♪ AME ARCHIVES(Pop Catalogue Albums Enxtend) ♪
―ハードロックの誕生
| Rocks// | 1963-69 | '70-74 | '75-79 | '80-84 | '85-89 | '90-94 | '95-99 | 2000-04 | '05-09 | '10-14 | '15-20 | '21-24 | //Pops |
| AME Album Archives: #.00000998 Black Sabbath /Black Sabbath | ||||||||
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オジー・オズボーンと言えば、今やメタルの祖と崇められる存在だが、それを証明する作品がブラック・サバスのデビューアルバムである。発売日が 1970年2月13日の金曜日。そしてこのジャケットに加えて重く響くブルース。片腕とも言えるトニー・アイオミのリフはブルース色が強く、時にジャズ的要素も見せる。。 OPの雷雨と鐘の音と黒魔術的イメージは、まさにゴスやドゥームと言った後に細分化されるHMの源流を思わせる。年代的には、Zepと同じで基本的にはハードロックと言える。次作の「Iron Man」や「Paranoid」のように個々の楽曲は特別に取り上げられることは少ないが、全体的にハードロックとヘヴィメタルの要素満載の凄い作品。ヘヴィネス化の進む90年代以後は、再評価もあってサバス・チルドレンも確実に増殖している。 (SEP.-30,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001297 Layla And Other Assorted Love Songs /Derek & The Dominos | ||||||||
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ロンドンの落書き「CLAPTON IS GOD」から「ギターの神様」と呼ばれるようになったエリック・クラプトンは、数多くのバンドを渡り歩いてきたが、デレク&ドミノスもその一つ。この作品は発売当初こそ評判は良くなかったが、その後名盤と呼ばれる。デラニー&ボニーのバックメンバー3人と結成したこのバンドでは、スワンプ・ロック、ブルースを主体にし、敬愛するデュアン・オールドマンのスライドギターと競演。 言わずとしれた#13は、ロック好き成らずとも聴いたことのあるはずの超名曲。このイントロで痺れないロックファンは皆無だろう。至高の7分間。「レイラ」とは友人のジョージ・ハリソンの元妻であったパティ・ボイドのことで、その後のエピソードはあまりにも有名。聴き所は#2、8〜11(J・ヘンドリックスのカバー)辺りか。 (JAN.-22,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002874 American Woman /The Guess Who | ||||||||
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ゲス・フー。 。 (MAY.-22,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004028 Climbing! /Mountain | ||||||||
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マウンテン。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001390 Fire And Water /Free | ||||||||
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フリー。 。 (MAY.-21,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001149 Chicago II /Chicago | ||||||||
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シカゴと言うバンドもかなりキャリアの長いバンドで、その中でもスタイルの変わっていったバンドである。70年代、80年代それぞれに数多くのヒット作を残しているが、やはりロック好きとしてはブラスロック全盛だった硬派の頃を推していきたいのが心情であろう。ロック史を年代順に追っていくと必ず#14(邦題:長い夜)に突き当たり、その格好良さに痺れる。音作りだけではない、このころのシカゴは政治色が強かったのだ。 大体最初からダブルアルバムで、それが2枚続くという辺りからして只者ではない。しかも、ことごとくヒットさせているのだから恐れ入る。硬派でありながらこのアルバムからは、#6、14というヒットシングルも生まれている。元々のバンド名は、シカゴ・トランジット・オーソリティー。 (AUG.-12,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002045 Abraxas /Santana | ||||||||
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サンタナ。 。 (MAY.-4,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001458 Pearl /Janis Joplin | ||||||||
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27歳の若さでこの世を去ったジャニス・ジョップリン。彼女はこのレコーディング中に亡くなり、遺作となった未完のアルバムがその後名盤として語り継がれるようになる。ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーで既に名声を得てはいたが、彼女の名が轟いたのが'67年のモンタレー・ポップ・フェスティバルへの出演。新しく結成したフル・ティルト・ブギーを従えてのこの作品は、彼女のニックネームがタイトルとなり再び全米1位を獲得した。 最近の松浦亜弥のCFを持ち出すまでもなく、数多くカバーされている#1は、彼女の代名詞。ソウルフルな歌い出しの#2、シングルとなったカントリー風な名曲#7、グレース・スリックに対して歌ったアカペラの#8。#5はインストだが、生前にヴォーカルが録られていなかったため。しかし、彼女は紛れもなくロック史にその名を刻んだ。 (MAR.-22,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002027 Who's Next /The Who | ||||||||
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ザ・フー。 。 (MAY.-4,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001143 Fragile /Yes | ||||||||
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イエス。 。 (AUG.-5,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002971 Electric Warrior /T. Rex | ||||||||
