♪ AME ARCHIVES(Pop Catalogue Albums Enxtend) ♪
―ヘヴィメタルとラップ創世
| Rocks// | 1963-69 | '70-74 | '75-79 | '80-84 | '85-89 | '90-94 | '95-99 | 2000-04 | '05-09 | '10-14 | '15-20 | '21-24 | //Pops |
| AME Album Archives: #.00003451 Meat Is Murder /The Smiths | ||||||||
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ザ・スミス。 。 (APR.-15,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003241 Songs From The Big Chair /Tears For Fears | ||||||||
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ティアーズ・フォー・フィアーズ。 。 (NOV.-12,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003725 Brothers In Arms /Dire Straits | ||||||||
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1976年結成、大英帝国の誇るダイアー・ストレイツの傑作。デビュー・シングル「悲しきサルタン」がオーストラリアから火がつき、その後ツアーなどで人気が爆発、彼らの名声を一挙に高めたが、注目すべきは、中心人物マーク・ノップラー(G,Vo)が得たB・ディランやE・クラプトンが認めた真のミュージシャンというステイタスである。 シングル#2は、バックヴォーカルにスティングを迎え、プリンスを引き合いに出しMTVを皮肉ると言う大胆なPVが受けて、その年を代表する曲となる。そしてアルバムは全世界で軽く2千万枚以上、本国でも歴代5本の指に入る名盤となった。地味な印象のため日本では恐ろしく評価が低いが、脱力系とも言えるディラン風なヴォーカルと渋いギターサウンドが魅力。人気となったM・ノップラーの多忙な活動により、結果'95年に解散したのは惜しい。 (OCT.-8,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003664 Hunting High And Low /A-Ha | ||||||||
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アーハ。 。 (SEP.-25,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002902 Metal Heart /Accept | ||||||||
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アクセプト。 。 (JE.-12,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001066 Whitney Houston /Whitney Houston | ||||||||
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当時センセーションを巻き起こしたホイットニー・ヒューストンの1st。母親がゴスペルシンガーのシシィ・ヒューストン(#1にも参加)、叔母がディオンヌ・ワーウィックと言う環境で育った彼女は、自らもゴスペルで基礎を習得しその後はファッション誌でモデルとしても活躍、このアルバムにも収録されている客演のエディ・ペンターグラス(#10)、ジャーメイン・ジャクソン(#8)での作品で注目された。全米で#1が1位になる頃には既にスターとなっていた。 #4が1位を取ったときには日本でも人気が上昇。この曲は彼女の凄さを知らしめた。歌姫などという安っぽい言葉では済まされない、まさに"Born To Sing"。カットされる前からラジオ曲にリクエストが殺到していたという曰く付きの曲が#9で、もの凄い勢いでチャートを駆け上がり1位。レコード会社を本気にさせる力が彼女にはあった。 (AUG.-12,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003660 Voices Carry /'Til Tuesday | ||||||||
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ティル・チューズデイ。。 。 (SEP.-23,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000214 Heart /Heart | ||||||||
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女性ロックバンド、或いは女性ヴォーカリストを擁したバンドというのは珍しく、中でも成功したと言えるとなると少ない。ハートは、ライブナンバーに"Rock'n'Roll"があるように、Zepにも影響を受けているハードロックをルーツに持つ。あるレベルの人気を維持しながらも'80年代にスランプに陥るが、本作で復活を果たした。当時既に十年選手だったわけだが、ここに来てセルフ・タイトルと言うことからもその意気込みが伺える。 ハードロックと言うよりはポップで入りやすく仕上がっているが、サウンド的には十分ロックを感る。ヒット曲#2だけでなく、各サイドの終わりを締める#5、10もハードだ。アン&ナンシー・ウィルソン姉妹の名ロック・ヴォーカリストとしての魅力が十分味わえる。個人的には、#3が好みだが、初期の作品群とはまた違う味わい。 (JY.-25,2005 updated) @ |
