♪ AME ARCHIVES(Pop Catalogue Albums Enxtend) ♪
―パンク、ニューウェイヴ、テクノ到来
| Rocks// | 1963-69 | '70-74 | '75-79 | '80-84 | '85-89 | '90-94 | '95-99 | 2000-04 | '05-09 | '10-14 | '15-20 | '21-24 | //Pops |
| AME Album Archives: #.00000897 Brain Salad Surgery /Emerson Lake & Palmer | ||||||||
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エマーソン・レイク&パーマー。 。 (AUG.-12,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004003 The Original Soundtrack /10cc | ||||||||
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10cc。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004024 Destroyer /Kiss | ||||||||
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キッス。。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000060 Rocks /Aerosmith | ||||||||
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30年以上の歴史を持ち、2002年のMTV-ICONにも輝いた、エアロスミス。幾度と無く存続の危機を迎えたが21世紀にも第一線で活躍する彼らはまさにロック界のICONだ。本作は、彼らの第4作になる至極の一品。 タイトルが直球の『Rocks』、そしてこのジャケット。内容はそれを偽らない。やや大仰な#1で幕を開けるが、その後の楽曲がどれも素晴らしい。ブギー調の#2、勢いのある#3、終わりと次への繋がりが決まっている#5、#6はヘヴィでタイト、#7はこれまたブルージーなナンバー、コーラスが印象的な#8、締めの#9でクールダウンと完璧。スティーヴン・タイラーのシャウトにジョー・ペリーのギター、まさにこれこそブルースをベースとするエアロだ。初期に限らず、中期以降も佳作が多い彼らだが、まずこれを聴かずしては始まらない名盤。 (JY.-18,2005 updated) @ |
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| AME Album Archives: #.00004013 Agents Of Fortune /Blue Oyster Cult | ||||||||
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ブルー・オイスター・カルト。。 。 (JY.-18,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000076 Boston /Boston | ||||||||
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その名の通り ボストンから出てきたバンドは、デビューアルバムで全てを完成させてしまった。ロングセラーでありベストセラーである本作は、時にアメリカン・ハード・プログレ等と呼ばれることも、コマーシャル・ロックと呼ばれることもあるが、MIT出身でもあるトム・ショルツの完璧主義が良い方向に働いて、1枚目にして完全無欠のボストン・サウンドとも言うべきロックアルバムを作り上げてしまった。 ジャケットや邦題が表すとおり、幻想的で広がりのあるサウンドは緻密な計算により練り上げられている。東部出身でありながらベースはウエスト・コースト・サウンドであり、ギターとキーボードの織りなすそのメロディは秀逸。シングルヒットの#1から締めの#8まで流れも統一感も楽曲もまさに完璧である。 (AUG.-1,2003 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001022 Hotel California /Eagles | ||||||||
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70年代ウエストコーストの代表格 イーグルスの5枚目。アメリカの夢の終焉をテーマにしたと言われるタイトル曲と共に全世界で大ヒットした。L.Ronstadtのバックバンドからカントリーをベースとした時に爽やかなロックは、日本でも素直に受け入れられたが、このタイトル曲にあるように歌詞は意外に深いことに注意が必要。 D.Hall&J.Oatesのことを歌ったと言われる#2も有名過ぎるが、やはり全体としての仕上がりを聴くべきだ。B面への繋ぎは、同じ曲のバージョン違いという演出は心憎い、ジョー・ウォルシュの加入でハードな部分も出た言われるが、全体に漂う哀愁感は夜に聴くにもピッタリ。聴き易いだけではない見事なまでのコンセプト・アルバムを歌詞も含めてじっくり味わおう。ドン・ヘンリーの歌声は、日本人の心の中に今も響いている。 (JY.-18,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001003 Rainbow Rising /Rainbow | ||||||||
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ディープ・パープルを脱退したリッチー・ブラックモア(G)が ELFのメンバーを従えて結成した Blackmore's レインボーの2nd。後にハードロック&メタル界の名ヴォーカリストの名を欲しいままにするロニー・ジェイムズ・ディオが冴え渡り、ドラムはあのコージー・パウエル。まさに3人のエナルギーが結晶した傑作と言えよう。 彼らの代表曲で威厳ある壮大な#5やそれに連なる疾走系の#6の存在感は絶大で、この2曲があるためにレインボーのみならず様式美的ハードロック界の名盤と推す声も多い。傑作の#1やポップな#3もあるが、全ては最後の2曲で霞んでしまう。#6のキーボード&ギター×ドラムのバトルを聴くとロックを好きで本当に良かったと再認識する。ジャケットもこのアルバムとバンドの力強さを象徴して美しい。邦題、『虹を翔る覇者 』。 (JY.-31,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001109 Wired /Jeff Beck | ||||||||
