♪ AME ARCHIVES(Pop Catalogue Albums Enxtend) ♪
―MTV
| Rocks// | 1963-69 | '70-74 | '75-79 | '80-84 | '85-89 | '90-94 | '95-99 | 2000-04 | '05-09 | '10-14 | '15-20 | '21-24 | //Pops |
| AME Album Archives: #.00003291 Making Waves /The Nolans | ||||||||
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ノーランズ。 。 (DEC.-3,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001981 Iron Maiden /Iron Maiden | ||||||||
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アイアン・メイデンと言えば、HM界においては今や Judas Priest等と並ぶ巨人であるが、デビュー時は、もっと荒削りで今とは異なる魅力を持っていた。ニューウェイブ、パンク全盛のUKロックシーンで「Sounds」誌由来のNWOBHMとも言われるムーヴメントの先駆けともなる。時にパンクっぽく、また変則的なプログレっぽさも見せる。P・ディアノ(Vo)の魅力、そして何と言ってもS・ハリス(B)の演奏面とライティングにおける存在感。 後に、ヴォーカルはB.ディキンソンに変わっていくが、個人的には、ディアノの居た1、2枚目を推す。最初にこの作品を聴いたときは本当に衝撃を受けた。#1、9の代表曲もさることながら他の楽曲もカッコ良すぎるのだ。ベースの存在感とツインギター。曲の展開も独特で聴かせる。HMなのだが、魅了され圧倒される名盤。 (OCT.-6,2003 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000206 Back In Black /AC/DC | ||||||||
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全米だけでも1,900万枚以上、歴代TOP10の売り上げ記録している、AC/DCの『Back In Black』は映画などにも引用されるほどの知名度を誇るロックの教科書の一つ。特に全米、豪州では絶大な存在感でTシャツを着て歩けば必ず声をかけられ、現地の人とすぐ仲良くなれるというエピソードも聞かれるほどである。 ボン・スコットの死により直前にヴォーカルが変わり、ジャケ同様、鎮魂とも言われる#1のOPが重々しいが、#2では彼らの特徴が出ている軽快なタテノリ・ロックンロールが顔を見せ始める。#6は、シンプルなリフが癖になるダントツ人気の代表曲。#7、8そしてハイテンションに上り詰める#9では、半ズボンがトレードマークのアンガス・ヤング(G)よろしく、大音量でまさにヘッド・バンギング&ストンピングしながらエアギターだ! (JY.-18,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001310 Visage /Visage | ||||||||
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ヴィサージ。 。 (JAN.-29,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001311 Vienna /Ultravox | ||||||||
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ウルトラヴォックス。 。 (JAN.-29,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001303 Christopher Cross /Christopher Cross | ||||||||
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クリストファー・クロス。 。 (JAN.-29,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003605 Remain In Light /Talking Heads | ||||||||
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トーキング・ヘッズ。 。 (OCT.-8,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000048 Paradise Theatre /Styx | ||||||||
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日本では、この後の「Mr.Roboto」の方で一般層に浸透した スティックスは、元々はプログレにルーツを持ち Kansasや Rushと同じ感じのバンドだったが、前作のヒットからはよりポップで聴き易い良質のロックサウンドを提供していくようになる。ここでは、プログレ的トータルアプローチがうまく働き結果大ヒットとなる。 デニス・デ・ヤングの印象的なハイトーン・ヴォイスで幕を開けるが、イントロの#1は、#5と同じメロディ。#2はこれから何かが始まる感じの曲。#3はもう一人の顔トミー・ショウがヴォーカルをとる。全米TOP3ヒットの#5はこのアルバムを統括するナンバーだがやはり良い曲だ。シカゴに実在した劇場をモチーフに繰り広げたミュージカルは、#1と対を成す#10、スタッフロールのような#11でフェイドアウしていく。 (JY.-31,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000070 Hi Infidelity /REO Speedwagon | ||||||||
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K・クローニン(Vo)等5人から成るREOスピードワゴンのこの作品はその年(1981)に全米で最も売れたアルバムだった。シングルヒットも連発し、年間チャートの1位も獲得、一躍有名になった彼らだが、それは実に苦節14年10枚目にして得た栄光だった。初のセルフプロデュース作品である本作は、典型的な当時のアメリカン・ロック、または流行の産業ロック的な適度なハードさとポップさを持ち合わせた作品となっている。 弾けるようなイントロの軽快なポップ・ロック#1、売り上げに大きく貢献した全米1位のバラード#2。日本での人気を決定づけた#4、個人的に好きな#5と良い曲が目白押し。B面に入りポップな#6でスタートすると、爽やかな#7、軽快なロックンロール#8へと続き、最後は、王道のクールダウン。邦題は『禁じられた夜』。 (AUG.-12,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003673 Freeze Frame /J. Geils Band | ||||||||
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J.ガイルズ・バンド。 。 (SEP.-25,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002669 Quarterflash /Quarterflash | ||||||||
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クォーターフラッシュ。 。 (MAY.-14,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004023 Kim Wilde /Kim Wilde | ||||||||