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| AME Album Archives: #.00000234 Youthquake /Dead Or Alive | ||||||||
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これは、デッド・オア・アライブのデビュー盤ではない。しかし、日本では全英No.1の#1を含むこの2ndアルバムで知られるようになる。MTVもまだ浅い時代当時PVもよく流れていたが、まだ無名だったPWLのストック・エイトキン・ウォーターマンがこの作品で関わるようになり、後のハイエナジー・ブームを予感させるヒット曲となった。アルバム単位としては印象が薄いが、本国では#4、7、8がカットされている。 シニータやカイリー・ミノーグ、あるいはバナナラマと言ったこの後日本でもブームとなるユーロビートの中心に位置し、ゲイ・ファッションのピート・バーンズもカリスマとなるが、その背景にはやはり先のPWLサウンドがある。#1は、その最たる例だろう。他にも良い曲があるのでベスト盤でレビューするのもお勧めだ。 (OCT.-6,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000232 Spreading The Disease /Anthrax | ||||||||
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ヘヴィメタルといってもいろいろ細かい分類があって、アンスラックスは、その中でもスラッシュ・メタルと言われる範疇に属する。この2ndは、彼らのアルバムとしては続く3rdと共に人気が高く、同じくスラッシュ四天王のスレイヤーの『Reign in Blood』等と対比されスラッシュの名盤としてよく取り上げられる。この作品からニール・タービンに代わってジョーイ・ベラドナがヴォーカルとなる。後にパブリック・エネミーと競演するなどミクスチャー的な試みも行っているが、この頃は先も挙げたスレイヤー、メガデス、メタリカと共に一時代を築く。 ラストの#9がダントツ一番人気でスラッシュの醍醐味を十二分に味わえる。Let's Mosh!! #1、2、3、8等も人気がある。邦題は『狂気のスラッシュ感染』だが、バンド名の意味が炭疽(菌)であるところからであろう。 (JAN.-21,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000079 Welcome To The Real World /Mr. Mister | ||||||||
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MR.ミスター。 。 (APR.-4,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003633 The Jets /The Jets | ||||||||
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ジェッツ。 。 (SEP.-14,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003096 Please /Pet Shop Boys | ||||||||
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ペット・ショップ・ボーイズ。 。 (SEP.-7,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003208 Better Than Heaven /Stacey Q | ||||||||
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当時LAのチャートで人気のあったステイシーQ。大ヒットした#1はその後ダンスチャートで1位となり、ナショナル・チャートでも3位という大ヒットとなった。Madonnaがデビューして間もない頃にあり、フォロワーのベイビー・ヴォイスのダンスポップサウンド(ニューシューズ辺りもそうだろうか)が人気となったようだが、この楽曲は極めつけと言える。ステイシーQことステイシー・ウェインは、元々SSQ('83年デビュー)というバンドユニットの一員であったようだが、このアルバムもSSQのメンバーが全面サポートしている。 デュエット曲とはいえ同じ時代にLAのチャートで松田聖子がシングル・ヒットしていたのも同時期だったのも懐かしい記憶。 (OCT.-25,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003711 Silk & Steel /Five Star | ||||||||
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ファイブ・スター。。 。 (OCT.-3,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003668 Invisible Touch /Genesis | ||||||||