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T-レックス。 。 (JE.-18,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001093 Tapestry /Carole King | ||||||||
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シンガーソングライター、キャロル・キングは、この世紀の大ベストセラーによって今なお語り継がれている。Billboardでは15週1位、そしてその後も数百週に渡りチャートイン、カタログ的にも数千万枚を売ったアルバムとしてスタンダード化している。彼女は、多くのアーティストにも楽曲を提供しているが、とにかく各楽曲が素晴らしい。彼女自身がシンガーソングライターの代名詞ともなっている所以。 後に Martikaにダンサブルにカバーされる#1、心に染み入る#2、ポップス史に燦然と輝くマイフェイバリット名曲#3。J・テイラーによってヒットした名曲#7、シュレルズのヒット#9、多くのアーティストにより今もなお歌い継がれている#12。あなたは知っていますか? 例えば、有名な「ロコモーション」は彼女の作品なのです。 (AUG.-5,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001111 Sticky Fingers /The Rolling Stones | ||||||||
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ローリング・ストーンズ。 。 (AUG.-5,2005 updated) A |
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| AME Album Archives: #.00004006 Killer /Alice Cooper | ||||||||
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アリス・クーパー。 。 (MAR.-24,2005 updated) A |
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| AME Album Archives: #.00000385 Machine Head /Deep Purple | ||||||||
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日本では Led Zeppelinと双璧を成す ディープ・パープル。『Made in Japan』を別にすれば、『In Rock』派も居るとは思うが、やはりアルバムとしてはこの1枚に尽きる。ロックファンでこれを聴いたことのない人は必ず購入、と言い切れる歴史的名盤。逸話のあのモントルー産、メンバー第2期、まさに絶頂期の金字塔。 本作は、HRのイメージ通りの絶叫で始まり疾走、ワンテンポ置いて、#3、4とどれも聴かせる。B面は、説明するも野暮な(少なくとも日本では一番有名かもと思われるほどの)超有名リフで再び始まり、#5と彼らの代表曲が続くが、全く長さを感じさせない。いや、長いイントロが格好良い。ハーモニカも効果的。ラストの#6も有名。ライブでは、ギター炸裂!ドラム炸裂!キーボード炸裂!だが、 まずはこのオリジナルからどうぞ。 (JY.-18,2005 updated) @ |
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| AME Album Archives: #.00001201 The Rise And Fall Of Ziggy Stardust /David Bowie | ||||||||
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デヴィッド・ボウイ。 。 (OCT.-9,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003214 All The Young Dudes /Mott the Hoople | ||||||||
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当時人気のあったグラム・ロックと言う分野では、デヴィッド・ボウイやTレックス辺りが有名だが、モット・ザ・フープルも忘れてはいけない。あまり聞かない名前だが、名盤カタログでは必ず出てくるバンドである。中心のイアン・ハンター(Vo)は有名だが、#8でヴォーカルも取っているミック・ラルフス(G)は、後の Bad Company(実際#8はこのデビュー作でもカバーされている!)のギターも務める。ライブが有名でバイオレンス・ロックなどという呼び方もされていたという。プロデュースは、他ならぬデヴィッド・ボウイ。 '74年に、イアン・ハンターが脱退後、モットと改名、さらにブリティッシュ・ライオンズと改名するも振るわず'78年に解散した。。 (OCT.-31,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002876 Thick As A Brick /Jethro Tull | ||||||||
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ジェスロ・タル。 。 (MAY.-22,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.000036166 No Secrets /Carly Simon | ||||||||
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カーリー・サイモン。 。 (SEP.-11,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003215 Slayed? /Slade | ||||||||
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T-レックスやスウィート等と共にグラムロックで名を馳せたスレイドの4th。特に70年代のUKシーンにおいてはかなり大きな存在で、特にシングルで目立ち連続して10枚以上をTOP5入りさせるほどだった。アルバムもこの作品を含め3作が連続で1位に輝いている。パンク全盛時にやや翳りを見せたがその後また活躍を見せ、Quiet Riotが例の全米No.1カバーヒットを放つということもあって若い世代への認知度も高めたのは大きい。件の「Cum On Feel The Noize」(その後 Oasisもカバー)もそうだが、これに収録されている#8も彼らによってカバーされている。 #5は、あの有名なジャニスのカバー。#8は、先ほども触れたシングルヒット。プロデュースは、元アニマルズのベースでジミヘンも手掛けたあのチャス・チャンドラー。四半世紀に渡り現役だった彼らの影響は想像以上に大きい。 (OCT.-31,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004026 Dixie Chicken /Little Feat | ||||||||