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キム・ワイルド。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000086 Precious Time /Pat Benatar | ||||||||
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'80年代を代表するしたグラミー賞女性ロッカーパット・ベネターの3rd。デビュー曲「Heartbreaker」で鮮烈なイメージを残した彼女だが、楽曲も歌い方もロック調であるが、ポップ・ヴォーカル的な見方も出来る。少し前ならスージー・クワトロを思い起こしたりする。当時LPも買い7枚目辺りまではリアルタイムで聴いていた大好きな女性アーティストの一人である。プロデュースは、キース・オルセンと夫でもあるギターのニール・ジェラルド。 スタートからハードな#1、ヒットシングルとなった歌い上げる#2は、導入部として完璧。続く2曲はやや落ち着くが、#4は#8と同じで間奏部の醸し出す雰囲気が良い。#6はレゲエ調で雰囲気を変えるが、#7でまたストレートなロック。#10は、幾度となくカバーされている有名曲。始めと終わりにハードなナンバーで締める。 (AUG.-5,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000046 Escape /Journey | ||||||||
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現在では'80年代後半の産業ロックの象徴的な存在のジャーニー。しかし、それは悪い意味ではなく80年代ノスタルジーの代表的なロックグループとしてのステイタスの現れである。初の全米1位を獲得したこの作品は数曲のシングルヒットを生み、バンドとしての頂点を極めたときの代表作である。メンバーは、サンタナ以来、N・ショーン(G)と共にバンドを引っ張ってきたG・ローリー(Key,Vo)に代わって、J・ケインが参加している。 S・ペリーのハイトーン・ヴォーカルに、J・ケインの音作りが功を奏して大ヒットとなった本作は、CFでも使われたヒット曲#1、同じくシングル曲#3等、軽いタッチでポップだがやや哀愁のある楽曲。#10は、後に Mariah Careyもカバーすることになるが、Cashbox誌では当時1位を記録した大ヒットバラードである。 (AUG.-5,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000004 Long Distance Voyger /The Moody Blues | ||||||||
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日本で認知されていない典型的なバンドというのがあるが、ムーディ・ブルースもその一つだろう。ウィングスのデニー・レインもかつて居たと言うと少しは身近になる感じか。 代表的なプログレ系のバンドとして名の通った有名所なのだが、これでポップになったことから、#3が当時スクーターのTV-CMにも使われたりもしている。この曲は、私が初めてラジオにリクエストした曲でもあり、非常に思い入れがあるアルバムだ。 全米1位という記録を見てもらえばその凄さも客観的に分かるが、当時、本当に良い物を見つけたと思ったものだ。お気に入りの#1、3は文句無く良曲だが、プログレという程の作りではないもののトータルに仕上げられていて、最後の#8、9、10の流れまで物語を感じる1枚。ジャケットも個人的には満点の出来である。 (AUG.-7,2003 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001030 Time /Electric Light Orchestra | ||||||||
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E.L.O.。 。 (AUG.-5,2005 updated) A |
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| AME Album Archives: #.00003629 Dare! /The Human League | ||||||||
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ヒューマン・リーグ。 。 (SEP.-14,2007 updated) A |
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| AME Album Archives: #.00000101 4 /Foreigner | ||||||||
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元スプーキー・トゥースのミック・ジョーンズ、元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルド等、英国人3人と、ヴォーカルのルー・グラム等、米国人3人という変わった編成によるフォリナーの通算4枚目。グループ名もそのメンバー構成に由来するが、この作品からタイトルにもあるように4人(アル・グリーンウッドとイアン・マクドナルドが脱退)になった。枚数も4枚目で、結成4周年という意味もあると言われているが定かではない。 デビュー当時から、シングル、アルバム共々ヒットを連発していたが、彼らの一番のセールスを記録した要因としては、10週連続2位という#4のヒットが挙げられる。ハードな音作りで産業ロックの中核を担ったが、シンセの音が心地よいスローバラードでさらにファンを広げた。個人的お勧めの曲は、一風変わったアレンジの#6である。 (APR.-3,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000050 Bella Donna /Stevie Nicks | ||||||||
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フリートウッド・マックの顔の一人であるスティーヴィー・ニクスの初ソロアルバム。ワディー・ワクテル(G)やラス・カンケル(Ds)等のバックアップ、トム・ペティ(#3)やドン・ヘンリー(#8)といったゲストとのデュエットと話題も豊富で全米チャート1位を獲得、ロングセラーとなった。その後もシングル共々ヒット作品を放つ彼女だが、やはりこのデビュー作に尽きる感じがする。コケティッシュな容姿とハスキー・ヴォイスの魅力は良い悪いを抜きにして彼女の魅力。 マックを知る前に先行シングルとして大ヒットした#3を聴いたので、これで彼女の虜になりマックにもより深く興味を持てた。#3、8の他にも#5、6がシングルヒットした。特に#6は、その後サンプリング(Destiny's Child)されたり、カバー(Lindsay Lohan)されたり、映画の『School of Rock』に引用されたりしたハードチューンな名曲。 (APR.-29,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001172 Beauty And The Beat /The Go-Go's | ||||||||