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プログレとして船出したジェネシスは、'80年代からP・コリンズ色が強くなり、同時に一般的な存在になった。全米初のTOP10となった『ABACAB』辺りから自分の耳にも入るようになったが、'86年のこの大ヒットはまさにリアルタイムだった。P・コリンズがソロとして大成功を収めていたことも大きい。ジェネシスと言えば、今ではライヴに欠かせないバリライト(命名は当時のマネージャーだったトニー・スミス)の開発に携わったことも忘れてはならない。 プログレと言うにはポップすぎるが、幾分かそういう雰囲気を残そうとした向きはある。彼らの唯一のナンバー1ヒット#1を始めこの手のバンドとしては異例の4曲(A面全て)がシングルカットされ、アルバムも3位まで上がった。個人的には#1よりも#3の方が好きだったりする。 (SEP.-25,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003635 So /Peter Gabriel | ||||||||
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元ジェネシスのメンバーでかつ重要な位置を占めていたピーター・ガブリエルのオリジナル・ソロ5作目。UKでも『Peter Gabriel(3: Melt)』以来の1位、全米でも2位に輝き大ヒットした。先行シングルの#2は奇しくもジェネシスの「Invisible Toutch」の後を受けて1位になり、運命の巡り合わせを感じる。オリジナル・メンバーであり、ヴォーカリストであった彼は、ジェネシスに於いて劇場的ライヴや奇抜なファッションでカリスマ的な存在となっていたが、この作品でその知名度はさらにポピュラーになったであろう。 ワールドミュージックなどに傾倒していたが、この作品ではMTVでヘビーローテーションされた#2、6のPVがやはりアートな一面を見せている。静かな#3では、K・ブッシュと共演しこれも話題をさらった。 (SEP.-14,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000104 Raising Hell /Run-D.M.C. | ||||||||
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RUN(ジョセフ・シモンズ)、D.M.C.(ダリル・マクダニエルズ)、ジャム・マスター・ジェイ(ジェイソン・ミゼル)の3人によるラン・D.M.C.の3rd。#3でアディダスを復活させ(ライブでは靴を頭に掲げて合唱されたという)、#4でエアロスミスの復活にも一役買った彼らは、後のビースティーズと共にオールドスクールのマイルストーン。#8と共にハードなギターリフに乗せるラップが懐かしい。本人達も協力してPVまで作られた#4は、ロックとラップの融合を一気にメジャーシーンまで押し上げた歴史的楽曲。彼らあってこその今のヒップホップの盛況ぶり。 #1は最近でもよく聴く、ヒップホップDJ必携と言われるボブ・ジェームズの「マルディ・グラにつれてって」のベル音を使用。#3や大ヒットの#4の他にも、「My Sharona」のフレーズが聞こえる#2や#9も当時よく流れていた。 (MAR.-18,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000106 Licensed Tto Ill /The Beastie Boys | ||||||||
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ロックとラップの融合という歴史的事実は Run-D.M.C.の「Walk This Way」に象徴されるが、Run-D.M.C.と同時期に活躍し今も尚リスペクトされ続けているのがビースティ・ボーイズだ。1stにして名盤を送り出したビースティーズだが、そのバックトラックに Led ZeppelinやAC/DCを使っているのはあざといとかそういうことを抜きにしてひたすらカッコイイ。クラシックではあるが是非押さえておきたい1枚だ。 アンセムともなった#7は、PVが今もオンエアされるほどの代表曲。#3は、出だしからニヤリとさせるバックトラック%ZEP(The Ocean)。ギターリフとラップの織りなすオールドスクールの香りはユーモアも含めビースティの魅力。プロデューサーは、リック・ルービン。その後のミクスチャー方面への影響は計り知れない。 (JY.-18,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000084 Slippery When Wet /Bon Jovi | ||||||||
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ボン・ジョヴィは、デビュー時から日本では大人気で、「Runaway」は確かにキャッチーで分かりやすいロックナンバーだったが、まだ未熟さもあった。この3rdでは、プロデューサーのブルース・フェアバーンとソングライティングのデズモンド・チャイルドが存在が大きく、MTV戦略にも乗り全米No.1シングルを2曲を含む世界的な大成功を収める。その後も順当にキャリアを重ね、気がつけばビッグネームの仲間入りだった。 LAメタル全盛期とハードロック回帰の間にあったが、適度にハードでポップさも兼ね備えたヴィジュアル的にも映えるパフォーマンスは、対抗派閥からは軟弱の代名詞としても引用される。逆にそれだけ売れた作品。#3は代表作で音使いがネタにもされる程ヒット、元のタイトル案だった#5が渋くて意外にハマる良曲。 (SEP.-21,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001967 Night Songs /Cinderella | ||||||||
