●アクアステップアップ イベント#3(07/28/2002)
Game Store "Banesto"
"Aqua Stepup" meeting
日時:2002/07/28 10:00-16:30 場所:東別院会館 参加人数:35名以上
プレイ:1(初)+4
参加者:Banesto店長,ミスターEJF,denko_sekka,取手のたかの,某旦那,風間%TSS 他(以上敬称略) と EJFスタッフ+SNE他の方々
- ※概略:
- ボードゲームをテーマにした希有なマンガ、アクア・ステップアップの3巻が発売されたと言うことで、発売記念&販促イベントである。名古屋では既に3回目であり恒例になった感があるが、私自身が参加するのは実は初めて。SNEの方々とは、トレインレイダー第1回以来と言うことになる。
定員35名ということであったが、呼びかけ次第では40名以上も可能であっただろうと言う盛況ぶりであった。(この日はFMAJAN名古屋オフでもあったのでそれがなかったらまだ増えてたしな…)中でも目を惹いたのはお約束のヲな人達ではなく唯一の家族連れ参加だった。こういうイベントは、家族連れとか女性は参加しにくい環境であることは否定できないので特に目を惹く。ゲストの方が次回は女性の方ももっと参加をと言っていたが、元もとそっちよりの人(どっちだlol)でないとはっきり言ってあの雰囲気では難しい。(少なくとも一般人の単独参加は無理)
サイン会とかはお約束ではあるのだが、目玉だったのはたくさんの抽選対象商品。その日に使用したゲームや、サイン色紙、Tシャツなど大盤振る舞いであった。3人に1つくらいの割合で行き渡ったんじゃないかな。あれだけも行っただけの価値はあった。(結局当たらなかったけどねlol)
アクア関連のゲームが主であることは言うまでもないことなのだが、この日は幅広くプレイされていた。新作のブロークスもそうだが、日本版が発売になるというアップルズ・トゥ・アップルズやプエルトリコ。そして、私がプレイしたもの以外では、ニュー・エントデッカー、カプコン版カタン、バケツくずし(これ面白そうだった)など。
- ・かるーく開会式だ
- 東別院会館、葵の間。特に書くこと無し。
1日楽しく遊んでくれ。(以上(笑))…とは言ってたかな? 言ってないか。時間が経過しているので覚えていない。とりあえず、会場の使用に関しての注意だね。
- ・6 Nimmt/CardGame
- まずは肩慣らしとして超定番カードゲームだ。プレイヤーには店長及び取手のたかの氏を含む。
勝った。(以上(笑)) 激ハマリの人が約1名居たので意外に早くゲーム終了。
- ・Bluff/DiceGame
- これまた超定番名作ゲーム。しかし、いつやっても面白いよねブラフは。序盤は、流行の3とナイスチャレンジで結構粘っていたのだが、プレイ方針をちょっとシフトした辺りで目が出ていなくてダイスが3つに減る。1人墜ち、2人墜ち、やはり墜ちるのは右から順なのか…
同じ読み違えが2回あってダイスが1個となればあとは死あるのみ。粘りきれずに中途半端な順位でゲームを抜ける。これはしょうがないけど、途中あったジャストメイクも痛かったかな。
- ・Blokus/BoardGame
- 今回ちょっと注目していたゲーム。何やらブロックを並べていくらしんだけど、抽象的なゲームだ。4人でプレイ。1人1色の決まったポリオミノの1セットを持つ。
ルールは極めてシンプル。各自自分の番になったら任意のブロックを繋いで盤に置いていく。スタートは予め決められた4隅だ。ただしポイントなのは繋ぎ方で、線が接触しないように繋いでいく。言い方を変えれば角で繋いでいく。このことにより他人とのブロックの関わり合いが交差出来ることになり面白いのである。ポリオミノは、単位1の物からペントミノまで大きさも様々。形状により使いにくいブロックもあれば使いやすいブロックもある。その見極め、使いどころがポイント。