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ロック界の誇る名ギタリスト ジェフ・ベック。前作でギター・インストの頂点を極めたが、本作はヤン・ハマーやナラーダ・マイケル・ウォルデンという名プレイヤーで脇を固めた、と聞くだけでも期待できる。ジャズ方面の血統が入ることによりフュージョン寄りになったと言える。ロック派なら前作ということになるのだろうか。 ドラムも炸裂する代表曲#1で幕を明け、その後ロックともフュージョンともイージーリスニングとも言える楽曲が並ぶのだが、イントロの直後から燃え上がる#5はこのアルバムの代表曲とも言って良い曲。続くのが、何か昔のFMの23時台(笑)にあった番組で聞こえてくるようなイントロを思わせる曲、しかしその後は…はやり、ヤン・ハマー炸裂。#8は、終わりに相応しい静かな曲。まさに、ギター、シンセ、ドラムに金縛りの一品。 (JY.-31,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002868 The Runaways /The Runaways | ||||||||
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ランナウェイズ。 。 (MAY.-20,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003953 Silk Degrees /Boz Scaggs | ||||||||
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ボズ・スキャッグス。 。 (FEB.-29,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001052 Never Mind The Bollocks /Sex Pistols | ||||||||
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セックス・ピストルズと言えばパンクロック。まさに代名詞的な歴史的アイコン。たった1枚のアルバムでその名を残した余りにも有名なロックバンドである。テクニックとかそういう問題ではないのである。彼らのアティテュードがパンクそのもの。サウンド的には荒削りで暴力的ともいうべきか、しかし聴きようによってはポップとも言える。演出した2人は、マネージャーのマルコム・マクラレンとプロデューサーのクリス・トーマス。 全編、攻撃的で反社会的、一気に聴き通せ飽きが来ない名盤だが、何と言っても放送禁止の#6、J・ロットンの独特のヴォーカルが冴える超有名曲#8を聴くとヴォルテージが一気に高まる。J・ロットンは後にPILを展開するがパッとせず、元取り巻きであった後発の S・ヴィシャスは、若くしてこの世を去る。 (AUG.-5,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001101 Rumours /Fleetwood Mac | ||||||||
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'60年代にブルース・ロック・バンドとしてスタートしたフリートウッド・マックの大ベストセラー。バンド名は、ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズのメンバーでもあった中心人物ミック・フリートウッドとジョン・マクヴィから。ボブ・ウェルチ等の参加脱退を経て、その後リンジー・バッキンガムを誘ったバンドはオマケ同然のスティーヴィー・ニクスと共に受け入れる。そしてその成果が全世界で2000万枚近くを売り上げてたと言われるこの『噂』。 全米でも通算32週の1位、『Thriller』が現れるまではこの作品がモンスター・アルバムの代名詞だった。秀逸は、全米No.1の#2。スティーヴィーの特徴的な歌声とメロディーの醸し出すアンニュイさ。#8ではクリスティンがヴォーカル。2色の女性ヴォーカル。#4、5も大ヒットした。リンジーも歌えるし、70年代ポップスの金字塔。 (MAR.-21,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000167 The Kick Inside /Kate Bush | ||||||||
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デイヴ・ギルモアに見いだされ英国で衝撃的デビューを飾った19才、それがケイト・ブッシュ。ケイトとの出会いは、1979年頃TV-CMに使われていた#11が直接的なきっかけだが、数年後単に名盤としてこの作品を聴き続けていくうちにその虜になってしまった。これは紛れもない「妖精の歌声」であると。 この作品は、すなわち彼女自身であるとも言える。もちろん、その後の作品も素晴らしいのだが、このデビュー作で彼女が如何なる才能を持ち、そしてなぜ我々の前に姿を現したかが伺い知れるのである。幻想的な#1、3、6、変化に富んだ#4、7、11、は素晴らしく、最後はタイトルの深さを示すように厳かに静かに締めくくられる。今では、名曲#6が某人気バラエティ番組のメインテーマで知られる。 (AUG.-8,2003 updated) @ |
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| AME Album Archives: #.00001249 The Scream /Siouxsie & The Banshees | ||||||||
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女性ヴォーカルというものにはことさら弱いのだが、それでもスージー&ザ・バンシーズと出会ったときには、かなりの衝撃を受けたのは事実だ。この呪術的ともいうべきヴォーカルとサウンド。一気に虜になった。流れとしてはロンドン・パンク、大体スージー・スー自体がS・ヴィシャスやB・アイドル等と同様にピストルズの取り巻きだった。このバンドは、有名ではあるのだが、日本で熱狂的なファンが居るかというと少し疑問だ。 しかし、このバンドの影響というのも想像以上のものがあって、後のキュアー等ニューウェイブ勢のカリスマ的存在と言われる。今風に言うとゴスの流れを汲むというべきか。後付的な楽曲#1は、やや楽しさ+怪しさみたいなノリだが、もっと暗いノリが良い。#6辺りは最高なニュアンス。#5は、カバー曲。他盤も聴くべし。 (NOV.-6,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003676 Q: Are We Not Men? A: We Are Devo! /Devo | ||||||||