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リトル・フィート。。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001300 We're An American Band /Grand Funk Railroad | ||||||||
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日本でも人気があったアメリカン・ハードロック・バンド、マーク・ファーナー(G)率いるグランド・ファンク・レイルロードの8th。奇才トッド・ラングレンをプロデューサーに迎え、シングルが1位になるなどチャート上最もヒットした作品。初来日した'71年に行った後楽園での伝説の雷雨ライヴはあまりにも有名で、本来のファンならばライヴ盤を聴けということになるのだろうが、この連載ではベスト盤とライヴ盤は除外する(別頁でピックアップ予定)ので、とりあえずこの一作。この作品は「Grand Func」名義('72〜'76)になってからのもの。 UKハードロックの嵐が吹き流れる中、Zepの前座も努めたが、一大プロモーションによりそんな中でも唯一対抗できる米国のバンドに育て上げられた。彼らは、'70年代のロックを知る上で無視出来ない存在だ。 (JAN.-31,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000844 Innervisions /Stevie Wonder | ||||||||
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12歳でデビューし、天才の名を欲しいままにしたスティーヴィー・ワンダー。'90年代に入ってさすがにカリスマ性は薄れてきたが、このアルバムが発売された頃は絶頂期で、前作の『Talking Book』から『Songs in the Key of Life』までは、"神懸かり"とまで言われた創作活動を見せ、どの作品も必聴といえる。 #1のイントロを聴いただけで何かゾクゾクとするものを感じる。#2も同様。#3と#5は黒人問題を扱ったものだが、前者は映画「New Jack City」にも使用。#5(RHCP)等カバーされまくりのスティーヴィー。このシンセの音がある意味彼を感じさせる音。#8はマットビアンコがカバー。VMA'04で見せたアリシア等との歴史的演奏も思い出す。重い問題を扱いながらも洗練されたお洒落な感じのする音作り。当時23歳、本当凄すぎ。 (SEP.-17,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004019 Goodbye Yellow Brick Road /Elton John | ||||||||
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エルトン・ジョン。。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001200 Band On The Run /Paul McCartney & Wings | ||||||||
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ポール・マッカートニー&ウイングス。 。 (OCT.-9,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000157 Dark Side Of The Moon /Pink Floyd | ||||||||
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ピンク・フロイドは、プログレ界延いてはロック界の巨人だが、その象徴とも言えるのがこの作品。彼らの8作目に当たる本作は、アラン・パースンズをエンジニアに迎え、約9ヶ月をかけて制作された。完成度がもの凄く高いアルバムというのはそう存在するものではないが、この作品は紛れもなく数少ないその中の一枚。 ナショナルチャートで、TOP200入り連続700週以上という前人未踏の驚異的な記録を作り、今なおカタログチャートTOP20に顔を出すというとんでもない作品。難解なプログレでありながら、レジの音をサンプリングした#5のようなシングルヒットを生み、同様の#3の時計の音にもドキリとさせるものがある。オーディオ機器のテスト用にも利用されるというこの作品は、技術の進化と共に永遠に生き続けるような気がする。 (SEP.-16,2005 updated) @ |
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| AME Album Archives: #.00001150 The Captain And Me /The Doobie Brothers | ||||||||
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ドゥービー・ブラザースと言えば、イーグルスと並ぶ70年代ウエストコーストの代表格。日本でも人気が高くノリのいいロックンロールが聞けるのはこの時代のアルバムだ。後に M.マクドナルドがAORに持って行き、それはそれで成功を収めるが、我々にとっての Doobiesはやはりこの時代のカントリー的な、アメリカ的な泥臭いロックということになる。バンド名は、スラングで「マリファナ仲間」を意味する。プロデュースは、元ハーパース・ビザールのテッド・テンプルマン。ツイン・ドラム、ツイン・ギター。ヴォーカルは、トム・ジョンストン。 何と言っても有名曲#2、3。これを知らないのは無し。#2は、ディスコでもかかるほど幅広く支持される。イントロのカッティングを聞けば曲名を知らなくても分かる。B面#6はハードだが、#7はいかにも西海岸風。 (OCT.-6,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001145 Now And Then /Carpenters | ||||||||
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我々の世代では洋楽の聴き始めに、ビートルズ、S&G等と共に必ず通らなければならなかった道、それがカーペンターズだ。日本での人気の高さはもやは説明不要と言っても良い程で、この作品も当時洋楽にして80万枚以上を売り上げたと言われている。兄妹グループだが、とにかくカレンの歌声が素晴らしい。 #1は誰もが知っているヒット曲。#2は有名なカバー、#3が意外にもインストで、#4はカントリーのカバーでこれも有名。B面に入ると、ポップ史的にも重要な#6となるが、この曲を知らない人はいないほどの有名曲。素晴らしいの一言に尽きる。しかし本番はこれからで、タイトル通りオールディーズのオンパレードが始まる。DJスタイルでまとめられたコンセプトトラック。ポップなだけでないこの作品の真骨頂。#11は最近CMでよく聞く。 (SEP.-18,2005 updated) |
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