●ゲームサークルEJF例会(09/04/2004)
Table Game Circle "Nagoya EJF"
EJF例会覚え書き
日時:2004/09/04 13:30-21:00 場所:愛知県スポーツ会館 参加人数:約26名
プレイ:4(初)+2+大会
参加者:Mr.EJF,バネスト,おーた,YUMI,ibuyan,tsatoshi,マルダ〜,TKB,廣瀬,国島,岩田(宗),きつねび,きりん,花村,澤木,小椋,
松野,ACE中村,紳士服のたかの,かわうそ,悪スズキ,牧野,某旦那, 他(以上敬称略)
- ※概略:
- 夜勤明けで寝ようかとしていたところ急に思い出して久々のバネスト経由で例会(しかもフル参加)へ。店にはスタッフの数人に加え遠征組の紳士服屋店長が。そういえば、今日は大会でしかもフラッシュと言っていたような気がw それはそうと、ボードゲームコロシアムはいろいろありますなとか、蓼科とか、京都観光とかそういうわけでR&R-SPを資料買いしてから会場へ向かう。そうだ、名城線環状化まであと1ヶ月か…次回は逆回りで参戦かな?(意味無し)
大会の割りには人数はそれなりだが、久々にYUMIさんもいるし(私が見るのは昨年12月以来)、遠征組たかのさんもいるし、主だったところでは後藤さんとか五城さんが居ないくらいかな。フラッシュ大会では未熟さも出たが7位タイで踏ん張る。プレイしたかったピラミッド^2が出来たし、未プレイも沢山こなしたし(あと、頭脳絶好調が出来れば!)、収穫は十分ありましたね。しかも、ACE中村さんがカレンダーを利用されていることが判明。感謝、感謝。
他に遊ばれていたゲームは、ノイ、ブラフ、大大阪、復刻お化け屋敷ゲーム、頭脳絶好調、など。
- ・Pyramid Pyramid/BoardGame
- 久々のフル参加だったこの日、初っぱなからちょっと気になっていたピラミッド^2を幸いにもモニターすることが出来た。簡単に言うと石切場からピラミッドを進めて共同で中央にピラミッドを建設しその貢献度に応じてポイントを稼ぐというゲームである。シンプルなのでイベントカードで多少味付けしてある。今回は、おーた、ミスター、紳士服のたかの氏の4人プレイであった。
4人プレイの場合持ち石は9つ。最初は石を順番に2つ配置。その後は1つ石を置いて、ダイスを振り、振った目の数だけ、2つの石を動かす。(合計は不可)一つのコツとしては、どの目が出てもうまく石を建設現場に運べる配置を考えることだろう。ダイス目が1の時は石を動かす前に竜巻チップを任意には位置する。以後、このマスに入り込んできた石は竜巻に飛ばされ没収される。没収された石はゲーム中2回(1回の個数は制限無し)まで、手番放棄+1つにつきコストを2ポイント払って買い戻すことが出来る。(ただし、紋章付きの石は3コスト)<今回、ゲーム開始時に除外されていた石も買うことが出来たがこれが正規のルールなのか少し疑問?
石を現場に入れるとその場で1ポイント。その後石は後から入ってくる石に中に押し入れられる結果となるが、最終的に端にあればそこでまたポイントが入る。その決算は1段目25個が埋まったとき、2段目9個が埋まったとき、そして最後は頂上の1個が置かれて1周持ちこたえたときである。最後はゲーム終了なのであるが、この時紋章付きならば2倍のポイントが入る。
今回は、序盤ややリードを許したが、2段目で立て続けに石を送り込み、最後も頂上に石を置く。が、これをキープ出来ず。しかし、逆転の対象が限られていたため最後にゲームを決した石を運んできたプレイヤーには逆転を許さなかった。ちなみにもう1つのポイントだったのは、ゲーム終了時に意志を持っているとマイナスポイントとなることだ。今回は、2段目でうまく石を裁き、それを追いかける形で他の3人が戦力不足分の石を買い足してそれが足を引っ張った形となったことである。賛否の分かれるイベントカードはこの日は2枚しか開かれなかった。かなり序盤に、最初に運試しで私が引いた1枚は石をバックさせるものでこれによりミスターの石が竜巻に引き込まれ相殺したものだった。ルールは簡単で良いゲームだと思うが、イベントカードの影響力と逆転を賭けた6ポイントが大きいかどうか。あとは値段が少々高いことか。
- ・Free Style/DiceGame
- お化け屋敷ゲームが立った一方で、たかの氏持参のネットで公開されているフリーゲームをば。少し遅れたがテーマは一応競泳と言うことになっている。ダイスゲームというかスゴロクゲームみたいなものだが、3個から最高6個までのダイスを振り、出た目の種類の数だけ進めるというもの。マスに書いてある数だけダイスを振ることが出来るが、途中で辞めてもかまわない。6個まで振って良いとき,4個まで振った状態で4種類の目が出ていれば4マス進めるが、5個目のダイスがの目が被ってしまえば、3マスに減ってしまうからだ。ターンの際の処理は少し違っていて、ターンの到達した状態で一端ダイスをキープし、残りのダイスがあればそのダイスで改めて進むことが出来る。ちなみにダイス目の指示は最初から最後まで一定の繰り返しになっていて、3〜6の割り振りがこのゲームを特徴づけている。
今回は前半大きくリードした岩田(宗)氏を私が追う形、ターン後疲れたw岩田(宗)氏を追い上げるもゴール間近の勝負所で1回待つかダイスを振るかでダイスを振って被ってしまい追いつけず。結果論だが次のスローで岩田(宗)氏がゴールできていなかっただけに選択ミスだったか… 最後は、3位のたかの氏に追い上げられる始末。手作り風味のこういうゲームは、私は昔から好きです。