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ディーヴォ。 。 (SEP.-25,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001810 U.K. /U.K. | ||||||||
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U.K.。 。 (MAY.-2,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000211 Jazz /Queen | ||||||||
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クイーン。 。 (MAY.-16,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001295 Totally Hot /Olivia Newton-John | ||||||||
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70、80年代を通して大人気だったオリヴィア・ニュートン=ジョンの通算?枚目。初期の可憐で美しいヴォーカル、カントリースタイルからややイメージチェンジを図ったとも思える作品だが、既に大成功を収めていた彼女も少し低迷気味だった。J・トラボルタと競演し話題になった映画『グリース』のサントラからは、数多くのシングルヒットを生んだが、その直後にこの作品が出て久々のTOP10ヒットを送り出すことになる。 その後は、『Xanadu』(映画はコケたがアルバムは大ヒット)ではE.L.O.と競演、ワークアウトブームに乗った『Physical』もヒットと息の長い活躍を見せる。#6は全米3位、#3は全米11位のヒット(個人的にイチオシ)、#9は、E・カルメン#10は、スペンサー・デイヴィス・グループのカバー(これは元の曲のノリが良い)。 (JAN.-21,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001085 52nd Street /Billy Joel | ||||||||
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ビリー・ジョエルは、日本でもファンの多いアーティストで業界にも影響力は及ぶ。特に初の全米No.1を獲得したこのアルバムの前後というのはまさに絶頂期で、名作の前作に続く完成度は凄い。タイトルはジャズのメッカであり、彼なりのオマージュだというが、実際このアルバムにはジャズミュージシャン(M.ブレッカー、D.グルーシン、F.ハバード、他)も参加。お洒落でカッコイイ、そして聴かせるポップ・ヴォーカル・アルバム。 #2は、本国より日本で人気の高いバラード。#3はピアノの音色が心地よいポップソングでヒット曲。#4は、ゲストミュージシャンが短い限られた時間ながら炸裂しているジャズテイストの楽曲。まさに贅沢な一時。ピアノの詩人たる彼の代表作は、前作と甲乙付け難い。プロデューサー、同じフィル・ラモーン。 (SEP.-11,2003 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001218 Parallel Lines /Blondie | ||||||||
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ブロンディ。 。 (OCT.-12,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000250 The Man-Machine /Kraftwerk | ||||||||
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クラフトワーク。 。 (MAY.-21,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004186 C'est Chic / Chic | ||||||||
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プロデューサーとしても大活躍したナイル・ロジャース(G)、バーナード・エドワーズ(B)が在籍したシック。ファンク&ディスコ系のバンドとして'70年代後半のディスコブームを彩った。実はデュラン・デュランが影響を受けたバンドで、後にパワー・ステーション結成時にバーナードがプロデューサー、またトニー・トンプソン(Ds)がメンバーとして参加しているのを見てもなるほどという感じだ。Billboardでは、シングルが3度1位に返り咲くという記録を持つ。 シングルの#2(超有名曲!)と#5が注目で、例の特色あるギターのカッティングにベースとドラム、さらにピアノ、弦等が絡んで、女性ヴォーカルで総仕上げ、オシャレで格好良すぎだ。#5では鐘の音がアクセント。オリジナルに加え彼らが手がけた作品(Madonna、David Bowie、Diana Ross...)も含めて聴くと、より楽しめるかも知れない。 (MAY.-20,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002117 Blondes Have More Fun /Rod Stewart | ||||||||
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ロック界の産んだスーパースターロッド・スチュワート。フーチ・クーチー・メン、スティームパケット、ショットガン・エクスプレスの後、ジェフ・ベック・グループ、フェイセズとロック史の名グループに在籍し、ほぼ同時にソロアルバムも発表し始めたが、今日に至るまでほとんど間断なく作品を発表し続けている男性ヴォーカリストとしてはまさに巨人。75年の『Atlantic Crossing』が彼の代表作だが、洋楽の聴き始めに触れたこの作品が思い出深い。 当時の世情を反映してディスコ・サウンドで幕を開けるが、これが特大ヒットシングルとなる。MTVの無かった時代のチープなPVも今では懐かしい限り。他にも、日本ではポップな#9もヒットしたが、2000年代に入ってスタンダード・アルバムをシリーズ化するように、ロックではない彼のヴォーカリストとしての姿も垣間見られる作品。 (MAY.-5,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002534 Bad Girls /Donna Summer | ||||||||