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とにかくOPの#1を聴くとキュンとなるのである。個人的にチャートをつけ始めて Billbordの資料も部分的に手に入るようになった頃、まさに音楽環境と私的チャートがタイムリーに機能し始めて、さらに新しい学生生活が始まった。ゴーゴーズはそんなときに全米を席巻していたガールズ・ポップロックバンドであった。 アルバムは1位を数週にわたり独走、シングル#1、#6が大ヒット。女性だけのバンドとしては前例のない大ヒットとなる。背景にはニューウェイブパンクであったり、サーファー・サウンドだったりするが、歌詞にも注目すべき部分がある良質のポップロックアルバムという感じである。他に#2、#9〜11辺りも本領発揮。ベリンダとジェーンがその後ソロでも活躍したが、特にベリンダはバンドで果たせなかったシングルでのNo.1も達成。 (SEP.-4,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003651 Private Eyes /Daryl Hall & John Oates | ||||||||
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ダリル・ホール&ジョン・オーツ。 。 (SEP.-20,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004022 American Fool /John Cougar | ||||||||
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ジョン・クーガー。。 。 (MAR.-24,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003657 Special Forces /.38 Special | ||||||||
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38スペシャル。。 。 (SEP.-23,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003659 All Four One /Motels | ||||||||
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モーテルズ。。 。 (SEP.-23,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000201 Toto IV /Toto | ||||||||
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私が洋楽を聴くきっかけを作った3つのグループがある。ビートルズ、E.L.O.、そしてTOTOだ。腕利きのスタジオミュージシャンが集まってアルバムを作ることになったデビューアルバムは、確かに出来も良く話題にもあった。その後傍目には迷走しながら4枚目で決定的な1枚を作り上げる。彼等の代表作といったらおそらくこれか1stだろう。シングルヒットを連発し果てはグラミー賞も獲得、改めてその名を知らしめたのだった。 70年代終わりからのAORの流れ、80年代初めの産業ロックの中庸を行く形でこれに辿り着いた様な気がする。当時リアルタイムに買った1枚だが、最初からお気に入りだった#10が4枚目のシングルとなって全米1位になってしまった時は正直驚いた。しかし、#5、9、10辺りの雰囲気がまさに彼等の真骨頂である。 (AUG.-3,2003 updated) @ |
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| AME Album Archives: #.00001147 Rio /Duran Duran | ||||||||
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「Planet Earth」でデビュー以来、人気の高いデュラン・デュラン。ニュー・ロマンティックと言うムーブメントが起こったUKだが、そのアイドルのような存在から日本ではすぐに火がついた。これに遅れて全米でもブレイクするが、格安に運営を図ったMTVの意図せぬ成果がおそらく第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれるブームであろう。中でもデュラン・デュランは、その後'007のテーマも担当するほどの人気を獲得する。 全米では、ピーク時に前後3枚のアルバムが同時期に売れる程人気だった。聴き込んで改めて良さを感じたのがこの2nd。ダンサブルな#1、派手さはないが徐々にハマる#2や#6、ポップでヴォーカルの特徴もよく出ている大ヒット#4、実はこれが一番#8。チープに感じるかもしれないが、シンセ・ポップの音色は心地よい。 (AUG.-16,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001318 Kissing To Be Clever /Culture Club | ||||||||
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カルチャー・クラブ。 。 (JAN.-31,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000074 Asia /Asia | ||||||||
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いつの時代にも所謂スーパーグループというものがあるが、エイジアは、リアルタイムだった。イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフリー・ダウンズ、EL&Pのカール・パーマー、キング・クリムゾンのジョン・ウェットン。経歴を見るだけで溜息が出るだろう。3分プログレと揶揄されたり、産業ロックだと批判もあるが、良質なポップ・ロックでプログレ風なアレンジも効果的。肩書きが余りにも凄すぎる故の批評なのだ。 ASIA宣言にも聞こえる#1のOPはいやが応にもテンションが上がる。#2、3、5、8など広がりを感じさせるサウンドで、鳴り物入りで全米チャート1位を突っ走り、82年を代表する1枚となった。"アジア"のイメージという竜のジャケットは、イエス等で有名なロジャー・デイーンが担当。 (JY.-18,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000062 I Love Rock N' Roll /Joan Jett & The Blackhearts | ||||||||
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ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ。 。 (APR.-4,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004120 Screaming For Vengeance /Judas Priest | ||||||||
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ジューダス・プリースト。 。 (MAY.-4,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001312 Pleasure Victim /Berlin | ||||||||
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映画『Top Gun』の主題歌を大ヒットさせたベルリンのメジャーデビュー作。#3がやや興味本位的にメディアで取り上げられたため、幸か不幸かリアルタイムにレンタルした作品。ジャケットからいかにもB級っぽいイメージだが、実際音の方もそういう雰囲気ではある。シンセ・ポップ・ロックなのでチープな感じがするが、ノリが良かったり、淫靡な感じであったり、意外に出来は良く、LPこそ買わなかったが当時ヘビー・ローテーションしたものだ。Terri Nunnの声の魅力も楽曲に見事にハマっている。L.A.発ニューウェイブ系の知る人ぞ知る隠れた名盤。 | ||||||||