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シンデレラ。 。 (MAY.-4,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002809 Reign In Blood /Slayer | ||||||||
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スラッシュ四天王の一角にして最速と謳われたスレイヤー。この作品は彼らの代表作に留まらず、スラッシュ・メタルの名盤あるいはその後のデスメタルやパワーメタル等のエクストリーム系メタルの始祖的な扱いすら受けている。VaderやCOBなどが彼らのカバーを演奏しているのを見てもそれは明らか。当時は、知名度という点からはMetallicaやMegadethに部があったが、現在に至るまでスラッシュの王道を極めている彼らは凄い。 スラッシュの宿命というか速いだけに音が圧縮されており曲が短い。(全体でも約30分)しかし、それは短所ではない。勢いで最後まで一気に聴けるがまたすぐリピートしたくなる。#1は、Metallicaの「Battery」と並び称されるスラッシュの名曲。後半狂ったように弾きまくるところがある。雷雨の効果音を配したドゥーミーな#10も名曲。 (MAY.-15,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001075 Different Light /The Bangles | ||||||||
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ウエスト・コーストのインディシーンでネオ・サイケデリックとかペイズリー・アンダーグラウンドといった60年代を彷彿とさせるサウンドを聴かせるバンドが盛り上がっていたそうだが、バングルズもその中から出てきた女性編成の珍しいバンドだ。もちろん珍しいというのは成功したという意味においてだ。カラーズからザ・バングスと名を変え'82年にとしてミニアルバムでインディデビューを果たすが、同名のバンドが居たため今のバンド名となってデビュー。アネット・ベンカリス(B)が脱退した後元ランナウェイズのミッシェル・スティールが加入して'84年にはメジャーデビューを果たしている。#1の作者の"クリストファー"がかのPrinceであることはあまりにも有名。 。 (MAY.-21,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00004067 It's Better To Travel /Swing Out Sister | ||||||||
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スウィング・アウト・シスター。 。 (APR.-17,2008 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003645 Faith /George Michael | ||||||||
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ジョージ・マイケル。 。 (SEP.-16,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000021 Bridge Of Spies /T'Pau | ||||||||
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トゥパウ。 。 (JAN.-31,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00002432 Back For The Attack /Dokken | ||||||||
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ドッケン。 。 (MAY.-10,2006 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000022 Whitesnake /Whitesnake | ||||||||
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副邦題「サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」、一見大袈裟に見えるが、タイトルに負けない ホワイトスネイクの代表作であり超人気作。デビッド・カヴァーデール(Vo)のワンマンバンドとも言えるのかもしれないが、本作はシン・リジィから加入したジョン・サイクス(G)が才能を発揮した結果である。彼は、その後バンドを去りPVではA.ヴァンデンバーグが弾いていたりする。80年代ロック問答無用の名盤である。 全米を意識したPV展開、80年代後期のHR(orZeppelin?)回帰ブームにも乗りセールス的にも大成功。大曲的な#3は格好良すぎるし、シングルの分かりやすい#4やクールダウンの#6、他にも#2、5、7等これぞという曲ばかりで、一般的にもこのアルバムの曲は平均しても非常に人気が高い。曲順違いの英国盤もある。 (AUG.-2,2003 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000013 Electric /The Cult | ||||||||