- ・Ferraetta/CardGame
- 操り人形フォロワーといわれる一連のゲームの一つであるフェレータ。効果の違う職業カードを秘密裏に選択し、その選択を推理しながらゲームを進めるタイプのゲームである。
円形に配置され2軍により統括されている土地に対して戦闘を起こし、自分がどちらに付いているか、何番目のプレイヤーか、裏切った方がよいのか等を考えながらカードを選択。決まったら、戦力をどれだけ出すかを決める。自分の軍が勝てそうな最低ラインの戦力を割り出すのは難しい。
また1回裏切ってしまうと、当初の建物の条件が覆ったりするので、どこで再度調整し直すかが難しい。今回のゲームでは、序盤から後れをとっていたが、終盤で大きな勝負所があってトップにはなれないかもしれないが、かなり面白い局面があった。そこで不幸にも手持ちの戦力カードがショボかったのが敗因か。最後のたかの氏は枚数持っている上に、さらに大きい値のカードを持っている可能性が高かったからだ。たとえ、建物に関するポイントを読み切ったとしてもキツイ駆け引きであったことは間違いない。ここで同盟軍の足を引っ張った形になって、最終決戦はTKB氏vsたかの氏となってしまった。
- ・Modern Art/BoardGame
- 岩田(宗)さん、花村さんと「モ」。(ぇ まぁ、競りゲームとしては基本的な要素を凝縮したようなゲームでこの分野では定番と言われている作品だ。度々リニューアル、リパッケージされていることからもそれは伺える。3人プレイとイマイチ盛り上がりに欠けたような気もしたがルールの復習もできて良かった。
競りの方法は、5つ。1周まわし、1発オニギリ、公開競り上げ、言い値、抱き合わせ。初心者にとって簡単なのは競り上げだろう、これは相場が分からなくても様子を見ながらコールすることが出来る。言い値は相場観がないと損をする可能性が高い。安過ぎれば相手が得をするし、高すぎても買い取る羽目になって自分が損をする。抱き合わせは、相手の要らないカードを付けるプレイなどでゲームに変化を持たせることが出来る。
1周目ではちょっと消極策だったような気もしたが、2週目に入ると資金繰りに困る始末。投資しても最終的に儲かっていれば良いんだけど。3周目で勝負を賭けるのは最も市場価値の安い作家、その理由は3回分のプレミアが付いていたから。持ちカードが多かったので競りの種類も選択幅もあり余分なカードがあるので2枚競りでゲーム終了にするのも簡単、最後は様子を見ながらも主導権を握り予定通り終了。勝算は決して100%なかったが、最後の投資は間違っていなく勝利。ところでこのゲームでふと思ったが、ブラフ的なコールは?ということだ。言い値とか公開競売で、所持金を上回るコールはどうだろう? 結果的に自分が買う羽目にならなければまずバレないわけだが…。(<超superカウンティングされていなければ!)
- ・Fab Fib/CardGame
- 競り上げ抜け落ち型のブラフ系のゲームを大勢でワラワラと。自分の上家が不慣れな人だったせいか終盤寸前までノーミス状態。最後の最後で失態をさらしケチがついたがまぁヨシとしよう。lol
このゲームは1桁の数字の書かれたカードを3枚取って、降順に並べた状態を3桁の数字と見なしてコールする。(ここでいきなりブラフコールもありだが効果は疑問?)次の人はそれがホントウか嘘か見抜くわけだが、受けた場合は、自分はさらにその上の数字をコールする必要があり、たとえば前のコールが正しかったら、カードの一部又は全部を任意枚数取り替えてさらに繰り上げコールをする。999に近づくに連れ煮詰まっていく様がこの系統のゲームのハイライトだ。チャレンジ成功されたりコール失敗となるとカードに書かれたライフ数だけ自分のライフが失われる。手持ちのライフカードの表裏のライフが尽きたらゲームから外れる。今後、時間人数調整系(何だそれlol)のゲームとして機能するかが注目だな。(笑)
- ・Flash in Japanese/WordGame
- 本日の大会はフラッシュと言うことになった。フラッシュと言うことはなぜか紳士服屋の若旦那もいる。(ぉ お題はどうやら蓼科で貰ってきたようで、NIF古参組には馴染みの深い、Bancoran氏、江場氏、草場氏の三氏からだった。
最初のお題は、「床屋」。「美容院」などを思いつかなかった他は特に問題なく高得点(70点up)で推移。
2番目のお題は「名古屋」。ここではやや定番化しているお題だが、なぜか食い物方面(「きしめん」「みそかつ」他)を思い浮かばず撃沈。今回の敗因はこのお題。しかも「EJF」を書いていなかったのはまずかったよなー。lol
最後のお題は「夏休み」。これは、オンラインでもやっているお題だが、それほど高得点は取れなかった。
しかし優勝した澤木氏の200点upはなかなか出せないな。次が170点台だし。今回は優勝は難しかった。2位、3位はきつねび軍が取った。私は7位タイとそれなりの位置。「名古屋」で頑張れたとしても2位が限界だったろう。
- ・Who Said That?/WordGame
- 最後に「これはいいものだー」と言えるゲームをば。発想系のゲームとしては気に入っているのだが、プレイするのは2−3回目である。
ACE中村氏に惨敗したが、「渡辺満里奈の昔のビデオを見ながら鉄観音茶を飲む(一番リラックスする方法)」を炸裂させたからヨシとしよう。(ぉ
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