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ドナ・サマー。 。 (MAY.-13,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004018 I Am /Earth Wind & Fire | ||||||||
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アース・ウィンド&ファイア。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001098 Breakfast In America /Supertramp | ||||||||
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英国で結成されたスーパートランプは、原点のブリティッシュ・ロックからアート・ロックと苦戦を強いられた後10年目の6thで世界的大ヒットを放つ。一部では、当初プログレという範疇に含める人も居た。リック・デイビスとロジャー・ホジソンという異なる個性が見事に融合したと言われ、ウィットとかシニカルという単語でも語られる。このアルバムのポップで一見明るい(でも哀愁のある)曲調には深い歌詞が隠れている。 ハイトーンの#1で始まり、#2がリズムが心地良い大ヒット曲。#3もシングル。そして、私の大好きな#4が素晴らしい。ここまで聴いて分かるのは、本当にポップで、音にも拘りがあり、多彩で音楽性が高いと言うこと。#6も大好きなヒット曲である。グラミーも受賞したジャケットは、ミック・ハガティが担当。再評価すべき作品。 (OCT.-6,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003321 Voulez-Vous /ABBA | ||||||||
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アグネタ、ビョルン、ベニー、アンニ・フリード(フリーダ)の4人即ち(頭文字で)アバは、スウェーデンのグループとして英国、豪州を始め世界的に認知されているスーパー・グループである。'70年代後半から80年代にかけて、日本でも売れに売れた。ユーロビジョンで優勝した話は有名だが、'76年にあの「Dancing Queen」がアメリカでも大ヒットし世界的な存在に上り詰める。彼らは本国においてボルボに次ぐ輸出品とまで言われた。この時期はフォロワー達のキャンディ・ポップ勢も巻き込み日本で一大ブームとなったが、この作品はよく聴いていたアルバム。 軽快な#1に始まり、シングル・ヒットの#2と続く。#4では#2と同じくコーラスが効いていて強く印象に残る。旧B面の始まりも軽快な曲からで、キャンペーン・ソングの大ヒットとなった#8も懐かしい。良い楽曲満載の作品。 (JAN.-7,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003954 Million Mile Reflections /Charlie Daniels Band | ||||||||
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チャーリー・ダニエルズ・バンド。 。 (FEB.-29,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004021 Freedom At Point Zero /Jefferson Starship | ||||||||
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ジェファーソン・スターシップ。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003672 First Under The Wire /Little River Band | ||||||||
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リトル・リバー・バンド。 。 (SEP.-25,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001090 Get The Knack /The Knack | ||||||||
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当時ビートルズの再来とも騒がれた ザ・ナックの大ヒット作。シングルのヒットもあって余裕で全米No.1を獲得、その年を代表するバンドの一つとなった。シンプルなサウンドで4人編成、アルバム・ジャケットの印象で宣伝文句もハマったのだろう。#7が超特大ヒットとなったため一発屋の代名詞みたいに言われる。 しかし、ハーモニカを効かした#6も大ヒットしているし、セカンドアルバムをもしっかり売っているので決してそうとは言い切れない。日本でも'79年のベスト1にもなった#7は、ドラムにベースが絡むイントロからコーラス、ギターソロ、終わりの決めまで、とにかくシンプルでカッコイイ。思わず口ずさみたくなる時代を超えた名曲。プロデューサーは、ブロンディなども手がけたマイク・チャップマン。当時の対抗馬はチープ・トリック辺り。 (JY.-31,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000082 Dream Police /Cheap Trick | ||||||||
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個人的に1979年を代表する1枚なのが チープ・トリックの4th。日本では、初期の頃から人気があったが、ここが最初の頂点だった。アルバム単位で見れば、The Knackよりもこちらが上。『TOP GUN』のサントラ等では時折名前を見たが、その後「The Flame」で大復活を果たす。今でも語り継がれている伝説的エピソードは、「武道館」を世界の「Budokan」にしたライブ盤の存在。日本から全米へブームが波及した代表例。 A面は、日本で大ヒットの#1から#3まで爆走。ノリノリでハードポップな作品群でどれもお勧め。#4はじっくり聴かせる長目の曲が、これがあるお陰でアルバムの深みも出ている。#8も人気があるが、哀愁あるいかにも日本人好みの曲で#1と双璧。ルックスだけではないポップ&ロックの名盤。 (SEP.-22,2005 updated) |
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