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元々はサザン・デス・カルトとしてデビューしたカルトは、この3rdでポジティブ・パンク路線からいきなり正当派HRへの新境地を踏み出す。プロデューサーがリック・ルービンと聞いただけで期待出来そうな作品であったが、1曲目を聴いただけで納得もの。1987年という年は、前後の作品を見ても分かる通り Whitesnakeや Metallica、Guns'N'Roses、Def Leppardと言ったロックが受けていた時代でそれに迎合したような感じでもあるが、いろんな先入観を捨てて素直に聴けば、良質のハードロックアルバムである。見事にハマる。 とにかく最後まで一気に聴ける。話題になったのは Zeppelin指向の#8だが、本当にあざとい。コレを聴くと本家が聴きたくなる。#9は説明不要のステッペン・ウルフのカバー。他に#1、3、6、7等がお勧め。 (SEP.-22,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000036 Appetite For Destruction /Guns 'N' Roses | ||||||||
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1987年は、ハードロックが復権した年である。その時突然現れたのがガンズ・ン・ローゼズであった。ロック系チャートで軒並み1位を連発したのは Pure Rockでもよく見ていたが、アクセル・ローズ(Vo)の声とアクション、謎めいた存在のスラッシュ(G)等、そのアグレッシブな楽曲と相まって強烈なインパクトを与えた。LPのジャケットは、当初"レイプ・ジャケット"として発禁になる始末。「悪(ワル)」というイメージとゴシップ記事。 彼等の最高傑作には、一般受けした全米No.1シングル#9、PVが余りにも強烈だった代表曲#1、展開がスリリングな#6の他にも、#2、3、7、8、10、11等飽きさせない曲の連続で一気に聴かせる。アクセルの巧みなヴォーカル、疾走感に加えて印象に残る音使いやフレーズが鍵。最初から最後までロックしている名盤! (AUG.-11,2003 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001204 FLM /Mel & Kim | ||||||||
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デビュー曲#2がUK3位、全米のダンスチャートでも1位と当時話題になった姉妹デュオ、メル&キムのデビュー盤。続くセカンドシングルの#3がUK1位を飾り、アルバムも見事1位を獲得。今聴くと'80年代中盤以降の典型的なダンス・シンセ・ポップという感じだが、その背後に居たのは、かのストック・エイトキン・ウォーターマン。アルバム全般を手がけ、彼らのレーベル、シュープリームから第二弾としてプリンセスに続いてデビューしたため秘蔵っ子的存在と言われる。とにかく日本でも欧州でもクラブシーンで軒並みヒットした。 このジャケットからは分からないが、ハウスマヌカンの出で立ちで「本場のハウスマヌカン族サウンド」なるキャッチコピーが付く。やはり、#2、3が極上ポップで楽しいが、#6のようなミディアム・スローな曲もある。 (OCT.-10,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00000049 Solitude Standing /Suzanne Vega | ||||||||
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N.Y.出身のシンガーソングライタースザンヌ・ヴェガの2nd。当時ヒットシングルの#2を聴いたときに、かなり来るものがあった。ポップで透き通ったサウンドに彼女のどこか寂しげな歌声が響く良い曲なのだが、そのテーマは実は児童虐待であった。しかし、自分にとって全く無名であった彼女に、この1曲で魅了されたのである。そして、視聴するために早速レンタル…そして、見事にハマった。ネオ・アコースティックの奇跡。 アルバムは、アカペラの#1で始まる。アコースティックギターと彼女の歌声が心地よく浸れる作品群だが、歌い方は無機質とも表現される。好きなのは#3、4、7辺り。最後は#1のインストゥルメンタルで締めくくられる。このトラック#1は、U.K.ではDNAがハウスリミックスに流用しそちらでヒットした珍しい経緯もある。 (JAN.-18,2005 updated) |
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| AME Album Archives: #.00003692 Let It Loose /Gloria Estefan & Miami Sound Machine | ||||||||
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グロリア・エステファン。。 。 (OCT.-3,2007 updated) |
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| AME Album Archives: #.00001078 Kick /Inxs | ||||||||
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オーストラリア出身のバンドとしては世界的な評価を受けているインエクセス。日本では、かなり早い時期から人気に火がついたが、全世界的な人気が決定的になったのはこのアルバムの発表によるところが大きい。ソリッドでダンサブルでInxs節みたいなところもあるロックだが、彼らはMTVにもうまくマッチした。 #2のイントロを聴けばす | ||||||||