例えば某テトリスで使いやすい真四角のブロックなどは、このゲームでは使いにくかったりする。ゲームをやっていくとその辺がなんとなく分かってくる。長い棒状のブロックはどこで使うのかなど。気付くと、コネクト系でありながら、実は陣取り合戦だったりするところも分かって面白かった。勝敗は、すべての人が置けなくなったところで、一番多く升目を繋いでいる人の勝ち。(実際は手に残ったポリオミノのブロック数で逆に数えた方が都合はよい)2ゲームして1勝したのだが、これは陣取りを意識した、1ゲーム目で持て余したブロックが判明した、敵を絞ったなどが勝因であっただろうと思われる。当然のことながら、終盤は簡単パズルモードになる。見落としがあると簡単に逆転される。
- ・Dorada/BoardGame
- イージーラベンス。(笑) お昼時なので、人も少ない。時間つなぎだ。
一番手。踏みつけられまくって、ほぼ選択肢のない状況が続く。おいおいどんどんゴールして行くぞ。(笑) 他の人はなかなか穴に落ちてくれないし、勝ちは無いなぁと思っていたが、後半ドラダらしい動きがどんどん出てきた。結局全てゴールしてしまった私が勝利した。
- ・Elffen Land/BoardGame
- これもよく知られたゲーム。しかし、プレイするのは久しぶり。経験がある分有利だが、行き止まりの1カ所は最初から無視して(カードがそう言うカードだったので)渡航計画を立てる。しかし、渡航は2ターン目にした方が良さそうだと変更。しかしここでイタイミスをしてしまった。他人が置いたタイルで予定より1歩多く進めたはずだったのを見落としてしまったのだ。しかし、これで逆にダントツ1位という位置では無くなったので、結果的に目をそらす効果は産んだかも知れなかった。1名が早めに妨害を使用。これは、価値を狙うに行くものとしては若干楽な展開になりそうだ。
3ターン終了後でTOPになっていたが、最後のターン次第では逆転される。妨害タイルがあるからだ。1名便乗できる人が居たのでその人次第だったのだが、結果うまく行っている。あとは妨害タイルがどこに置かれるか。先に攻撃したら負けなのでじっくりパス。そうすると意外にも妨害タイルを持っている2位の人もパス、あちらはどうやら同点TOP(うまくいけばTOP?)を狙っているようだ。結局、最後はあっけない幕切れ。
- ・6 Nimmt/CardGame
- 閉会間際の時間調整2ラウンド。この日2回目のニムトだが、今回は安田氏がプレイヤーに入った。ゲストといえども接待はせぬ。しかし敵もさるもので、私と安田御大が0を記録。なかなかやりがいがある。(笑) 1ラウンド目は、103&104を私が手に持っていたので期を見てそれを場に投入1列を封じる。場が狭まってくる…これがニムトだ、という展開。
ラスト1ラウンドで、安田氏のハメに偶然成功。さすがに私も失点を記録してしまったが2ゲームトータルでは勝っていたはずだ。敢えて書いて置くなら2の吐きどころだった。1がどこにあるかは知る由もないが、チャンスはあった。この辺は勘次第なんだけど。

- ・トークショーおよび抽選会、サイン会
- 午後4時頃に、この日のプレイは終了し、ゲストによるトークショー、質問コーナー、抽選会、そして閉会後サイン会が行われた。ジャンケン全く勝てず。最後ややチャンスがあったのだが、どうもあの「声」に惑わされてしまった…。SNEのお話は、制作中のマーメイドレイン、癖になるブロークス、ゲーム大賞、エッセン、他。
最後は、あらかじめ現場で買ってあった(売り切れてた。早めに買って置いて良かったlol)アクアの3巻に3人のサインを貰いイベント終了。その後会場を出てちょっとだけマターリ。麻雀オフを覗きに行こうかと思ったが、飲みに行く金もないのでバネストへ様子見に。
- ・閉会後@Banesto臨時開店
- 多いとは予想していたが、大盛況だな。(爆) ちょっと後に、SNEの方々も見えられ購入後即退散され…。今回はブリッジは無しですか。(笑)
あまりに暑いので客が減るまで、ブックオフで暇つぶしした後、一旦戻ろうと思ったがやめにして帰路に就く。丁度店を出たときに旦那がブックオフへ入っていった。考えることは同じか…。(笑)
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