| (メモ) 放送局:東海テレビ、放映時間:05:55−08:00(07:25頃〜) |
- ・彦根カロムと3年前のネパール取材のV
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チャンネルを変えていて偶然見つけたもので途中からであるが、カロムのことを おはじきとビリヤードを足したようなもの で2人か4人で遊ぶと紹介。そして、昔取材でこのようなものを見たことがあるとレポーターが言って、昔のVTRが流れた。
ここで、興味深いのは、現地で遊んでいるのを見ると、盤上にやや白いものが見え、コマの滑りがすごく良いことである。もしかすると、滑りをよくする何かが盤上に振りまかれているのであろうか?
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- ・カロムの起源について
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現地の人間が キャレンボード と呼んでいるものも、コマを弾いて四隅に落とすゲームで日本のカロムとルールがほとんど同じらしく、これはエジプトの カエラム というものが名前とデザインを変えながら世界に広がったものと説明されていた。
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- ・日本への伝来について
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日本へは、明治時代にイギリス人の英語教師が滋賀県に初めてカロムを紹介したとされる。そして、昔から 木を丸く加工できる優れた木工技術の発達した彦根地方 だけに定着したと考えられているそうだ。
彦根地方では、昔ながら遊ばれていると言うことで、普通の民家に親子三代で遊ばれた大正時代の日付の入ったカロムがおくから出てきたり、また今でも町のお寺などで子供達をはじめ大会で遊んでいるという。インタビューでは、子供達が4歳くらいから遊んでいると答えていた。
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- ・終わり
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都内では全く知られていないカロム。しかし、彦根出身の人間にとっては、幼い頃から遊んでいる非常に身近な遊びであるということが明らかになった。スタジオでコマを弾いてみるところで、彦根では家具屋なんかでカロムを売っていると付け加え、番組を閉じた。
私の部屋にも2つほどカロムはあるが、確かに大きいモノなので保管に困るという難点はある。どうしても遊びたければ、彦根に赴く(カロム協会なるものも存在する)か、ゲームサークルに足を運ぶしかないであろう。名古屋では、一時期は東急ハンズに置いてあったりしたものである。
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