●国際ゲームパーティー(11/07/1999)
国際ゲームパーティー覚え書き
日時:1999/11/06 11:00-16:00 場所:新宿郵便局9F会議室 参加人数:いろんな人が数十名
プレイ:1(初)+2
参加者:−
- ※概略:
- たまには遠征でもしてみるかと言うことで、用事ついでに参加したことのない国際ゲームパーティを見学に行った。
盤遊引力主宰のこのイベントは、一言で言えば主に世界の伝統ゲームを1カ所に集めたようなイベントで、その内容は、オセロ、囲碁、チャトランガ系ゲーム(チェス、チャンギ、マックルックなど)、スクラブル、ラミーキューブ、バックギャモン、麻雀などなど。あと、新作でベルギー出身のギプ、タムスクと言ったアブストラクトゲームもこの日は紹介されていた。また後ろの方では先ほどテレビでも紹介された、麻雀の国際ルールの講習もやっていたようだ。(これも見たかったなぁ)
気軽に参加できるミニ大会や抽選会、ゲームのインストラクト、または個人持ち込み(草場氏など)のテーブルゲームも一部で展開され、私としてはそれなりに楽しめた。さすがに、カタンが展開されているのを見て苦笑したが。(^^;
また、外国人の方でオリジナルのマルチっぽいゲームを持参している人も見られた。ただ、この日は天気も朝から小雨が降り、そのせいもあってか参加者は主催側の予定よりすくなかったようである。バックギャモンでは、ミニパズルをもらい、知り合いは、この日はじめて覚えたというのにバックギャモンの同人誌をもらっていった。前向きだなぁ。(笑)総抽選会では、知り合いが森田将棋を当てて、そのくじ運の良さを私に見せつけた。私は相変わらずのくじ運であったが、バックギャモンのミニ大会以外にも、新作ゲームを一つやれたので良かったなと。
もうちょっと時間が長ければ、ギプ、タムスクもテストプレイしたかったところである。このゲームはそのうち購入しようと思っている。
- ・Lost Citiies/CardGame
- まずは、草場さんのインストの元、新作と思われるカードゲームを遊ぶ。
6種類の探検地っぽい絵の描かれたボードと、それに対応した数字の書かれたカードがあり、手札として常に8枚持つ。カードを場に出して、補充だがカードを出すときには、必ず大きい数字のものを出す必要がある。また、中に倍率を2倍3倍と高めるカードがあるが、これは必ず数字の前に置く必要がある。最終的には、その列で20点を超さないと得点にならない、つまり、場に出た数の総合計−20点が点数となる。したって、下回ればマイナス点である。倍率はマイナスにも反映されるので要注意である。
2−3種類に絞って、要らないカードは捨て札とするわけだが、相手が必要とするカードを不用意に捨てると取られてしまうので、ときどき困ることもある。実際の展開は、最初カードを広げすぎて点数が低かったものの、慣れていくうちに点数が入るようになった。しかし、私はこの日大差をつけられて惨敗、相変わらず弱いのであった。
- ・Backgammon/Tradishonal
- 午後1時から、バックギャモンのミニ大会があるというので、知り合いに教えて一緒に参加する予定にする。
しかし、教えたはいいが、困ったことに私の方が連敗。以上。lol
- ・Backgammonミニ大会/Tradishonal
- ミニ大会は、主催側が終わった人から成績を見て、適当に対戦相手を決めるという感じで進み、自分は7戦を消化した。初心者が半分くらい居たのだが、初戦のギャモン負けを筆頭に負け続け、気がついてみれば1勝6敗。むー、来月から今池通うかな?(苦笑)
この日は、オセロも囲碁もミニ大会やってたはずだが、ロケーションのせいか否かバックギャモンが一番賑わっていたような気がする。
- ・Othello/Tradishonal
- 余った時間で、オセロを遊ぶ。負けるとは分かっていながら。(笑)実は、オセロだけは自信持って弱いと言えるゲームなのだ。しかし、序盤いつもより意外と行けるかなと思ったが、やはり最終的には四隅を押さえられ完敗。
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