらのカードだけをカウンティングしていたという話しも…)も、そのYUMIさんが直後に遙さんに同じ手を食らったのは…結果的に一番最初に負けたのは私だったが…ちなみに同点だったら仕掛けた方がなんとかマーカーを保持しているという意味で勝ちだそうです。そういうことで某旦那が遙さんに僅差負け。

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