●AGF-ASBL.private(10/22/2000)
Table Game Assembly by"AGF"
ASBL覚え書き
日時:2000/10/22 12:00-18:00 場所:名古屋市内の某所 参加人数:2名
プレイ:8ゲーム
参加者:Agf_rug、Agf_fer(以上敬称略)
- ※概略:
- AGF-ASBLは、私の手持ちのゲームを主として、自宅もしくは近場や遠征先で知人友人たちとゲームを遊ぶ会合のこと。機会があったら、今後数名で遊んでみても良いと思う。
今回は、遊んだことのないパタやアルティメット・ラミーなど2人プレイを中心にピックアップ。ガイスターやマスターマインド、エグゼキュオ、ロスト・シティーズ、クアルト、カフナ、アバロンなどは今回は遊ばなかった。
- ・Ultimate Rummy/CardGame
EJF杯ジンラミー大会優勝時に賞品としてもらったアルティメット・ラミーを2人で遊んでみた。
このゲームは、名前の通りラミー系のゲームだが、黒・赤それぞれスート色に対応したジョーカー各3枚入った特殊なデックを使用し、人数に応じて2−3デック使用、また山札は常に二山あるのでカードドローの選択肢が4パターンあるのが特徴。また、2のカードが無くAはランとしては、Kの上に付くのが変わっている。
一言で言えば、フェイズ10である。2セット、10ラン&1セットなどの課題をこなして行くわけだ。点数は、ジョーカーが(相手方に)50点、Aが20点、絵札が10点で、その他は全て5点。また買い物ルールがあり、通常のドローの後、2枚までさらにドローできるルールがある。後半の課題では、最初の手札枚数(11枚)でこなしきれない物が出てくるので買い物必至となる。 ( ⇒スコアシートは こちら )
- ・Tiroler Roulette -Thousand Up/ActionGame
EJF例会でも試したチロリアンルーレットである。サウザンドアップは、赤玉2倍、緑玉減点で1000点まで。
写真は実際にプレイしたときのものだが、こっそり緑玉が75点に入っている所に注目。(つまりマイナス75点(笑))
( ⇒スコアシートは こちら )
- ・Tiroler Roulette -Accordance/ActionGame
-
同じくチロリアンルーレットである。(写真上)
アコーダンスは、入った色と玉の色が関係する高得点必至のギャンブル性が高いルール。赤−赤で50点ボーナス&リプレイ、緑−緑で100点ボーナス&リプレイ、他のルールはサウザンドアップに準ずる。
( ⇒スコアシートは こちら )
- ・Quintette/Domino
ドミノでカンテット。
5ピース持ちで、ドミノを合わせて置いていくが、端の数字の合計が5の倍数になると得点になる。また最初に手持ちを無くすと勝利点。出せるドミノがないときは、次々とドミノを引いていく。
( ⇒スコアシートは こちら )
- ・Pata/BoradGame
パタは、2人用の思考型ゲーム。2つのコマを使い中央の壺を取って反対側の陣地に持ち込めば勝ち。
立体的なコンポーネントになっていて、マスの間にはパタパタ開け閉めできるドアのような仕切があり、このゲームを特徴づけている。プレイは、2つのダイスを振って駒を進め、ドアの開け閉めを決める。特殊な目の組み合わせで壺をパスできたり、壺も中央に戻さなければならなかったりもする。2つの象がいるので、待ち伏せて通せんぼしたり、追いかけて閉じこめたりするところが面白いといえば面白い。コンポーネントは可愛くできているが、ドアをセットアップ(柱に通した)した後にしまうのに工夫がいる。 ( ⇒スコアシートは こちら )
- ・Nyoro Nyoro Festa/BoardGame
日本でもお馴染みのムーミンをビジュアルシェルに配した宝物を集めるボードゲーム。ゲーム名の通りニョロニョロが出てくるがこれを宝物にうまく変えることを目指す。
スゴロク形式でまわりを、そしてあるマスに止まると中へ入ってニョロニョロを捕獲に行く。谷を出るときには、これを宝物に変えるが、ダイス目が捕獲したニョロニョロ数以上出るとその枚数分宝物カードが貰える仕組み。したがって、谷に入っていないプレイヤーもニョロニョロを動かすチャンスはあるので、わざと多く取らせて宝物を取りにくくする邪魔もできる。ニョロニョロが星になる所など細かい設定も子供に夢を与える作りになっている。一部ではニョロ語(なんだそれ)を喋りながらプレイしなければいけないらしい。lol ( ⇒スコアシートは こちら )
- ・Greed/DiceGame
ダイスゲームの定番、グリードを2人で。
"GREED"こそ出なかったものの、相手の振りきりが無かったので私が楽勝。 ( ⇒スコアシートは こちら )
- ・* Unknown */Mancala
マンカラをパッケージに付いていたルールで遊んでみる。
自分側の石を1個づつ順に入れていく手順はお馴染み。最後の石が自分のマンカラにはいるとそのまま自分のポイントに。またリプレイできる。最後の石が自分側の空の所に入ったら敵側の石を全て取れる。どちらか一方が空になったらゲーム終了で、残っている石はそのプレイヤーのものとなる。 ( ⇒スコアシートは こちら )
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